タロットを振り返ってみて(2006/1/21)
今振り返ってみると、自分のタロット知識が未熟なため抽象的すぎる表現を使って、
誰にでも当てはまるようなことしか言っていないような気がするが、
それでもこれは自分の未来の的をある一面で射止めていたものであったと思う。
タロットは未来を「予見する」のではなく、自分の心の中にある不安を「形にして」見るもの。
深層心理では不安に思っているけど、気づいていないことを表に形に出して見ることで
不安、恐怖の招待が見えるし、更にそれに対する対処も考え付く。
やはり、占いというよりは一種の人生相談に近いものなのかな。
そういう意味では科学的とも言える。
少なくとも、結果としてここにいる僕はタロット通りの今を過ごしている。
ここからが本番なのでもう一回占ってみようと思った。