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(H30年3月7日記載)
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冬は山が歩きやすい! 寒さにめげず郷土の自然史を探求しよう (江津市桜江町沢ノ田)
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 ← 溶結凝灰岩層の姿勢を調べる
冬は寒いですが、積雪がなければ山は大変歩きやすいのでフィールドワークにはむしろ最適と言えます。 この冬の間も筆者は可能な限り郷土の山を歩いて自然史に関するデータを収集することを心がけています。 やっぱり、博物館というものは日頃の調査研究(当館の場合は発見的学習です)の積み重ねがなくては成長していけないものだと思います。 筆者自身、もろもろの事情があって思うように自然館活動ができない状況にあるのですが、しかし、自然館は自分のライフワークだと思っているので、可能な日を見つけてはコツコツ地表踏査をやっています。 溶結凝灰岩の地層の露頭↓
 左の写真は、溶結凝灰岩に含まれているレンズ状岩片を手がかりに地層の傾斜を走向板で示しているところです。 傾斜が70度以上もあり、地層は高角度で傾いていますが、この原因が本当にカルデラ陥没を引き起こした重力断層のひきずりによるものなのかどうかちょっと疑問に感じています。

← 流紋岩溶岩にみられる自破砕構造
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氷壁を越えて、カルデラ陥没の縁(フチ)を歩く (江津市桜江町上谷)
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| 氷壁と言うにはちょっとオーバーな表現ですが、数年前、上谷〜沢ノ田間の谷間を踏査していたときに見た氷柱(つらら)です。 今年はこの地点へ行くつもりはありませんが、このたびの冬は例年になく寒いので、おそらく今年もおびただしいほどの氷柱が垂れ下がっているにちがないです。
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 ← 火山礫凝灰岩の層中に含まれている泥岩の巨礫
 Kさんからいただいた卒業論文 →
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| 今シーズンの冬の寒さは格別!!
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寄贈品優先コーナーを製作中
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雪列車
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現在、当館では展示替えと館内外の修理をやっているのですが、もろもろの事情で頻繁に外出することが多く、また今年の冬は大変寒いので、なかなか進みません。 しかし、筆者は「YouTube」に投稿されている「八甲田山」という動画(映画)を見たり聞いたりしながらやっています。 八甲田山の寒さに較べたら当館内の寒さなど”へ”でもないことです。 寒さにヘコタレルわけにはいかんです。
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最近は
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 ← 電気の安売りお断り! 再生型資源の活用を!
先日も電気の安売りをする業者から勧誘の電話があった。
江ノ川に発生した蒸気霧 →
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年寄りになったらゲームをしよう! 雪の降る寒い夜は‥‥‥
竹の輻射熱は抜群! →
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甘南備寺山は、柿本人麻呂終焉の地”鴨山”!? 春よ来い、新緑の甘南備寺山に挑戦しよう!
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今年も邑南町にある○○ハイランドスキー場へ行く予定が全くないので、いくら雪が降っても全然面白くないです。 とにかく早く春らしくなってほしいです。 筆者は「YouTube」に投稿されている「春を待つ少女」という動画(歌)を聞きながら本HPの更新作業をやっています。
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先日、親戚の葬式に行ったとき、甘南備寺の女のお坊さんが来ておられて大変驚きました。 たしか親戚の家は浄土真宗なのに、なぜ真言宗のお坊さんが来られるのか大変不思議に思いました。 まこと、寺も新規参入かと思いました。
甘南備寺と宝物館と流紋岩の大露頭
甘南備寺には「宝物館」が付属していて(右の写真の白壁の蔵)、平安時代の源氏の武将佐々木高綱によって奉納された鎧が展示してあって、国の重要文化財に指定されています。 また、最近、駐車場付近の工事の際に現れた流紋岩溶岩の大露頭などもあり、甘南備寺山の山体をつくる流紋岩溶岩の良好な観察地点にもなっています。
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(1)登山口付近
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(9)旧甘南備寺跡
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(16)地点の尾根
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(20)甘南備寺山山頂
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当館が設定した甘南備寺山登山ルート5本
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長距離ルート上に見られる広く平坦な尾根筋

らくらくルート上に見られる削剥された鞍状の尾根筋
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| 当館お薦め、滝とワサビ沢を通る登山ルート‥‥短距離ルート
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(7)地点に見られる滝(落差約4m)

(9)地点に見られるワサビ沢
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← 水景のミニ展(平成28年4〜5月 水の国ミュージアム) 「柿本人麻呂終焉の地!? 水の国正面の山 甘南備寺山を歩こう!! + 岩城山の屏風岩から雲海をみよう!」
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