ゴアテックスのカッパ修理!
031130
そのまんま。
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なんというか、オフロードのバイクにのる機会が多くなった今日この頃です。 みなさんお元気ですか。おちこんだりもしたけど僕は元気です。おえー。 つうことで、最近はすっかりコンテンツ作成に飽きてきたので なにも情報を発信していませんでしたが、あんまり暇なので少しやる気になりました! 生きろ! そして、まずコンテンツ量産月間のまず第一弾としてカッパの修理をアップします!
これが、僕チンがスッ転んでカッパが破けたことろでございます。 見ればわかると思いますが、ジャリ道です。舗装されてない道路です。 オフドウロです。これが、明治になって、なまってオフロードになりました。へー。
で、修理のために近所の「コージツ」というアウトドアショップにいって ゴアテックス製品用パーマネントリペアシートbyモンベルを買ってきました。 ちなみに、僕のカッパはゴア製品ではなくてウエザーテックという機能的にはゴアと ほぼ同等と、カッパメーカーと僕は思っています。ま、同じナイロンの仲間よ。 こいつを、破れたところにアイロンでバシッ!とくっつけりゃ修理完了っつう事ッス!
バイクの知り合いでは伝説となっている僕のお母さんは裁縫を生業としていた事もあり こんなマニアックなアイテムをもっています。「アイロン台」です。 僕にはその裁縫魂が受け継がれています。
これが、カッパを裏返したところです。上のアイロン台にセットしました! なかなかの傷です。破れてます。 それを、かるーく縫ってみましたが皆さんにはお見せできません。 なぜなら、写真をとり忘れたからです。
少し大きめにリペアシートをカットしてグーです。
直接アイロンがけしてはいけません。取り説をよく読みましょう。 当て布をします。「薄いほうがいいよ」裁縫魂がそう語り掛けましたので ハンケチを使いました。
白鳥は水面下の努力を見せません。僕も然りです。 もう完成の写真です。 どれだけしっかりアイロンがけをしたかなんて見せられないのが天才の宿命です。 もう、それはもう、がっしりと様子をみながら恐る恐るアイロンがけしました。 当然、説明書どおりに高温設定でGO!GO! でも、ほんとうはカッパの説明書タグにはアイロンがけは禁物となってるよ。 @洗濯は手洗いが推奨でござる。 とにかく、同じナイロンの仲間どうしだからしっかりくっ付きましたよ。たぶん。
その後、当然のごとく防水スプレーをバーバーと吹きかけて 本当の完成です。もう雨なんて怖くないぜ!
みんなもどんどんカッパを破って幸楽園遊園地で僕と握手だ!
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