2006年度 グリオニヘヴン製作委員会
ぐりおに旅日誌 ま、修行とか言ってみたかった 編
作:ジミ・セガール・ケンコウ法師

2006/10/7 初日の午後 編
大島に無事到着して
バスに乗って20分もしないくらいで降りて
あとは歩いて歩いて普通の人には見えない森の抜け道を通って

ついに、なつかしのおじいさんとおばあさんが住んでいた家に!

それにしても、蜘蛛の巣がすごい!
到着してすぐに待っていたのは 蜘蛛 対 蜂 !
まだ巣にかかったばかりらしい蜂がすさまじく暴れるので
蜘蛛が襲い掛かるもののとどめがさせずに結局逃げられてしまいました。
と、暇なので最後まで自然の営みを眺めていました。

叔父さんに言われていたとおり、まずは家の中に入って軽く掃除。
小虫が死んでる。やっぱり、ムカデも死んでました。
そうこうしているうちに、腹がへったので車で買出しに。
安くて簡単に食べられるものを購入。

焼きそばとお茶とポテトチップス。
掘りごたつです。炭をいれて暖をとります。
そういえば、朝はすごく寒かったので厚手の上着をきていったのですが
もう10時くらいには23℃くらいあったんじゃないでしょうか。激暑い。
ビール飲んだら最高においしいんだろうが、車運転できなくなるし
車乗れないと、買い物できる場所まで片道10分歩くわけで・・・
腹がふくれたので、さっそくマムシと青大将とガマガエルを見に行きました。
かるくグロ入ってましたので写真は割愛させていただきます。
しかし、なんとなくマムシはキレイな感じです。。。
そして、ビールは我慢してドライブに。

もうすぐ車検がきれる!

まずは、一番にぎわっているはずの元町に。しかし、静か。人が少ない。
。。。。。
まあ、夏じゃないからねえ。
それにしても、静かだなあ。天気は最高だし。景色はきれいだし。
それにしても、海っていいよな。

でも、買い物には車で行かなきゃいけないし。
たぶん、自動販売機でジュース買うのにも10分近くかかるんじゃないか。

うちのじいさんとこでは牛を飼っていて
牛乳をミルクセンターに朝と夕に運んでいったのです。
私もじいさんといっしょに3輪バイクにのっかって何度かいった記憶があります。
その、ミルクセンターもすげえ立派になっていた。
でも、どことなく寂しげ。

今、実際に牛を飼っているところって何軒くらいあるんだろうか?
ちなみに、ここで買って飲む牛乳はおいしいです。飲みました。

そして、こうなったら三原山から夕日を眺めるのが
正しいロマンチストの過ごし方だろうと思い車を走らせます!
しかし、初日はうまく夕日がしずんでいく状況を堪能できませんでした。

ちょっと、遅かったかな。

ちなみに、三原山にいく途中にこの馬に会えます。

あれに見えるは、月ですじゃ。
これにて本日の予定はすべて終了しました。

夜はひっそりと静かな家に1人、TVを見てビールを飲んで
めんどくさがりながらも、肉と豆もやしとほうれん草をいためて食べる。
いわゆる、飲んだ、食った、笑った!堪能した!

そして、ほんとうに静かな夜。
キャンプ場ではありえない状況です。野宿に近い環境、といっても家付き野宿ですが。
月って、こんなに明るいものなのか。
と感じるくらい明るく感じられます。
子供の頃、トイレが外にあったのですが(当然ぼっとん式)夜は怖さがはんぱじゃない。
おしっこは、まあそんなわけでその辺でしちゃってもいいかなあって感じですが
頭いじょうにお腹の弱い子でしたから、
真っ暗なトイレで虫がブンブン飛び回る中でするうんこは泣けてきますね。
もちろん、今は家の中にトイレがありますがね。
けっきょく、500mlのビールを飲んだらめちゃくちゃ眠くなったので
もってきた本も読まず、ゲームもせず眠るのであった。
つづく