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『何が幸せか』
人は幸せを求めています。
しかし、その幸せとは正しさであり「幸せとは正しいことだ」と
長年教育されてきました。実際にそうでしょうか。
正しいお母さんをもつ子供は悲劇です。
正しい妻をもつ夫はみじめです。
正しい夫をもつ妻は悲惨です。
正しい姑をもつ嫁は悲劇です。
正しさは残酷です。
許すこと、理解してやろうという心の余裕がないからです。
その上、自分の言葉が如何に他人の心を傷つけようと全く無頓着です。
そして、正しさは問題を起こさせてはいけないと思うから、
人々を臆病にします。
幸せとは強さです。強いことは幸せです。
家庭のなかに “許し” や “癒し” 励まし” “安らぎ” があり、
褒め、かばい、理解してくれる味方がいる。そして、家族を
責めるのではなく、先ず自分から「私が悪かった」と自由に
言える雰囲気のあるところでは、お互いに言葉に気をつけるから、
強い子を育てます。
強さは、問題が起こることを当然と思い、勇敢に挑戦する勇気を与えます。
山崎房一

頭の悪い人
臆病な人
不幸な人は
目に見えたこと、耳にきこえたこと
分かっていることを信じない
目に見えないこと、耳にきこえないこと
分からないことを
心配して 生きている
だから、ますます 分からなくなるから
自信がない
頭のいい人
強い人
幸せな人は
目に見えないこと、耳にきこえないこと
分からないことに気を回さない
目に見えたこと、耳にきこえたこと
分かっていることだけで生きている
だから、分からないことが分かってくるから
自信がある
山崎房一

『反省はほどほどに』
反省とは
過去を引きずって
過去に生きることを言う
反省すればするほど
生きるよろこびを失ってしまう
反省しても、けっして
人間は善くならない
根性が悪くなるか
気持ちが落ち込むのみ
反省することは
やめよう
妻が三日間反省すると、三日間機嫌が悪い
夫は三日間地獄へ落とされる
また、
「反省せよ」という言葉は
親が子に、教師が生徒に、
課長が部下に言う言葉だ
「反省します」という言葉は
逆に、子が親に、生徒が教師に
部下が課長に言う言葉だ
反省しても、人間が善くならない
反省するよりも
開き直って
前進しよう
山崎房一

『私の三つの誓い』
一、自分を責めることや反省することは一切やめます。
二、そのままの自分にいつも百点満点をつけ、百点満点を基準に生きます。
三、頭の中を空っぽにし、図々しい善人になります。
人間は、悪い心、欠点・短所、二重人格、蔭日向、裏表があるのが当たり前。
他人に迷惑をかけることでもなく、日々 精一杯 生きている私。
もし、反省する必要があれば百分の一秒 反省し、相手も自分も善意に
解釈して忘れ去る。悪意に解釈すると忘れられなくなるから。
山崎房一

『強くなろう』
強くなろうと思うなら、 人生の目的を持て
強くなろうと思うなら、 感謝を知れ
強くなろうと思うなら、 善悪で物ごとを見るな
強くなろうと思うなら、 他人に功をゆずれ
強くなろうと思うなら、 見えない基礎石となれ
強くなろうと思うなら、 自分を嫌うな好きになれ
強くなろうと思うなら、 人を恐れるな
強くなろうと思うなら、 過去を捨てろ
強くなろうと思うなら、 未来を心配するな
強くなろうと思うなら、 開き直って肚をすえろ
強くなろうと思うなら、 今に燃えろ
強くなろうと思うなら、 自分の運命は自分の手で
力いっぱい、むしり取れ
強くなろうと思うなら、 神仏の力をお願いしよう
強くなろうと思うなら、 嫌なことでも、まっすぐ進め
たった一人で、まっすぐ進め
自分の力で扉を開け
開く扉で世界が開く
山崎房一
