Summer Touring in 2006

             ー やっぱり北海道 ー

 

    1日目:2006年7月29日(土)晴れのち雨のち曇り    212km

G.W.に引き続き、今年2度目の北海道ツーリング。北海道も結構いろいろ走ったし、そろそろ東北とか違う場所行ってみてもいいかなぁと思いながら、やっぱりフェリーのチケットを予約してしまっていた。行きのフェリーは「あかしあ」(舞鶴→小樽)。2002年には16,200円だった2等寝台+750cc以下バイクは、21,500円に値上がり。高いよー。でもまぁ、仕方ない。


張り切って朝から出発したものの、事故渋滞につかまったり、途中で雨に降られたり・・・。いろいろ舞鶴付近をツーリングして・・・と思ってたのに、結局行きたかったところにはほとんどどこにも寄らず、7時半くらいに舞鶴港に行ってしまった。空はまだどんより。時折ぽつぽつと降ってきたりする。


ずいぶん長い間待って、ようやく乗船。G.W.よりもバイク少ない気がするなぁ。

    2日目:2006年7月30日(日)晴れときどき曇り    4km

のんびりのんびり。特にすることもない。時々他のバイクツーリングの人と話しをしながら、青い空と海を眺める。早く着かないかなー。
 

前は夕刻にすれ違った舞鶴へ帰るフェリー。今は朝の10時過ぎ。すれ違いの速さが、高速船になったことを一番実感する瞬間。 良い天気でした〜。

20時半過ぎ小樽港に着くと、ちょうどお祭りの日で、花火の音がする。
今夜の宿は、初めて行く「だはんこき舎」というライダーハウス。細かいことは気にしない、って雰囲気のいい感じのオーナーさん。

 

 

    3日目:2006年7月31日(月)晴れのち曇り    345km

久しぶりに、北に向かってオロロンラインをひた走る。朝は走ってると寒いくらい。でも、空も海も青い!晴れたオロロンラインは気持ちいい〜♪

立ち寄りポイントその1:上平 ウィンドファーム(苫前の少し南)
まずは、昨日ライダーハウスで新しいツーリングマップルを見ていてみつけた写真の場所。丘の上にたくさんの風力発電の風車、青い空・青い海、緑の草、そして砂利道。ええ感じです。


立ち寄りポイントその2:第二栄〜第三栄の旧国道
ほんの2kmくらい。でも、花がいっぱい咲いててのんびりできるとこらしい(by「なまら蝦夷」情報)。砂利道だったけど、まぁ、フルパッキングでも行けるだろうと思って行ってみた。残念ながら、この時期は花はなく、草も茂って眺めもあまりよくない・・・、と思ってたら、海へこのまま飛び込めそうな 道が続く場所に出た。
これまたええ感じ♪
昔は、長い長いオロロンラインも、ず〜〜〜〜っとこんなダートだったんだよねぇ。そんなときに一度来てみたかった。

      

 

立ち寄りポイントその3:初山別みさき台公園&天文台
青い芝生と海の眺めがいいところなので、コンビニでなんか買ってここでお昼にしようと思って行くと、フェリーが一緒だったバイクの人たちがいた。そして、「天文台、昼でも星が見えるらしいですよ」と声をかけてくれた。いい機会だし私も見てみようと思って入ってみた(300円)。でっかい天体望遠鏡で、いくつかの星や、太陽の黒点を見せてもらって星の話を聞て、けっこう楽しかった。一度夜にも見てみたいなぁ。夜だったらす〜ごい綺麗だと思う。

 

立ち寄りポイントその4:サロベツ原野手前で風車の列
またまた風車。一列にきれいに並んでるのはなかなかに壮観。

 

利尻が見える辺りに来ると、残念ながら晴れてた空はいつのまにか曇り。
うーん、かすかに見える。でもほとんど見えない、利尻山・・・。残念。やっぱり、利尻と夕日を見るためには秋に来なきゃな。

初めての「稚内森林公園キャンプ場」は、バイク乗り入れはできないけど、いい所。無料なのにゴミ箱があるし、高台にあるので、眺めがよく、夜景もきれい。
10ヶ月ぶりのテント。1年振りくらいのご飯炊きは失敗したけど、やっぱキャンプはいいもんだ。

しかし、ショックな事実発覚。トランポにCRFを積んできてるおっちゃんから、函岳への林道は9月末までずっと工事で通行止めだと聞いた。えー!函岳メインでわざわざ道北まで来たのに・・・。何も下調べなしに来てしまったからな。。。  ま・・・仕方ないな。また次回も北海道に来る理由ができてしまった。

             

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