メガドライブでPC化の構想が発表された時、根っからのセガゲーマーであった 私はかなりの衝撃をうけました。Mk1(あえてこう呼ぶ)のころから(友人宅で) セガゲーに親しんで来て、マスターシステムで晴れて正式なセガユーザーと なっていた私は狂喜乱舞してました。 絶対に手が届かないと思っていたパソコンが 手に入るかもしれない、しかも大好きなメガドライブでそれが実現するとは! しかし、この構想が発表されてから実現するまでにどれくらいの 時間がたったのでしょう。中学生が大学生になるくらいの時間がたったのです。 メガドライブPC化の構想はテラドライブや、メガCDなどの影で、 やがて消えていきました。 セガゲーム機での"PC化"の実現は、サターンが発売され、セガサターンネットワーク、 GAME BASIC FOR SEGA SATURNがそろうまで待たねばなりませんでした。
(ちなみに昔っからのユーザー(単なるファンの時期も含む)のわりには、 Mk2前後に発売されたというキーボード付きの機種はお目にかかったことはなく、 存在も噂でしか聞いたことがありませんでした。そのためここでは全く触れていません。)
さたべーを活用されているサイトはいろいろあるようですが、 ここではのんびり趣味にあったものをつくって紹介していくつもりです。
何となく、optical-out端子を増設してみたくなって、バッ活/ゲーラボを 検索中。MDやパソコンでデジタル録音できればいろいろと使い道が増えそうです。
・プログラミングに役立ちそうなオプション
セガサターンフロッピーディスクドライブ
サターンキーボード
予備のバックアップRAM
シリアルポート付きのWindowsマシン
サターンベーシックとは関係ないですが、 サターン用Pro Action Replay(以下PAR)を使えばPCと接続して開発ができるようです。 その他にもISAバス用のPAR専用インターフェースボードが必要ですが、パラレルポート用の 自作インターフェースも公開されているのでそちらを使えばいいようです。 私も先日PARを手に入れたので、試してみたいところです。
PI.さんのサイト簡易開発環境やPARの通信プロトコルなどに
ついて、日本語で詳しく解説してあります。
Free wingさんのサイト
Printer-Port PAR-I/Fというのがパラレル用のインターフェースです。
『SEGASATURNに関するページ 』 初代サターン相当の回路図が公開されて
います。その他白サターンにアクセスランプをつける改造などハードウェア系です。
『SATURN-FAQ』基本的なことからハードウェアの仕様までいろいろ。
『Bart's Sega Saturn Development Page』
サターン用デバッガやGCC用のスクリプトが公開されています。
Saturn Development central
PARでのサターン開発環境等のリンクが揃っています。
・構想/妄想
高速ポリゴンビューア
Slava.