説明しよう 黒白礼司とは・・・・

(by グリオニのマツ 01.06.02)
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性別や年齢 など
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男性。山羊座。A型。身長168cm位。体重64kg。ダイエットを心がけている。 年齢は、38歳くらいという設定。 (本気で知りたい人はメールを。) 一口メモ ちなみに、成功(?)しようと思ったらあんまり年齢を公表しないほうがいいらしい。 と、どこかに書いてあった。謎があるほうが人の興味をそそるためか? |
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年少期 〜 中学生
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山師として腕をならした黒白三太と、三太が29歳の時に熊に襲われて入院した時に 風邪で診察してもらいにきていた今田権造の娘である裕子の間に長男として生まれる。 三太はその直後、船乗りに転職して世界を回ったという。 ニューヨークにいった時に、船長と喧嘩して船を下ろされる。
その間、恋多き裕子は他の男と生活をはじめていた。
礼司は、三太の両親の源次と房子のもとで育てられることになった。 三太は、その後イギリスに密航し曲芸師として生計をたてることに成功していた。 その後、マジシャンに転職して日本に帰国をする。 戻ってきた時、礼司は中学生になっていた。 礼司は、父親と初対面を果たすがその直後三太が謎の失踪。 この頃、母 裕子をさがす旅にでるが、結局会わないで帰ってきたらしい。
この頃は、健全なるスポーツ少年だった。野球部に所属。 しかし、試合に出ることはほとんどなかったらしい。よーするに、下手だったんだろ。 本人いわく「練習が、すきじゃなかっただけ」らしい。 TVが好きで、特にお笑いや映画、アメリカもののドラマをよく見たらしい。(ジョン アンド パンチとか) 「アメリカにいつか行ってみたい」と授業中いつも思っているくらい なんか、アメリカが好きだったようだ。 勉強は、それなりにやっていたみたいだ。 |
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高校生 〜 大学生
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礼司はイートンサウス高校に進学。 「野球は、もうやらない。」熱血よりは、お笑いをめざしたい。 中学からの友人ピロに誘われてやっぱりかわいい先輩がいるほうがいいだろうと 探し当てたのがバドミントン部だった。入部。 しかし、男子のキャプテンは怖かったし 「なにしろ、ハネがラケットに当たんなくて恥ずかしかった」。 その後の、自主練習も含めて卒業するまでにはけっこう上達した。 「あの、部活はいろいろ学ぶことが多かった。 だけど、女子とは楽しい事がなにもなかった」らしい。。。
部活だけでなく、本格的にもてたいと思い始めた礼司は やっとバンドとか音楽に興味をもったフリをしはじめた。 まだ、この頃はバイクもバンドもけっこう不良のステイタスで それさえやれば、もてるんじゃないかと、多くの若者を勘違いさせた。 本人いわく「仮面ライダーになろうと思っていた」らしい。 もしくは「キカイダーでもよかったんだけど」。
そうこうしているうちに、養父 源次が他界する。 いろいろ悩んだが、養母 房子のすすめでとりあえず進学を志す。 このころ、なぜか黒白家はけっこう、それなりに金に不自由してなかった。 あとで、わかった事だが三太はそうとう悪い事をしながら儲けて 礼司の為にと送金していたらしい。しかし、居場所は不明。
一浪して、ビッグイースト大学に入学。 浪人中に、「勉強だけじゃつまらないので」ギターを本格的にはじめる。 5年後には、「キースリチャーズの23歳くらいと同じレベルには弾けると思う」 という謎の発言をしていたが、結局あまり上達しなかった。下手である。 そして、やっと大学生になって本格的な(?)活動をはじめる。 この頃の友人たちに、いろいろ教えてもらったりして 本人いわく「芸術とか音楽とか、けっこう語れるようになった」。 なんとか、もてもて道からの脱却を果たした。(あきらめた、ともいう) そりゃあ、4年間勉強もしないでそんなことやってりゃあ、 少しは語れるようにもなるだろう。 それで、ぜんぜん進歩がないのはよっぽどの馬鹿か、よっぽどの大物。 大学での活動を通して伝説のバンド「グリーンオニオンズ」を知る事となるのだ。 |
| その後
〜 最近
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ありがちのパターンで、大学を卒業できずに中退。 まともな仲間が卒業するので「いちおう、卒業っぽく」中退。 べつに、バンドで成功しようとか思ってはいなかったが 「楽しかったので」バンドとバイトの生活。 ちなみにバンドの名前は、 「がまかつ」「マゲワッパーズ」「ノイズデストラクション」「キャンセルエブリシング」等。
勝手な暮らしをしていたが、養母 房子が他界する。 さすがに、思うところがあったらしくバンド生活から足を洗う決心をする。 友人のコネで、音楽系の編集プロダクションに務める。が、けっこう大変で体を壊す。 やむなく、知り合いの会社で事務系の仕事につく事になる。 実は、この会社は父 三太が実権をにぎっている会社であったらしい。 (転職は根回しされたいたのか??) この辺の事を、礼司はあまり話さないが 「自称、音楽ジャーナリストっていえるのも親父の会社でそれなりに楽できるから。 親父は好きにしろっていうから、好きにさせてもらおうと思っている。」 とおっしゃっておりました。 やっぱり 三太は悪い事をして儲けているらしい。 その後、「グリーンオニオンズ復活プロジェクト」等の協力(資金面含む)によって 礼司とグリオニのマツは親交を深めたわけです。
そういうわけで、今のサラリーマン兼音楽ジャーナリスト 黒白礼司がいるわけです。 |
| あとがき | 全部が真実ではありません。 |
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ある グリオニメンバー から一言
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礼司は、あまったれでむかつく事が何度かあった。 「グリオニ復活プロジェクト」で、最初に仕事をはじめた時も口ばっかりの お調子者だと思っていた。 実際は、やっぱりそうかもしれない。 けど、それだと、救いようがない。こともないか。 なんか、いいところがないかなあと探してみたが、あんまり思いつかない。 あえて、いうなら「意味のないことを言う」くらいだな。 いいところ、というか、特徴というか。 いつも、何かくだらないこととか人が言わない事を考えているようだ。 だから、ときどき、ほんとにときどき ドキっとするような事をいう。 「100くらいアイデアだして1つでも当たればいいんじゃないの」っていってたような。 でも、はっきりいって礼司の場合は10,000くらいのアイデアをださないと いいアイデアはでそうにない。努力したがらない。けっこう、保守派。 本人いわく「10,000くらい出してもいいけど聞く気あるの?」だそうだ。言えないくせに。 もちろん聞く気はない。きっと、「聞く気がある」といったら 「じゃあ、10年後に」とか、くだらない事しかいわないだろうから。 |