審友会
ベースライン担当LU
・反対コートのプレーヤーがインパクトしたら目をベースラインに移す。ボールを目で追いながら(トラッキング)ラインジャッジをしないこと。
・フットフォールトのジャッジも忘れずに。
サイドライン(センターライン)担当LU
・9人制で担当ラインの後ろに椅子が準備されているとき、CUの"ゲーム" のアナウンスで椅子に座り、プレーヤーがコートに向かうか、CUの "タイム"のアナウンスで立つ。
・サイドラインLUの椅子がコート後ろの隅に準備されているとき、CUの "ゲーム" のアナウンスで椅子に戻り、選手がコートに向かうか、CUの "タイム" のアナウンスで所定の位置に向かう。
・選手がサービスの構えに入ったら腰をかがめてやや前傾し、手を軽く結び膝においてスタンバイ。
ポイントが決まるまでその姿勢を保つ(ファーストサービスがフォールトの場合でも、すぐ立ち上がらない(構えの姿勢はそのまま))
・6人制以下では、スルー(ネット越し)での判定になるので、特に、神経を集中する。
・7人制以下ではムービングとなるので動き方をよく理解しておく。
センターサービスラインは、レシーブサイドのLUがジャッジすると、心得ておく。
・スコアボードのスコア交換も任せられることがあるので、プレーヤーの顔と名前を記憶すると共に試合進行状況も把握しておく。
