光が見えてきました。自分にとって何が大事なのか分かったからです。

    子育てについて漠然とした不安で、もっとしっかりした子に、きちんと

    しつけをしなくてはと思い、自分のイライラを子どもにぶつけていました。

    子どもは、不安で自信がなく、周りに気を遣いいつも小さくなっていました。

    子ども本来の生き生きした姿、楽しそうな声・・・。私が守るものはこれだった

    のです。私の幸せは、私のすぐそばにいたのです。

    やっと気づいた幸せを、大切にし、いっぱい可愛がってあげようと思います。

                               Yさん

 

                講座に参加しながらも、最初は子どもを怒ってばかりいる自分がとても嫌でした。

                こんな自分の性格が嫌で、でも、こんな自分が変わりたくて、講座に参加しました。

                先生に毎回何度も言われていくうちに、少しづつ自分自身を認められるようになって

                きました。ある時、このままの自分でいいんだと思えたとき、不思議なくらい気持ちが

                とても落ち着きました。自分を認めることが、こんなにうれしいことだと、今まで思いも

                しませんでした。

                そして、自分を認めてもらえた嬉しさを実感できたとき、子どもの事も認められるように

                なりました。これから生きていく上でもとても大事なことを学びました。     Nさん

               

           「お母さん明日、勉強してくるね。」

   「何の勉強?」

   「やさしいお母さんになるための勉強よ。」

   「今でも十分優しいから、勉強しなくてもいいと思うけどなぁ。」

   今までひどいことをしてきた母親に対して、こんなに優しい言葉

   を言ってくれた娘(8さい)に感謝して、勉強しています。 Mさん

  

                 講座に参加して一年半。子どもが小さいので欠席してしまうことも

                 ありますが、少しの時間でも出来る限り参加したいと思っています。

                 悩んだり、苦しんだりしても、それを乗り越え、すっきりと生きている

                 素敵な方々のお話。どの方も素晴らしいです。先生はいつも否定せず、

                 みなさんの努力を認めてくださいます。先生の笑顔と皆さんの笑顔が

                 私の強い味方です。講座に出会えて本当によかった。帰り道はいつも

                 心が軽く、気持ちがすっきりしています。         Tさん

 

    「姉妹喧嘩しなくなったね。」と私。

    「うん、お母さんもこのごろ おだやかになったよね。」と娘。

                         Hさん

 

                 講座で勉強した、少しの勇気を出して、姑に「お義母さん、この子はあなたの

                 思うようにはなりませんよ。この子はこの子なんだから。」と言うと、夫も私の

                 味方になってくれた。 姑はひとりで泣いていた。        Tさん

                         

    「講座に通うようになって、君もずいぶん変わったよね。僕も最近変わったと思うよ。」と夫。

    「お母さん、そんなにあせらなくてもいいよ。ボク、待ってるから。」と息子。

    休みのたびに実家へ行く夫。

    「親に気をつかうなんて、おかしいよね。」と言うと、「僕もそう思うんだけど、どうしたらいいか

    分からないんだよね。」と夫。 子どものことより、まず自分たち自身が解決しなければならない

    ことがあることに、いま気づきました。                    Kさん