審友会
| 片方が10分を超え15分以内の遅刻 | サーブ/エンドの選択権をおよび第1ゲームを失う。 |
| 片方が15分を超える遅刻 | 失格 |
| 双方ともに10分を超え15分以内の遅刻 | ウォームアップなしで1ゲームオールから |
| 双方ともに15分を超える遅刻 | 双方とも失格 |
| 3分を超える遅刻 | 1ゲームを失う(ゲーム途中の時は、そのゲームを失う) |
| 5分を超える遅刻 | 失格 |
| 15分以下の中断 | ウォームアップなし |
| 15分を超える中断 | 3分間 |
| 30分を超える中断 | 5分間 |
| 女子 | トイレはいつでも、着替えはエンド交替時 |
| 1試合(3セットマッチ)に2回(ダブルスはペアで2回 ペアが同時に要求すれば2人で1回) | |
| 男子 | トイレを理由にエンド交替時 |
| 3セットマッチは1回、5セットマッチは2回 (ダブルスはいずれもペアで2回、同時に要求すれば2人で1回) | |
| 8ゲームプロセット | 男女とも1試合に1回 |
| 1セットマッチ |
ひとつのけがに対し、3分間の治療ができます。インジュリー・タイムアウトの要求は、事故直後からエンド交替時までにしなければなりません。治療は、直ちに中断して行なうか、トレーナー到着まで中断を遅らせるかを選択します。但し、ほとんどの試合はトレーナーがいないので「直ちにセルフトリートメント」することになります。
治療が終了したら3分間経たなくても試合を再開しなければなりません。
治療時間の残り時間を、けがをしたプレーヤー、相手プレーヤーにも伝える。
「残り2分です」
「残り1分です」
「Time」
(2)試合に使っていたボールは、缶に入れ、どの試合のものか明らかにしておく。再開時のウォームアップは、別のボールで行なう。
(3)ウォームアップ時に中断したとき、トスの勝者は、試合再開時に再度、サーブ/エンドを選択できる。
org. 1993/06/01 rev.5 2001/04/01
