審友会
プレマッチミーティング
できるだけ手短に,必要事項だけ伝える。
・プレーヤーをセンターストラップ付近で待つ。
・プレーヤーの名前を確認し、服装違反などがないかチェック。
・プレーヤーに試合方式、使用ボール数、ボールチェンジなど試合に関する情報を伝える。
・コインをスピンさせ、かつ十分高くトスする。
・トスの勝者にサーブ/レシーブ/エンドを選択をさせ、コインを拾う。
・プレーヤーにボールを渡し、「Five minutes for warm-up」とアナウンス後、ストップウォッチを作動させ、審判台に上がる。
| オーバールールについて |
| 1,「アウト」または「フォールト」のコールをSCUがオーバールールして「グッド」としたときは、ボールを正しく返球したかどうかに関係なく、そのプレーヤーは失点する。 |
| 2,プレーヤーが明らかに「アウト」のボールを返球したとき、SCUは「アウト」とコールする。 |
| 3,きわどい判定で、オーバールールするには不適当と思われるときは、判定をそのままにする。推測でオーバールールしない。「明らかな」「間違い」に基づいて行う。 |
・サーブされたボールがネット、ストラップ、バンドのいずれかに触れた後、ボールがネットを越えたとき、SCUは「ネット」とコールする。
| 誤ってプレーヤーが「サービスレット」をコールしたときの処置 |
| a).SCUが「ネット」とコールしないのにプレーヤーが「レット」とコールしたときは、そのプレーヤーの失点となる。 |
| b).SCUが「ネット」とコールしないのにレシーバーが「レット」とコールしたとき、SCUがネットインしたことを追認すれば「レット」が成立してレシーバーの失点とはならない。 |
| c).SCUが「ネット」とコールしないのにサーバーが「レット」とコールしたとき、SCUがネットインしたことを追認してもサーバーは失点する。 |
その他
・ポイントが決まった時、直ちに、大きな声で、はっきりと、スコアをアナウンスし、 ポイントルーザーを見てからスコアカードに記入する。
(スコアカードに記入しながら下を向いたままアナウンスしない)
・サービスレット、ネットタッチ、その他のファウルショットのコール。
・プレーが連続して行われるように20秒、90秒ルールをチェック。
・ボールチェンジの責任
・観衆のコントロール。
