久しぶりのバス釣り再考 040510

舞いブームという、いや、マイブームという言葉もある通り
人には何かに熱中してしまう熱中時代がある。
誰しも、そうとは限らないかもしれないですが
まあ、けっこう「これは俺の趣味だな」とか
「もしかしたらライフワームいや、ライフワーク」
とか思っちゃう事もあるかもしれません。

私にとってのバス釣りとは、なんだろうか?とか
たまーに考えます。
友達に連れて行かれるから行くのか、自分で行きたいからいくのか
そもそもなんでバスを釣らないといけないのか?
なんでバス以外の魚を釣ろうとは思わないのか?
ほんとは、まずそこまでは考えませんが
それでもそういう事を、考える事はあります。

「釣れると楽しい」という楽しみと
例えば「ボールを速く投げられる」とか、
「バイクでコーナーを上手に曲がる」とか
「ギターが思い通りに鳴らせる」とかいう楽しみとは何がちがうのか。
って、書いててみんなそれぞれ楽しいじゃんって
つくづく思ったりしたのですが
それらを全部やっていこうというのは、けっこう欲深いことなのかもしれません。
しかも全部楽しいけど、極めるとかはかなり難しい。

でも、人それぞれだと思うけれど
続けるということは、そんなに難しいことじゃないかもしれない。
ただ続ける、という事に意味を見出せない人もいるのだろうけども
意味なんかなくたって、けっこう楽しいと思うけどね。
楽しいだけじゃすまないのは、けっこう誰でも同じって事を忘れると
「@自分が楽天家(バカポジショナー)なのも承知のうえで
俺は恵まれていると思いつつ書きますが」
どうもしがらみにとらわれがちな気がする今日この頃です。

あいかわらず酔っ払い系書き手としては
この程度で復帰第一弾を終わりたいと思います。
じゃ、自分なりのまとめとしては、気分のノル日はバス釣りに行こう!と。。。

本家アビ−ロードヲ見にいく

 

もしくは、グリーンオニオンズに帰還する。