審友会
@各ゲームとも4ポイントを取ったプレーヤーがそのゲームの勝者となります。スコアリングも15(Fifteen)、30(Thirty)、40(Forty)、ゲーム(Game)と進めるのは通常の試合と同じです。
A3ポイントオールとなった場合には、デュース(Deuce)となり、次の1ポイントが両者ともゲームポイントとなります。この場合、レシーバーには、左右どちらのサイドでレシーブするかの選択権があります。
(b)アドバンテージA(A選手がアドバンテージを取った)の時点で気がついたら、さらに1ポイントプレーし(この場合にはアドバンテージサイド(左コート)から)、A選手がポイントを取れば「ゲームA」となり、B選手が取ってデュースになれば、次のポイントは、ノー・アドバンテージ・スコアリング方式で行なう。
(c)次のゲームに入ってからノー・アドバンテージ・ゲームであることに気がついた場合には、誤ったままで終わった結果が有効となります。
ミックスダブルスの場合には、レシーブサイド(相手)が決まっていますから、サーバーは何も言わずに正しいサイド(男性サーバーは男性レシーバーに、女性サーバーは女性レシーバーに)からサービスをしても構いませんが、少なくとも「デュースです」と、はっきりコールしないといけません。
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