第28回 才能のない僕の源流(02.03.31)
< 『ビートニク』を見た!! >
人は死ぬまで生きつづけてしまう。
いや、言ってみただけ。
何を書こうかと言うと、酔っ払いにはわからない。
俺は今、酔っ払っている。
薬物は手に入らないのでもっぱら酒類で
その雰囲気を味わおうとしている。
また、別の人は権力とかお金とか正義とか
そういうもので酔っ払おうとしている。
まあ、つまり、所詮いっしょなのだ。
我々、才能のない人達は
わけのわからない中でもがいている仲間だ。
才能があっても
努力しないやつは、まあ、我々の仲間だ。
才能があって、努力する君に
僕は憧れるよ。
我々ではない君に、僕は。
まあ、それらはおまけである。
何を書こうか?
『ビートニク』である。『ソース(源流)』である。
まあ、ある人が『ロック』とかいうが
才能のない僕らが『ロック』を口にする時
せめて、『ビートニク』『ビートジェネレーション』を
勉強して痛いものである。イタ!
だって、それが源流であるから。
もちろん、才能のアル人間はには必要ないかもしれない。
でも、すくなくとも
俺には必要なものだった。
だからこそ、出会った時にピキュリーン!とキタわけです。
それに、ピキュリンとこない人は・・・・・
まあ、言いたいようにいうけど。
酔っ払ってますから。
まあ、例えばバロウズがいっちゃってるようにはいかないけど
まあ、せめてホンの少しくらいは
まねできているといいのですが。
つまり、なんといっても
『ロック』の源流は『ビート』にあるわけです。
それ抜きの『ロック』は、薄いんですよ。
自覚できてないのは、勉強が足りません。
いつか、出会うかと思っている人よ
今が、その時です。
せめて、キム宅も読んだという『路上』を読みましょう。
せめて『裸のランチ』を読むか、見るか(クロ−ネンバーグ監督作品)しようよ。
それで、こないんだったら
骨なしの『ロック』野郎なのさ。
まるで、臭いのないウン子みたいなものだ。
おいしい、ウン子には意味がないのと一緒さ。
食べないけど。。。
ああ、
つまり『ビートニク』を見て勉強しようぜ!ってこった。
「俺には必要ない」とか
「こいつはクソやろうだ」とか思った人は
もう、『ロック』じゃないのです。
そりゃあ、怒りはだいじですよ。
ですが、それで視野を狭めてる人間はもうダメやろうです。
やはり、僕が思うに
体験にまさる勉強方法は無いか?少ないっすよ。
やっちまったほうが早いし、自分の血となり肉となるっすよ。
確かに、怖い事もありますが
全て、受け入れちまったほうが
かっこいいじゃないですか。
といいますか
ここらで、酔いがまわりまわりてきましたので
なんか、わけわからないですが
終わりにしたいと思います。
つうか、みんなバカばっかり。俺もバカっつうことで。
人生は、ブルース。
ワシももう年かのう。。。
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