スライムパーティ補助系の理論



ここではスライムパーティの戦闘において最も重要である補助系のスライムの作り方について、一般的とされている方法を説明します。初級〜中級者向けかと思います。






初めに
これから紹介する方法で作るスライムはオーソドックスな補助系ということで、変化させる前の状態でHP35 MP30 AP15 DP35 SP13 というパラメータを目指していきます。これだと例えばスライムベホマズンに変化させると HP41 MP40 AP17 DP38 SP17となりなかなかの補助系といえるでしょう。配合は相方にするスライムにもよります。「相方決まってね〜」という方は、父親はズン
母親はSSあたりでいくのがよいかと思います。ベホマとメラゾーマを覚えます。職業はとりあえず僧侶ということにしときますが、どの職業でも補助を作る上では特に育成方法を変える必要はありません。ものまねしだと特技が遺伝しないので注意。

育成方法の概略
性別はお任せします。オスメスのパラの上がり方の特徴はつかんできましょう。コマンドは猛特訓四回、自由でDP10以上上がるのが二回、休む一回
は必要です。この七回コマンドが勝負です。あと二回は調整に使い、足りない部分を補います。この七回は書くのは簡単ですが確率にするとかなり低くなるので覚悟がいります。1000匹以上は軽く必要とすると言っても過言ではないでしょう。最後にものをいうのは育成方法ではなく根気です。


修羅場その一:猛特訓四回(特訓→特訓→休む→特訓→特訓)
まず上記の通りズン×SSの親で僧侶で育成を始めます。
スライムが生まれたら育成開始です。(子どもの初期値は筆者は HP5 MP4 AP2 DP4 SP3 ですが人によって多少差がありますがそんなものは気にせずに。)
で、まずいきなり猛特訓します。確実に成功します。そしたら次もまた猛特訓します。逃げるかもしれませんがもし逃げたら「BackSpace」四回押すだけです。確率上二回に一回逃げますが、そんなもんを意に介していたらこの先もちません。逃げずに残ったら「休む」をします。できれば休むでHP4 MP4くらいは上げたいところ。まあそれはさておき休んだら次また猛特訓をしますが、今度はさらに逃げやすくなってます。逃げたらまたやり直しです。見事逃げずに残ったらさらに猛特訓をします。三回程度で妥協してはいけません。とにかく成功するまで何度でもやり直します。書くのは数行ですが猛特訓四回は前半の山場ですので根気を出して乗りきります。
ここまでの目標パラメーター:HP5 MP4 AP2 DP4 SP3→HP25 MP24 AP10 DP12 SP12


修羅場その二:(自由でDP→自由でDP)
次に自由を二回してどちらともDP10以上を引きます。ここが一番たいへんです。一本引いたからといって満足せず即座に二本目を引きます。失敗したら勿論やり直しです。(場合によっては続けるのもありかも。)
とにかくここが勝負所ですので頑張りましょう。
ここまでの目標パラメーター:HP25 MP24 AP10 DP12 SP12→HP25 MP24 AP10 DP35 SP12

修羅場その三:(調整)
残すコマンドは二回。あとは目標値に向けて調整していきます。現在 25 24 10 35 12 だとすると最初の目標パラと比べてHPとMPが足りないです。DPは充たしてますね。APとSPは少々ずれてもいいでしょう。そういうときは特訓はリスクが大きいので無難に休むがいいでしょう。できれば二回ともHP5 MP4くらいを引きたいです。逆に何も上がらなかったりするとここまできてやり直しということもありえます。
パラメーター:HP35 MP32 AP10 DP35 SP12

これで完成です。好きなものに変化させてあげましょう(^o^)


最後に、ここで書いたのはあくまで目安であり、同じ猛特訓四回をしたスライムでもここに書いたパラメーターより低くなるかもしれませんし高くなるかもしれません。肝心なのは特訓四回という事実ではなく如何にして目標とする数値に近づけるかです。特訓三回をした時点で目標パラに到達したなら四回目をしないというのも手です。状況に応じてコマンドを自由に使い分けできてこそ上級ブリーダーだと私は思います。    終わり。