ファミリーマートで買ったお菓子 7.5B
バンコクレポート 2001(その1)
2001年1月 バンコク
アンコールの帰りがけに寄る。
国鉄ホアランポーン駅近くのセンターホテルにチェックイン。
(朝食込みで950B=2600円)
97年夏に初めてこのホテルを訪れた時は
辰巳とマレー半島を縦断し終わって、ここが最後のホテルだった。
朝食時(ビュッフェ)料理を取りに行った隙に
辰巳のウェストバッグがテーブルから盗まれた。
犯人と考えられるのは宿泊客かホテルの従業員だが
結局、バッグは戻ってこない。
その中には辰巳が買ったばかりのAPSカメラが入っていて
タイ南部ソンクラーのきれいなビーチやハジャイの写真などを失った。
それでもバンコクに来たときはこのホテルに必ず泊まる。
なぜなら、部屋は エアコン、バスタブ、冷蔵庫、TVつきで快適
かつ、空港に直結した国鉄駅の近くだからだ。
冷蔵庫が空なので近くのコンビニへ買出しに行く。
| シンハビール(瓶)630cc | 47.75B(130円) |
| 水(ペットボトル)500cc | 7.5B( 20円) |
| トマトジュース(缶) | 18B( 49円) |
| インスタントラーメン(袋) | 5B( 13円) |
BTS ( SKY TRAIN ) に乗ってみる
※BTS=Bankok Transit System
http://www.metropla.net/as/bang/bangkok.htm
1999年末バンコクに SKY TRAIN が開通したと聞いて
ぜひ乗ってみたいと思っていた。
センターホテルで地図をもらい SKY TRAIN について聞いてみる。
National Stadium 駅が最も近いようだ。
徒歩で向かう。
30分以上歩いて、やっと駅にたどり着いた。
SKY TRAINが開通したというのにバンコクは相変わらず空気が悪い。
National Stadium 駅(W1)で SKY TRAIN マップをゲット。
マップをじっくりながめた結果
センターホテルからは遠くて使いにくい、ということが判明した。
(矢印の所がセンターホテル)
最北端のN8まで行き、N8から最南端のS6まで乗ってみる。
値段は区間に応じて10〜40B。(1−7区)
切符の自販機には10区までボタンがあったので、まだ延長するようだ。
SKY TRAIN は地上から、かなりの高さにあり、眺めが良い。
バンコク名物の排気ガスを吸わなくてすむ。
待ち時間も少なく、冷房完備だ。(冷え過ぎて寒い)
利用客は椅子が埋まる程度で、美人も多い。
すばらしい電車じゃないか!
サイアムスクエア(Central Station:CS)〜パッポン(S2)の移動には便利だ。
シーロム通り、スクンビット通りなどの線路沿いのホテル滞在ならば使いやすい。
となると次回は新しいホテルを検討しないといけないね。
将来、更に北に伸びて空港と直結すれば非常に便利になる。
空港からの距離がわからないが
空港〜N8(Mo Chit)間はタクシーを使えば良いのかも知れない
(現在のところ、空港〜Mo Chit間にエアポートバスがないということを空港で確認した。)
カオサンに行ってみる
カオサンには行ったことがなかった。
バックパッカーの本にはよく出てくる街なので、ぜひ見ておきたい。
安売り旅行社が集中している街だという。
ニセ学生証も作ってもらえるらしい。
ホテルから中華街を抜けて
カオサンまで歩いていくことにした。
道中、お寺に入ると、金色に輝く巨大な仏像があった。
地元の人が20人ぐらい参拝している。
地図を見るとSuthat Templとある。
シーンとしていて荘厳なお寺だ。
靴を脱いで堂内に入り、20分ぐらい仏像と向き合う。
非常に心がやすらぐ。
すばらしい仏像だ。
ずっとここにいてもいい・・
北に向かうと正門があり
「入場料20B」とある。
払わずに出てくる。
結局、1時間以上かかってカオサンに着いた。
テラスカフェでシンハドラフトビアを飲む。(50B)
この街は白人だらけだ。日本人も多い。
カオサンはなかなか楽しそうな街だ。
しかし、もう来ることは無いだろう。
なぜならここは交通不便だし
僕は長期旅行者でもないからだ。
サイアムスクエアに行ってみる
サイアムスクエアに行くため、タクシーに乗ってみる。
タクシーの初乗り料金は35B(95円)で、2B(5円)ずつ上がっていく。
目の前に明細表が掲示してあり
2Kmまで35B、5km=49B、10km=71B、20km=121Bと明朗会計だ。
ただし時間も加算されるようだ。
昔はタクシーも交渉が必要だったと記憶しているので
タクシーの印象は悪かった。
しかし、こんな値段でタクシーに乗れるのなら
不明朗で、空気の悪いトゥクトゥクに乗る必要はない。
バンコクレポート 2001(その2)
なんと、「マ○コー」は「マンゴー」に修正されていた!
2001.5
スリランカの帰りがけに寄る。
1月に考えたことを実行に移す。
ドンムアン空港のホテル案内で
| @1000B |
| ABTSの駅のそば |
と条件を出してみる。
それに合致したのは”アンバサダー”ほか
いくつかあったが、あいにく満室。
やはり皆さん同じ考えだったようだね。
(それとも皆さん僕のホームページを読んだのかな?)
すこしグレードアップして
1300B(3500円)でSOMERSETホテルに
空室があったので、そこにする。
ホテル案内で1000B払って(カード不可)
300Bをホテルで払うというシステム。
1月に考えたように空港からタクシーでMo Chit駅まで行くことにする。
タクシーの運転手に
「Mo Chit(モチット)BTS station」
と告げると運転手は「200Bだな。」と言う。
「メーターのスイッチを入れんかいや!」
と文句を言う。
「あー、メーターね。」
運転手は、とぼけてメーターのスイッチを入れる。
空港には、いまだにこんなボッタクリ運転手が存在するのだ。
しばらく走って
運転手はMo Chitのバスステーションで車を止める。
「あのなー、僕はBTSと言ったんだぜ。」
これは僕のミスかも知れない。
”BTS”が”バス”に聞こえたのかもしれない。
「スカイトレイン駅」と言いなおす。
Mo Chit駅に着いて
メーターが117Bを示していたので120B出す。
運転手はこれでは足りないと言う。
あと50B(140円)のチャージが必要だと主張する。
しつこくそう言うので
空港の場合、特殊なのかも知れないと170B(460円)払う。
今度は空港の外でタクシーを拾ってみよう。
Mo Chit駅からスカイトレイン(40B=110円)に乗って
15分でNANA駅に着く。
少し歩いてSOMERSETホテルを見つける。
SOMERSETホテルはエアコン完備で
熱いお湯はたっぷり出て文句は無い。TV,冷蔵庫もある。
鍵はカード式で持ち歩ける。
センターホテルと同じくらいのレベルだが
350B(950円)高い上に、朝食はついていない。
この差は場所代か。確かに便利なところにある。
近くにロビンソンデパートもある。
グルメスポットも多い。
ランチは近くの高級ホテルシェラトン・グランデ・スクンビット
のタイレストラン「バジル」と決めて行く。
しかし、このホテル自体は素晴らしいホテルだが
日本人だらけで雰囲気が台無しだ。
関西人の若い女が大声ではしゃいでいる。
パックツアーに組み込まれているようだ。
ロビーの机に置き去りにされた読売新聞があったので
それをパクって、即座に外に出る。
歩きながら新聞のサマリーを見る。
なになに
「キムジョンイルの息子 金正男がドミニカ国籍の偽造パスポートで拘束!」
北朝鮮は、また、突飛な事をやってくれるね。
向かい側のグランド・パシフィック7Fのレストランにする。
ここには日本語のメニューは無い。
よしよし。ここでいい。
このレストランはガラス張りの明るいレストランで
ウエイトレスが素晴らしい対応で気に入った。
(中略)
夜10時頃、Mo Chit駅からタクシー(たくさん並んでいる)
に乗ると運転手は僕に「シンガポール人か」と尋ねた。
「ジャパニーズだ。」と答えたが
運転手はジャパニーズの意味がわからなかった。
なんとか「エアポート」が通じて空港に向かうが
途中から渋滞となる。
もし時間がギリギリだったら、精神衛生上悪い。
こんな時間に、こんな都心から離れたところでも渋滞するとはね。
まあバスでも同じことだが。
30分かかってタクシー代は110B。
バンコクの出国税は500B