第6回 『ロード オブ ザ リング』(04.03.21)
アカデミー賞をとったという事で
ブランド志向の俺としては見てみようと思いました。
ネタばれがあるかもしれません。
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『ロードオブザリング』を見て 33年 ばかのこ組 ジミー・ヘンダー
今日、ツタヤが半額キャンペーンだったので アカデミー所をとったという映画のロードオブザリングを借りて見ました。 最初は、SF冒険活劇かと思っていて きっと「スターウオ-ズ」みたいな内容かなあと思っていたのですが 見ているうちにそれは間違っていたなあと思いました。 どっちかといえば「ゴッドファーザー」と似た物語だと思いました。 それは、飛躍しすぎじゃないかと 自分でも思いますが、そう感じたのでした。
とにかく、登場人物の心の動き方とかが とてもていねいに描かれていると思いました。 もちろん原作がすばらしいという事もあるのだろうけども 残念ながら僕は原作をよんでいません。字は苦手です。 だけれども、原作を読んでいなくても映画はおもしろいのです。 ちなみに、1作目には監督のオーディオコメンタリーがついているので @僕が借りたのは特別版のほうでしたが これを聞けば、もっと映画のことについても 原作についても詳しくなれたでしょう。 ちょっと、聞こうと思ったら 「原作ではこのあと・・・・・」と監督が話し始めたので あわててリモコンで停止ボタンを押しました。 エルフのおねいさんと勇者がどうなるのかとても気になります。
僕がどのへんが特にすきかというと やっぱり「男の友情」です。 この映画には男の友情が満載です。泣き所満載です。 とくに激泣きできるのは1作目の最後のほうです。 主人公のフロドくんと庭師のサムくんは・・・泣けます。 2作目でも、けっこうやってくれます。 師匠との別れとか、仲間割れとかもけっこう胸にきます。 でもやっぱ、フロドとサムです。
あと、僕ももしリングを持ったらとかんがえると けっこう苦しいです。 リングとはなんでしょうか? 夢でしょうか、成功でしょうか、、権力でしょうか。 たぶん、そのどれでもありどれでもないのです。 つまり、それはまるで僕のもののようですが それはだだひとり誰かのものなのです。 決して、僕の自由にならないものなのだと思います。 誰もが心を惹かれますが、消して誰のものでもありません。 僕もよくついてねえなあ、と思いますが やっぱりだからといって、ねえ。がんばらないといけません。 結局は、自分が何をしたらよいのかとか 何をしたいのかということを、がんばらないといけないなあと思います。 僕のものでないものに心を惑わされたりしないように ボビットのように謙虚にやっていきたいものです。
ほんとはもっと先生に誉めてもらえるように よいことを書き連ねたいのですが いつも通りに、酔っ払ってきたのでもう無理そうです。 ほんとうは、3作目を見に映画館にいきたいのですが 週末は友人の旅立ちの手伝いなどがあるので 見にいけないし、きっとなんらかの理由で見にいかないだろう と、書きつつ見にいくようにしたいと思います。
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