2004年度 酔っ払い事業推進委員会 非公式行事推奨

地ビールヘンドリクッスへの道

作:ジミ・ヘンデルセン(『夏子の酒』ファン)

その日、、、地ビールで有名なお店「ポパイ」に

光のアフォースに導かれた3人の戦士がいた。。。

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その日の前夜は12月とも思えない激しい風雨が吹きあれ

モンキティは、とても不安な時をすごしていた。

「もし、明日の作戦が失敗したら反帝国軍には万に一つの勝機を失ってしまう・・・」

翌日の「ポパイ」での帝国軍制圧大作戦で

モンキティ将軍ひきいるエクス特殊部隊が敗北してしまえば

二度とカズマローン大帝の恐怖による支配体制から逃れることは不可能だった。

そのためにこそ、将軍は光のアファースの使い手である最後の戦士を終結させたのだった。

「俺は平和をこの手につかみとってやる!」

モンキティは、平和だった頃の「ピラニアの手づかみ大会」を

懐かしみつつ眠りについたのだった。

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これは決して西郷さんの前で記念写真をとったのではない!

光のアフォースの戦士ヘンドリクッスが聖剣アカイカバンを犬に変身させるという

高等錬金術を使う5秒前の決定的瞬間だ。

犬に変身した聖剣は暗黒アフォースの使い手であるカズマローン大帝を

やっつけちゃうに決まっているのだ。

もう一人の戦士ヨスイー中尉は、とてもすばらしいサーベルから

見えない糸のような光線を発射することができるのだ!

決して釣りをしてる写真じゃないぞ。

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作戦はいたって単純だ。

「ポパイ」に地ビールを飲みにくるカズマローン大帝を暗殺しちゃおうって感じぃ。

「でもまあ、そのまえに俺たちも一杯いただこうぜ!むきょー!」

「うめえよなー。でも、大人の味だよなー」

 

 

「バカヤロー大事な作戦の前にナニをやっているんだ!」

ヨスイー中尉が一人冷静に怒鳴りつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んが

 

 

 

 

 

 

 

「ま、せっかくだし、みんなで飲もうぜ!乾杯ーー!」ヨスイーも加わってしまった!

 

 

 

 

「あれ、何か俺たち大事な作戦を忘れてないか?」

ヘンドリクッスは、ちょっとだけ「何か」について考えた・・・・・・

<カズマローン大帝>

「誰かを暗殺とかいってなかったっけ?」

 

「うーーん、そんあ難しいこ・・と、は・・・・・グー zzzzz」

 

 

 

 

こうして平和な恐怖の支配体制は続くのであった。。。。。

 

 

 

っていうじゃなーい♪

でも、奥様にお迎えしてもらうほうがリアル恐怖ですからーーー!

 

 

 

 

 

残念!!!

 

 

 

ナニを握りましょうか?

 

「もう、作戦失敗で俺は悲しいよ・・・・ zzzzz」

 

終わり

!念のため、ほぼすべて嘘です。