成田を夕方飛び立ったアメリカン航空AA128便は、翌朝サンノゼ空港に到着する。 丁度春先だったので、ランウェー南の空き地にはマスタード(辛子)の黄色い花が咲き乱れていた。 |
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サンノゼは5〜10月は乾季で殆ど雨が全くといってよい程降らない。 雨期は1〜3月で、低気圧が近付くと南風が吹くので、AA128便も一般道上を通過し、ランウェー12Lへ着陸。 |
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サンノゼを飛び立つAA129便は他の飛行機に比べ圧倒的に低い。 普通は飛行機の腹しか撮れない場所からでも、AA129便なら絵になる。 |
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離陸を真後ろから追いかける。 B777の低い離陸は、ランウェーエンドにいても迫力がある。 |
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通常は滑走路R/W30Lを使うが、この写真を撮影した時は舗装工事中の為、やむを得ず幅の狭いR/W30Rを使って離陸。 翼幅よりも滑走路白線の方が狭いのが判る。 |
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横風の強い日に、R/W12Lから離陸する。リフトオフ後、思い切り左に流されているのが判る。 R/W12Lの前方にはサンノゼのダウンタウンが広がる。 |