ダウンタウンの街並みを背景に、R/W30Lへのファイナル。 サンノゼはアメリカとしては珍しく、空港とダウンタウンの距離が近い。 |
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通常は着陸にR/W30L・12Rを使うが、舗装工事中の為R/W12Lへ着陸する。 前方にはサンノゼのダウンタウンが広がる。 冬の、嵐の来る少し前の撮影で、横風が強いので機が滑走路に対しかなり角度をとっている。 |
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トラフィックの多いサンノゼで、2本あるジェット機用滑走路の内R/W30Lが舗装工事の為閉鎖されてしまい、R/W30Lで離着陸双方をまかなっている。この為、この様に離陸直後に別の機が着陸する、というシーンが良く見られた。 |
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フォトショップ、アクロバットでおなじみ、アドビの本社ビル上空が、R/W30Lのファイナルアプローチコースになっている。 |
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同じくアドビの本社ビル。上の写真とは反対側から見たところ。 |
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車が絶え間なく走るフリーウェーをかすめる様にしてR/W30Lへのファイナルアプローチが行われる。 フリーウェーはその名の通り通行料はタダ。ただし、サンフランシスコ近辺は大きな橋で通行料が徴収される。 日本の高速道路や首都高とくらべ車線が多く贅沢な作りだ。 シリコンバレー付近は夏は全く雨が降らず、山に生える木は枯れて茶色い。 |
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上の写真と同じ場所からの撮影だが、こちらは冬で、山は緑だ。夕方の撮影で、朝に降った雪が山にまだ少し残っている。 シリコンバレー自体に雪はまず降らない。 |
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通常は着陸にR/W30L・12Rを使うが、この写真では舗装工事中の為R/W12Lへ着陸する。 |
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こちらはR/W12Rへの着陸。 フリーウェーUS-101号線は、一時期のネットバブルの頃にくらべかなりマシになったとは言え、朝夕はかなり渋滞する。 カリフォルニアの都市部では、中央分離帯寄りの一車線はカープールレーンに設定されていて、朝・夕は2人以上のった車とバイクしか走れない。 |
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カリフォルニアは、冬が雨期。 低気圧の近付く冬場はR/W12Rへの着陸が多くなる。 |
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アメリカの道路は碁盤の目状になっていて、道路には全て名前が付いている。 これほど撮影場所が特定できる写真も珍しい。 |
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アウト!セーフ!ヨヨイのヨイッ!(違うだろ) |