雑記


日々の暮らしの中で思ったことをつれずれに



更新履歴
2006/12/30一年ぶりに更新
2005/11/27山崎えり子容疑者逮捕
2004/11/05初めてメールをいただく
2004/01/072004年01月某日 このサイト、goo、google でヒット
2003/12/23アソシエイト・プログラムに挑戦
2003/12/20ブローバンドに加入
2002/05/31誰かが見ている・2
2002/03/10パソコンをアップグレード
2002/02/23山崎えり子の28時間時計
2002/02/23やらずぶったくりはきかない
2002/02/23シェンムー2
2001/12/23久しぶりの更新
2001/12/23危機とは幻想の終わりである
2001/12/23危機とは幻想の終わりである
2001/07/08このサイト、フレッシュアイでヒット
2001/06/23検索サイトに登録依頼
2001/06/22最近の面白いもの
2001/06/22このサイト、Google から消える
2001/05/03ゴールデンウィークに向けて
2001/04/22このサイト、yahooでヒット!!
2001/04/08Windows tips
2001/04/08bit 廃刊
2001/03/30クロスオーバーイレブンが終わった
2001/03/30シェンムー、終わりました
2001/03/04やってみました、シェンムー
2001/03/01Dreamcast 買った!!
2001/02/25Windows tips
2001/02/25ガンバレ湯川元専務
2001/02/04誰かが見ている
2001/01/22このサイト、ライコスでヒット!!
2000/11/12雑記のページ公開、適宜更新していきます




2006年12月某日、久しぶりに更新。
 このページのアクセス解析を見ていたら、今月中頃、妙にアクセスが増えていた。10月も似たような感じでアクセスが増えている。どうやら yahoo で 「節約」で検索するとその時期だけ上位に表示された模様。これも SEO 対策の一環?
 ということで、管理者宛てメールのリンクを gmail のアカウントに張りなおしてみた。皆さんメールください。  




2005年11月某日、こんなニュースを見つけた。

>警視庁荻窪署は25日までに、公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、「節約生活のススメ」などの著書で知られるエッセイスト山崎えり子(本名・内山江里子)容疑者(41)=静岡市=ら3人を逮捕した。

ですと。

 スポーツ新聞系では、こんな情報も。

>その中で「大学卒業後、福祉関係の公務員として5年間、たびたび視察に訪れたドイツで、質素でありながら豊かな暮らし方に感動した」などとしているが、実際には公務員や海外生活をしていた事実はなく「でたらめの経歴を書いた」と話しているという。
> 山崎容疑者の著書6作を出版している祥伝社では、出稿差し止めの措置を取った。担当者は「寝耳に水です。現在、事実関係を確認しているところです」と困惑しきり。経歴が詐称されていたことで、肝心の節約ネタにも疑いがかかるが「中身も疑われてしかるべきです。もう一度確認して、対応を決めたい」と今後の調査次第では、回収の可能性も示唆した。

あーあ。

2004年11月某日 このサイトを開いて足掛け5年、初めてメールをいただいた。倉田さん、ありがとうございます。これからも時々更新していきますので、忘れたころにみにきてください(^^;

2004年01月某日 このサイト、goo、google でヒット
 ふとカウンターを見ると、1000まであと少しだったのが、1000を少し超えている。調べてみると、goo、google の一枚目にヒット!!!
 google のキャッシュを見ると、更新履歴は 12/20。がんばって更新を続ければ、残るだろうか。他のページからのリンクを張られた数も影響すると聞いたのだが、このサイトにリンクを張ってくれた奇特な方がいらっしゃるのだろうか?

2003年12月某日 アソシエイト・プログラムに挑戦
 ブローバンド接続して、ページのメンテナンスがしやすくなったので前から気になっていたあぶく銭稼ぎに挑戦。本棚から一掴みに amazon のアソシエイト・プログラムのリンクを張ってみた。

 このページが面白いと思ったあなた!。ここから本を買うと私にお小遣いが入ります。そうするとページの更新に気合が入ります!!!

 トップページにアクセスカウンタから逆算すると、スズメの涙ほどしか期待できないが....。

2003年12月某日 ブローバンドに加入
 ようやくブ ローバンドに加入。CATVの30M。会社に光が入っていて自由に使えるので、自宅ではほとんどインターネットをしていなかったのだが、通常なら三万円以上かかる「CATVの工事費が5000円」と聞いて、入れてみることにした。ちなみに我が家は光収容なので ADSL をするにもそこそこ工事費がかかる。その上局からの距離が 3.8km。なので ADSL は選択肢から外れていた。
 ということで、久しぶりの更新。スピードはこのページで10Mbps 前後、こっちのページだと4Mbps弱。えらく違う。

2002年5月某日 誰かが見ている・2
 トップページのカウンターが少しずつ増えている。ここ半年ぐらい自分で見る以外には増えていなかったのだが...。 お客さんの入るうちにがんばって更新せねば (^^;

2002年3月某日 パソコンをアップグレード
 メインで使っているパソコンをアップグレード。今までのは K6-2 500M で特に不自由はなかったのだが、心の奥底から湧き上がる魂の叫び(?)に抗えなかった。なに、エンジニアとして感性を活性化させておくための自己投資さ。
 K7S5A/8,800円 + Duron 900MHz/5980円。あと、ビデオカードは、前のマザーボードでは動かなかった ATI Rage Fury Pro/Xpert 2000 Pro(日本語)。一部アイコンが化けるのと、HD BENCH で HD の数値が極端に悪い以外はすんなり動いている。

 この高性能がこの値段。Z80 と比べて....、嗚呼。

2002年2月某日 山崎えり子の28時間時計
 ひさしぶりに本屋にいったら、目立つところに山崎えり子さんの本を発見。タイトルは「山崎えり子の28時間時計」。ぱらぱらとのぞいて見ると時間を節約する内容のようです。「節約のカリスマ」がついに時間にも目覚めたか?強力なライバル出現(^^;。
 だけど、イラストが「節約生活のススメ」とちがう。出版社も聞いたことがない。「節約生活のススメ」のあとに何冊かだしたようだけど、あんまり売れなかったのかなぁ....。

2002年1月某日 やらずぶったくりはきかない
 一月の電気代の請求書がきてびっくり。前月、前年同月(の消費電力が載ってるんです、わたしのところの電気代の請求書には)の6割増しぐらいの電力量になっていました。ずっと家の中でシェンムー2をやっていたのが原因だと思います。
 今年の年末年始はほとんど出かけずにお金もあまり使わなくて済んだと思っていたのに、残念。

 まぁ、金額にして1000円ちょっと増えただけなんですけど。

2001年12月某日 シェンムー2
 仕事納めの日、会社の帰りにシェンムー2を買う。中古で 3980円。その日の夜からハマッタ。九日間の正月休みのうち、飲みに出たのが二日、さすがに疲れて休んだのが一日。それ以外は一日中サル状態。
 ゲームのできは上々、香港に行きたくなった。「1」をやっていたせいか、ゲーム自体に引っかかることもそれほど無く、アイテム探しの場面でタイムアウトのリトライが一回あったぐらい。ただ QTE はてこずった。やはり歳とともに反射神経は衰えていくのだろうか。
 最後の disc はだいぶ端折られた感じもある。シェンムー2.5ぐらいまで入っているのかもしれない。
 物語としては全然終わっていないのでぜひ「3」を作ってほしいのだが、難しいかもしれない。
 ただ「3」が出るとすれば、PS2 か X-BOX。新しい機械を買う口実にはなるのは間違いない。

2001年12月某日 久しぶりの更新
 仕事が忙しかったので久しぶりの更新。残業手当で収入が増え、自由な時間が減り、明日死ぬ可能性が少々増えたおかげで金遣いが少々荒くなる。

2001年12月23日 危機とは幻想の終わりである(G.M.W)
 国際紛争の火種はどこにでもある。日本だけが安泰であるはずがない。

2001年09月11日 危機とは幻想の終わりである(G.M.W)
 燃料をいっぱい積んだジェット旅客機が職場に突っ込んでくるのを自分の力で避けることは不可能である。明日、死ぬ可能性は思ったより高いかも知れない。

2001年06月某日 このサイト、フレッシュアイでヒット
 フレッシュアイから登録完了のメールがくる。アクセス数に変化はない。検索キーの問題か、フレッシュアイの人気のせいか。

2001年06月某日 検索サイトに登録依頼
 検索サイトに登録されないと文句を言っていても仕方ないので、URL 登録ページからこのページを登録。google,goo,フレッシュアイ。
 さて、おめがねにかなってくれるかどうか。

2001年06月某日 最近の面白いもの
 NHK の語学講座が面白い。以前イタリア語講座の女の子が話題になったことがあったが、今のフランス語講座の女の子は新癒しの女王、今年のグラビアクイーン、井川遥である。

 土曜の夜中 0:15 分から始まる日本語講座は女の子が板倉かおり、そして講師が小林勝也、そう、あの畑山桃也である。かおりちゃんの抜群のスタイル(エグザスのパンフレットのモデル)、ほっとする笑顔、そしてレギュラーの黒人男性にちょっかいを出されたときにごくたまに見せる鋭い視線。そのすべてがキュート!!。
 そして小林勝也。相変わらず英語はペラペラだが、スネークマンショーに出ていた昔を思うと、NHK 教育の日本語講座の講師というのは感慨深いものがある。

 きわめつけは中国語講座。水曜日0:00 からの英語講座が終わってチャンネルをそのままにしていたら、突然「古畑任三郎」のテーマが。黒い背景に黒のスーツを着た頬のコケ気味の面長の男が、古畑任三郎の身振りで、田村正和に似た、そう似た声で話し掛けてくる。
 そういえば、中国講座の前のシーズンの女のこ、「はな」ちゃんは、トップランナーの2代目司会者になったっけ。

 いやはや、恐るべし、NHK教育テレビ。

2001年05月某日 このサイト、Google から消える
 このあいだは「倹約日記」で2番目にヒットしたと思ったら、あっという間に消えて無くなってしまった。
 それだけなら別に良いのだが、一番目にあったページも無くなった。変わりに一番目にきたのが、誰かの 1999年の倹約日記の1ページ。

 人口無能のロボットには、このあたりが限界か。

2001年04月某日 ゴールデンウィークに向けて
 ドリームキャストのゲームを2本買った。「クイズ ああっ女神さまっ -闘う翼とともに-」初回限定パッケージと「Dの食卓2」。2本で1000円。要するに売れ残りの在庫処分。

 「女神さまっ」のほうは大きな箱に入っていて、中にはクッションと、小さなフィギュア、スタンプとシールが初回特典として入っていた。んー、捨てるしかないんだけど。
 ゲーム自体はクイズもの、ただし全体の流れがマンガでもあり得そうな筋書きでなかなか楽しめた。
 トランジスタ、コアメモリ、COBOL と関連のある言葉は、の出題で選択肢が第1-4世代コンピュータ。とってもマニアック。
 27日の夜にはじめて、翌日には終わった。
 正解率は大体 60%。これってどんなもんなんでしょ?。

 「Dの食卓2」は、「Dの食卓」の続編としての発表会で、デモ映像の最後に DC のロゴがでて一騒動あったゲーム。「Dの食卓」は PS で発表されたが、初回プレスのときにソニーに出荷枚数を制限されたために思うように売れなかったので、DC に乗り換えたそうな。そんなことが記憶に残っていたので、買っては見たのだが....
 何本出荷したのかしらないが、全国チェーンのゲームソフト屋で2本1000円のワゴンに並んじゃどうしようもあるまいに。
 ゲーム自体は....、まずは誉めよう。映像、音楽、キャラクタデザイン、どれもいい。映像は色のメリハリが効いているし、音楽も変にアニメっぽくない。キャラクタも DC で再生したときになるべく違和感のなくなるように作ってある。
 問題はゲームの中身である。オープニングで、ハイジャック犯人が飛んでる飛行機のなかで銃を撃ちまくっていたので、ずいぶん間の抜けたオープニングだなぁと思っていたが、全編これ大間抜け。ビジネススーツに身を包んだ主人公が、吹雪の中ショットガン片手に腰まで積もった雪の中を平然と駆け抜けていくのはまぁいいとして(実写版なら女ターミネーターを呼んでこなくてはならない)、その主人公が部屋に閉じ込められて室温がマイナス40度を超えると寒さのために気を失うあたりは、ゲームの中では雪は冷たくないのかいとおもってしまう。
 また、人間の顔の張り付いたモンスターを倒しまくっている主人公が血まみれ死体をみてオロオロする様は、カマトトぶって、というしかない。
 GD-ROM 全四枚のゲームで、オープニングが4枚目にあり、ゲームが一枚目から始まっていて、2枚目の終わりあたりでかなり飽きてきたのだが、あと一枚と思ってがんばって3枚目を終わらせたら、実は4枚目にもゲームが入っていて、エンディング見たさに半ばやけになって終わらせたら、出てきたのはがっくりくるエンディング。30日から始めて3日の明け方まで、実質20時間以上をまるまるドブに捨てた気分。
 ゲームの中のセリフやエンディングを見ると、伝えたかった何かがあったのかもしれないが、よくわからない。最後のメッセージに「地球上には電気のないところで暮らしている人が20億人いる」ようなことがかかれていたが、この人たちが電気を使えるようになればゲーム市場はまだまだ伸びる、ぐらいのブラックユーモアにしか見えない。
 絵とか音とかはすごく良いのだから、主義主張を曲げて、エンターテイメントに徹してくれれば2本1000円のワゴンセールに並ぶことも無かったろうに。

 結局、叩き売りの RPG は買ってはいけないということか。

2001年04月某日 自民党総裁予備選挙、小泉氏優勢
 県連の予備選挙の結果が八つあいた時点で七つで小泉氏が一位。小泉さんがあきらめていた県でも一位になったそうで、そりゃもう大騒ぎ。
 小泉さんが自民党旧勢力との駆け引きに応じなければ面白いことになるのだが。

 ちょっと楽しみ。

2001年04月某日 このサイト、yahooで hit
 といっても、残念ながら「ページ検索」で「カテゴリー検索」ではない。
 久しぶりに yahoo で「倹約日記」と入力したら、色の違うリンクが出てきた。良く見ると、このページ!!。そうか、ついに goo にも登録されたかと思って感慨にふけっていたが、良く見るとページ右上のロゴがちょっと違う。Goo...gle。 そういえば、yahoo のロボット検索が4月から goo->google に変わったと聞いた。さっそく google で「倹約日記」を検索すると、yahoo のページ検索と同じ画面がでてきた。上から2番目にこのページがある。なんだか気分がいい。

 いままでは検索には goo をメインに使っていたが、これからは google に乗り換えようか?。

2001年04月某日 Windwos tips
 ネットワークカードを入れたら、Windows の起動が遅くなってしまったあなた!!
 少しでも早く Winodows を立ち上げたいあなた!!
 ネットワークカードのチップがリアルテックの RT8139 なら、別なカードに差し替えてみてください。立ち上がりを 10秒かそこら早くできるかもしれません。
 わたしの環境では、プラネックスコミニュケーションズの FW-100TX から FNW9702T に代えたら、画面が真っ黒になってからハードディスクにアクセスにいかないだんまりの時間がなくなりました(時間を計っていなかったは残念)。

 FNW9702T は 2000円しませんでした。立ち上がりが遅くていらいらしている人には「ダメモト」で試してみる価値ありだと思います。

2001年04月某日 bit 廃刊
 4月8日付の asahi.com によれば、bit が廃刊。20年近く前に読んでいた。物置に行けばまだ、何年か分出てくるはず。
 最近はまったく読んでいなかったが、当時は、最新の研究動向を伝える記事が多かった気がする。個人的には、何かで読んだ、「研究室向けのサロン誌」という評価がぴったりだった。
 「日本で叫ばれているITは、本当のITではない。技術を使っていかにうまく商売をするかという議論ばかりだ」とは最後の編集長の弁。本当は、広く普及したインターネットに勝てなかったのではないだろうか?雑誌を待つより、ニュースグループやメーリングリストの方が生の情報がすばやく手に入る。
 技術系の雑誌がだめというわけではあるまい。トランジスタ技術もインターフェイスも元気に生き残っている。オープンデザインなど、いまやインターネット系の情報誌になったし、デザインウェーブマガジンはかなり専門的な内容だが、結構本屋で見かける。
 共立出版は、出版社自体のインターネット対応や、翻訳本の選択、訳者の選び方など、どうもピントが外れている部分が多いようにおもう。

 それにしても、ワインバーグと出会わせてくれた bit が廃刊とは寂しい。

2001年03月某日 クロスオーバーイレブンが終わった
 久しぶりに、ほんとに久しぶりにクロスオーバーイレブンを聞いていたら、番組の最後で「クロスオーバーイレブンは今日で終わりです」ときた。
 布団のなかで思わず「えぇ」と叫んでしました。

 たしか高校生のころには聞いていたので、20年以上続いていた番組。記憶を手繰ると、清水鉱二(?)、富山圭(?)、横内正、津嘉山正美(?)(IME98は有名人の名前に弱くないか??)と語り部が変わり、2部ができたり、曲名を紹介したりしなかったりといろいろ変わったが、この番組が終わることがあるとは。

 そしてその最終回を聞けるとは。


2001年03月某日 シェンムー終わりました
 シェンムー、終わりました。土曜日に買ってちょうど次の土曜日に終わりました。ほとんどサルになりかかって睡眠時間も少々削りましたが、なんとか社会生活を維持できた。
 やっていて思ったのは、どうにも alone in the dark の匂いがすること。芭月家のトイレのモデリングはどう考えても alone in the dark そのもの。主人公が走っているときの操作性とか道行く人の歩き方とか、いたるところで alone in the dark を思い出す。

 3D もなかなかのものだと思ったが、映画に対抗するにはまだ無理がある。
 なんといっても登場人物がほとんど着たきりすずめなのがいただけない。主人公が皮ジャンにGパンというのはまぁ良いとしても、ヒロイン(?)の女の子が雨の日も、雪の日も、ほかの女の子が振袖をきている正月すら白いセーターと赤いチェックのミニスカートで通しているのはまったくいただけない。着ている服でキャラクタを判別しなくてはならないのではアニメかせいぜい時代劇ドラマである。もっとも何を着ていても誰かわかるようにするためには、表示系がまだ力不足。やせてる、太ってる、背が高い・低い、肩幅が広い・狭いなどを表現するのはぜんぜん無理。
 もうひとつ気になったのは、女の子の胸。スタイルの良さを強調したいのか実に形の良い胸をしているのだが、まったく動かないのでかえって作り物であることを強調してしまっている。これも、動かそうとすると、計算量が劇的に増えるだろうから DC では無理か。
 こうなると、期待すべきは PS2 版シェンムーということになる。いや、X-box 版のほうが早いか。


2001年03月某日 やってみました、シェンムー
 Dreamcastのビジュアルメモリーを買いに中古ソフトを扱っている店に行った。ひとつくらいは本体に付属しておいて欲しかったのだが。
 中古のビジュアルメモリーは 1,180円(箱なし)で購入。液晶がついていたのは知っていたが、なにやらゲームのできそうなスイッチまでついている。ゲームウオッチ程度のゲームはすぐにできそう。恐るべき技術の進歩。
 せっかくきたのだからと、中古ゲーム見て回る。ゲーム自体は PS の方が好きなのだが、まぁ、それをいっても仕方がない。しかし、本体を買った店の新品ソフトの並んでいた棚より、この店の中古ソフトの並んでいる棚の方が広いのはなぜ?
 ドライブシュミレーションも気になったが、結局買ったのシェンムー。DC のキラーアプリケーションとして華々しく発表され、遅れに遅れて発売されたものの売上はさっぱり。ある意味 DC の普及に止めを刺したと言っても過言ではない。DC にとって象徴的なこの1作。やらない手はない。CD ケース3枚分の厚さで 980円という安さも気に入った。

 で、やってみた感想ですが、わたしは気に入りました。ロールプレイング音痴でもそれなりに進んでいく難易度、登場人物の遊び具合、1985年にこだわった町並み、どの位置からどの方向でも任意の倍率に拡大できる 3D グラフィックス。なかなか楽しめそうです。
 しかし、これはどう考えてもキラーコンテンツになるとは思えません。「ちびまるこちゃん」のヒットした理由を勘違いしたのではないでしょうか。ゲームとアニメではマーケットが明らかにちがうのに。

 まだゲームをはじめたばかりですが、恐らく「シェンムー2」は買うでしょう。
 新品か中古かはわかりませんが。

2001年03月某日 Dreamcast 買った!!
 9,900 円に値下げしたのを機に、買ってしまいました、ドリームキャスト。 テレビゲームを買ったのはこれが初めて。 買ってしまうとサルになってしまって日常生活がおくれなくなるだろうと思って今まで控えてきたが、四捨五入で40歳にもなればさすがに大丈夫だろうというのが買った理由のひとつ。もうひとつが、店頭のデモで試したフライトシュミレーターものの出来がかなりよかったこと。思えば、かなり昔(Win95が出る前)に DOS/V パソコンを買った理由の一つがマイクロソフトのフライトシュミレーターがやりたかったから。その後買った TFX にもかなりはまった。 あの当時は、パワーの不足気味のハードウェアでなんとかやっていたゲームが実に快適に遊べる。当時数十万円の機能が今や1万円以下。当時のソフト2本分の値段で、ハードとソフトが両方買えてしまう。これは買うしかない。

 で、さっそく「エアロダンシングF 轟つばさの初飛行」3,800円なりで遊んでます(残念ながら最新版は売り切れ)。まだ、「やさしい」モードで少し遊んだだけだがかなりいけそう。少なくとも値段分の価値はあり。 またジョイスティックに凝りたくなった。

2001年02月某日 Windwos tips
 新しいマシンを立ち上げてメインの環境を移行中、CD-ROM のライティングソフトを新しいマシンにインストールしようとしたら、シリアル番号を入力しろといわれた。
 ソフトの入った CD-ROM はあるが、マニュアルは行方不明。さて....。
 古いマシンでライティングソフトを起動させ、バージョン情報を見る。ユーザー名はあるがシリアル番号まではない。うーん。
 regedit で古いマシンのレジストリを開いて、ユーザー名で検索。ヒットしたところにシリアル番号らしきものを発見。その文字列を使って、新しいマシンにインストール成功。

 めでたしめでたし。

2001年02月某日 ガンバレ湯川元専務
 セガのサイトに「がんばれ湯川元専務」という、なかば忘れ去られたページがあって、そこから湯川元専務宛にメールが遅れる。以前、何度か応援メールを送ったら本人(?)から簡単な返事がきた。
 セガ、ドリームキャスト生産中止の報を見て、いずれこのページも閉鎖されるだろうとお別れのメールを送った。何日かして返事がきた。
 ガンバレ湯川元専務、若い恋人とスーパーカー。あなたはわたしのあこがれです。

2001年02月某日 誰かが見ている
 トップページのカウンタが毎日一つずつ増えていく。マメに見てくれている人がいるとも思えないので、どこかのロボットがチェックしているのだろうか?それにしても、カウンタは読み込まないと思うのだが...。

2001年01月某日 このサイト、ライコスでヒット
 倹約日記で検索をかけると、トップでこのページが見つかる。ただし、日付は 2000/10/31。"keywords" タグを付加する前。ちょっと残念。

2000年11月某日 山崎えり子さんのインタビュー
 週刊文春 2000年10月26日号に「節約生活のススメ」の筆者、山崎えり子さんのインタビューがあります。わたしは「工夫生活のススメ」を読んでいないせいか、とってもおもしろく読めました。「節約生活のススメ」には書かれていなかったいろいろなことが書いてあります。なぜあんなに頑張れたか、子供のいないわけ、BMW 購入の真相などなど。ちなみにだんなさんは高校教師だそうです。