プロフィール
はじめに

このホームページは、40〜50代の平凡な自営業・会社員のおじさん&おばさんが、ひょんなきっかけで、和太鼓と言う奥の深い世界にのめり込んで行き、日夜練習に励む創作太鼓集団の活動を紹介しています。

SATZとは?

SAT'Z(サッツ)とは、スキージャンプ競技のジャンプ台から踏み切る場所のことをサッツと言うらしく、私達も和太鼓の世界に思い切り踏み出そうと言う意味合いを込め、SATZ和太鼓の会としました。

会の発足経緯

会の発足は、1991年に会の創設者(主宰)鼓次郎の妻、佐々木淳子が、子供達の卒業記念行事に母親達で、和太鼓の演奏をしたのがきっかけだった。
その時、夫俊介(鼓次郎)に作曲を依頼し、鼓次郎もそれをきっかけで、和太鼓の道に突入していった。
発足以降、地域ボランティア行事に参加するなどの活動をしてきたが、鼓次郎の和太鼓に懸ける情熱が猛練習となり、1人去り2人去り、一時は15名居た仲間が5名にまでなった。(2003.9月以降:奏者4名)
しかし、2001年末に夢作師(MUSASHI)の入会により、鼓次郎の情熱に再び火をつけた。
鼓次郎は自分のスタイルを固めつつ、奏者の育成にも力を入れ、独自の創作太鼓の幅広い可能性に向かって躍進中です。
また鼓次郎の独創性に今の仲間はどこまでついていけるか、日々努力と練習を重ねています。
2005年4月には子供組3名を新会員として受け入れ、将来に向けて育成中。またその保護者も日夜練習に励み、いつしかメンバーに加入した。
2006年4月には高校生1名を新会員として受け入れし、基礎訓練中です。
2007年より颯人和太鼓乃会と改名し、子供組のジュニア大会を目標に育成に力を入れています。 又、練習場所を奥州市アミューズメントLIVE内の貸しスタジオを毎週日曜日18:00〜21:00として追加する。
2007年4月、大人5名、高校生1名、小学生低学年4名の合計10名でした。
2008年1月現在、大人6名、高校生1名、小学生低学年9名の合計16名で活動しています。
和太鼓に興味のある方、やってみたい方の入会をお待ちしています。
又、鼓次郎&夢作師は会の活動のかたわら、DJ&ダイスグループとのジョイントライブ等を行い、和太鼓に興味がなかった若者達にも、絶大なる支持を受けています。
どうかこれからも奥州水沢颯人和太鼓乃会:(SATZ和太鼓の会)をかわいがって下さい。

*このHPは夢作師加入後の2001年12月以降の活動状況から記載しております