第30回 頭のいい人と戦う?(02.11.06)

< バカポジションについて考える? >

 

私は、頭のいい人が好きです。

頭のいい人のそばにいると

まるで、自分まで頭が良くなったような気がします。

どんな、人が頭がいいと思うかというと

やはり、言葉がきちんとわかりやすくて

なにを言っているかわかる人です。

その人が何を考えているかを、きちんと話せる人です。

そういう人は頭のいい人だなあと思います。

 

そんな、頭のいい人ですが

すべてにわたって頭がいいという人は

たぶん、そんなに多くはいないわけで

例えば、自分の好きな事に関しては

頭のいい人っていうのが、ほとんどだと思います。

少しくらいはあるでしょ。

一人に一つくらいは好きな事とか

興味があって詳しい事とか。

そういうことを話せば、たいていの人は

人に熱心に詳しく話す事ができると思います。

それを、上手に話せる、伝えられる人は頭がいい人です。

 

タイトルに「頭のいい人と戦う」と、書きましたが

どんなことを書こうかと思ったかというと

世の中にいる、頭のいい人予備軍の人と

どうやって、意思伝達をよりよく行うかという事なのです。

今回のテーマは。

 

こんなことを書くのは

まったくバカ(私)が馬鹿げたことを書いていると

自分でも、やや思いますが

人によっては多少は興味をもっていただけると幸いです。

 

思うに、人から話を聞くときは

謙虚でなくてはいけない。

 

どうせなら、

「ひょっとしたら、あなたの話は聞いても理解できないかも?」

ぐらいの勢いで、人の話を聞こう!

ふざけちゃ、ダメですね。

誠意を持って、僕はけっこう馬鹿ですと

そういうアピールをする事によって

相手から、よりやさしい表現を導き出しましょう。

 

ちなみに、「私はバカです」というアピールをしたことによって

見下した態度や、見下した発言をする人の話は

最初から聞くに値しない場合が多いので

時間を無駄にしないためにも

すみやかに向こうから関係を絶ってもらいましょう。

そういう人からは、たいして得るものはありません。

@そうでもない人もいるかも?

 

ここまで、書いていまさらですが

「バカ度」をアピールする事は

けっこうプライドが傷つきます。(人によっては)

でも、それによって得るものは多いです。

バカポジションに立つことは決して致命傷ではありません。

むしろ、このポジションを確立させることにより

さまざまな免罪符を手に入れ、

精神的には豊かになるといってもいいかもしれません。

 

このポジションが確立されれば

世の中で、そうとうメリットがあるのです。

けっこう、世の中はバカにやさしい。

 

しかし、バカに甘んじていてはいけません。

そもそも、今回のテーマを思い出してみて下さい。

人と、より良い意思伝達を行う方法を考えていたのです。

べつにバカのメリットについて考えているわけじゃありません。

 

ポツリ、とさっきも書きましたが

謙虚であろうという、至極まっとうなことを極端に書いてみた

だけの話であります。

自分自身が、空っぽでいるくらいの気持ちになれば

けっこう、相手からもいろいろ聞き出しやすい気がします。

こっちのいう事が間違っても、いい気がします。

多分、相手が教えてくれます。(甘えか?)

いくら間違えても、自分のためになると思われます。

教えてもらっているという気持ちが最初からあれば。

 

と、いうような

まじめな話を考えはじめると急に回転が失速する。

ちょっと、ふざけすぎている時のほうが

絶対、頭いい状態だと思う。

 

ちなみに、あんまりバカポジションを認知されすぎると

頼りにされなくなるとか、期待されなくなるとか

ある意味、世捨て人状態になるので気をつけよう!

これで、いいのだ?

 

この文章は、問題があるような気がしてならないが

読む人は多分、ほとんどいない。。。

 


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