☆ディッピョン旅行記☆
『ナマステェ♪』インド〜2007・冬〜
デ:『2007年も旅でるぞぃ!』
ピ:『インドについて勉強すればするほど不思議な国だけど…大丈夫かな?』
![]() | 【寝台列車(ニューデリー=ベナレス)】 ピ:『やっと朝が来たね。』 デ:『さわやかな朝だぁ。』 ピ:『トルコで乗った寝台は鍵付個室。』 デ:『今回はカーテンで仕切るだけ。』 ピ:『荷物はチェーンで固定したけど。』 デ:『何事もなく一晩過ぎたぞ!』 ピ:『悪い人は滅多にいないんだよぉ。』 |
アジアでの最後の目的地インド!
目標は毎日欠かさずカレーを食べる!ガンガでの沐浴!
神聖&不思議の国インド。ディッピョンにピッタリなんじゃない?
【インド観光1日目】
昨日の夜遅くデリーに着いてホテルへゴー!ドアをオープン♪「そんなに変な部屋じゃない。」って夜さみぃ〜!!!寝かさぬ気か!?
2・3月のインドは旅しやすい?寒いっつうの!持参したフリース上下に靴下装備しても毛布一枚じゃ寒すぎて寝付けなかった…。恐るべし。
今日はデリー観光。ラージガート・レッドフォード・ジャーママスジットは外からみるだけ。インドに求めている風景はニューデリーには少ない…。 【インド観光2日目】 インドの列車は日本と違って全自動なんてありゃしない。だから人が行き来する時のドアだって走行中に開けられる♪ 風を切って走る列車のドアから身を乗り出すと超気持ちいい!おまけに分厚いドアを閉める際には中指を置きっ放しに…。中指だけだプルプル震えてるんですけど…。 ガンジス川では頼みもしない花を流すよう促され、献花代徴収。なんてこった!? 【インド観光3日目】 2日間しかいれなかったけどベナレスが一番楽しかった。リクシャー&オートリクシャーのボスとの値段交渉決裂とか沐浴とか。 死体やら魚やらウヨウヨしているイメージだったガンジスだけど行ってみれば見事に想像を裏切られた。 昔より近代化されちゃったのか?とちょっとさびしい部分もあるけど、聖なる河っていうのは初めて見たとき鳥肌が立ったことが物語っている。 【インド観光4日目】 昨日の話。夜10時発の列車に乗る予定。が、2時間到着遅れる。が、9時には駅にいたので3時間車の中で待機。 しかも、車に蚊が潜入!!!あっカユィ!4箇所やられた。やっとの想いで駅のホームへ。牛さんもホームでぶらぶらしてる。 列車出発!さっそく横になる。あぁ視界に壁を歩く黄色い物体…。見なかったことにしよう。ほらもういなくなった。怖っ。 【インド観光5日目】 ファティブールシクリからシティパレスまで5時間くらい車での移動。観光より移動メインの一日だった。 今日もインドTシャツをゲット!そしてついに商店に潜入。こうゆう普通の店に入って見たかったんだよ。ここでクッキー購入。 食堂の軒先で売っていた「サモーサ」を食べてみる。中はカレー風味。スナックもカレー味かよ!と突っ込みを入れる。 【インド観光6日目】 インドも今日で最後だよ。早いもんだヨ。 ジャイプールから空港のあるデリーまで車で5時間弱。インドはバイク乗るのにノーヘルオッケイらしい。 移動途中、道路で大の字になって頭から血を流して死んでいる人発見。インドって超乱暴運転だから安全運転心がけようよ。 【さぁ他の国へレッツゴー♪】

(左)インド門(デリー)
ピ:『インド門?凱旋門ぽいねぇ。』
デ:『上の方にINDIAって書いてある。』
ここは間違えなくインドです。
だって書いてあるんだもん。
大統領のゴウジャス亭を通り抜け、
こちらへ移動。立派な建物もあるけど、
古くてボロボロな建物もいっぱい。
デリー郊外に近代的なビルがたくさん。

(左)フユーマン廟(デリー)
ピ:『タージマハール?じゃないねぇ。』
デ:『た、たまねぎ?もしや永沢くん?』
はるばるインドまでご苦労様です永沢君。
ところで藤木君はどうしたの?(笑)
タージマハールに影響を及ぼした
だけあり、とってもキレイな形。
色もピンクでかわいい。
こんな立派な建物を作れるなんて偉い。
(右)クトゥブミナール(デリー)
ピ:『なんか塔が見えてきたよ。』
デ:『シマシマ塔だ!!!』
お気づきでしょうか?この角度。
気持ち斜めにしっちゃった感はあるが、
斜めってるじゃないすか!!!ピサで
見た斜塔よりは傾いていないけど。
やっぱり何となく傾いてる。ピサでも
やった手乗&支えフォトゲット。

(右)クトゥブミナール(デリー)
デ:『こっちにもなんかあるよ。』
ピ:『ただの石の山、何でもないよ。』
いやいや、ここは世界遺産。左の
塔より高いものを造ろうとしたらしい。
たしかに土台は比べても数段デカイ!
しかし見ての通り途中で挫折。
階段もないけどよじ登る人多数有り。
登ってみた。いえっ引っ張って貰った。


(左)カリー&タンドリー&ナン&スープ
ピ:『インドで本格派な初カレー』
デ:『タンドリーチキンだよ!赤いねぇ。』
カレーはチキン・野菜・豆腐(チーズ)・豆。
かなり口に合うんですけど…。
タンドリーチキン超旨いんですけど!
コンソメスープとろりとしてめちゃウマッ!
ナン、モチモチでおいしいんですけど。
インド料理なかなかいけてるんですけど!

(左オールドデリー(デリー)
デ:『こうゆう町並みがいいよね。』
ピ:『ごちゃ×2した所の方がいいねぇ。』
雨降ってきた。でもポンチョあるもんね。
オールドデリーをリクシャーで激走!
ジャーママスジットも車窓から。
ってリクシャーに窓も屋根もないから!
とにかく雨でずぶ濡れ、子供がチャリで
追いかけっこ。かわいい♪飴どうぞ!

(左)寝台列車(デリー→ベナレス)
デ:『A/C付2等寝台ってこれかぁ。』
ピ:『駅のホームはすごい人。』
夜9時ちょい前出発の寝台列車。
ご覧の通り幅は70センチ弱。枕・毛布
シーツは支給されるので快適。
仕切りがカーテンなのがちょっと不安。
1階は窓があるが2階には無いよ。
まわりはインド人ばかり。当たり前か(笑)

(左)寝台列車(デリー→ベナレス)
デ:『朝9時にベナレス到着だよね?』
ピ:『もう11時だね。よくあることだよ。』
夜も10時くらいまでやってたけど
朝明るくなってきたとたん
「チャイチャイチャイチャイチャ〜ィ♪」
「ワラワラワラウォ〜ダァ〜♪」
飲み物でも食べ物でも5分置きに
通路を通過していく。朝食ゲット!
(右)ダメークストゥーパ(サールナート)
デ:『仏陀が悟った場所だっけ?』
ピ:『仏陀が説教をしたところだっけ?』
長い列車の旅を終えベナレス到着。
いったんホテルでシャワーを浴びる。
車で町並みを楽しみながら移動。
ムルガンダクティ寺院に入る。
中には一面絵が描かれている。
新しい!って感じで全然面白くない。

(右)ガンジスから見るサンセット
デ:『ボードに乗る予定は無かったが。』
ピ:『まぁキレイな夕日を楽しもう♪』
16時前、リクシャーに乗ってガードへ。
小柄なジイちゃんが汗たらして30分。
ガートのボート乗り場に到着。おい!
ボートのボスと結託してやがる!
値切ったし、夕日もきれいそうだし♪
わかったわかった乗るよ、あぁ乗るさ。


(左)ガンジス(無理矢理献花…)
ピ:『か、か、火葬場?怖いよぁ。』
デ:『本当に焼かれてる、怖くないよ。』
川、全然臭くないしドロドロしてない。
布に包まれた死者がガンジスの水で
清められる。その後、蒔の上で
火を放たれるまで、しばし待機。
ってとこ迄だった。もう時間なんだもん。
残念…。なかなか神秘的な光景だった。

(左)帰り道(リクシャーに乗車中)
デ:『象さんが道路横切っている!』
ピ:『すごい行列が続いているよ♪』
ガートまで15分と言われた道のり。
結局行きは30分。今度は祭りの行列で
道が塞がれている。帰りは50分。
いくらでも乗るけどリクシャワーラー
オヤジの体力が心配。
痩せてるわりに体力あるのね…。

(左)ガンジスの沐浴風景(ベナレス)
デ:『やってるやってる♪』
ピ:『沐浴はやっぱり朝だね。』
朝6時のガートに到着。もうすでに
人でいっぱい!物乞いの人、
仙人ぽい人、観光客はもちろん、
沐浴する人。いいねぇこの雰囲気♪
昨日来たガンジスとは全然違う!
本物の沐浴風景が目の前に!!!

(左)ガンジスで実際に沐浴(潜水中)
デ:『沐浴オジサンだけじゃない。』
ピ:『女の人のサリーがカラフル♪』
この度の最大の目的はガンジスでの
【沐浴!】日本から沐浴グッズを持参。
オヤジのトランクスとTシャツ。
両方とも捨てて帰れるように。
頭まで潜ったもん!これでこそ沐浴♪
←貴重な初登場:ディッピョン旅のお供
(右)ガンジスで見る朝日(ベナレス)
デ:『神々しい光ですなぁ。』
ピ:『心洗われる感じがするねぇ。』
沐浴超気持ちいい。そんなに水は
冷たくなくて良い感じ♪思わず平泳ぎ。
あぁ楽しい…。おおぅ水が口の中に!
げ、げ、げ、大丈夫か?と思いきや
まったくもって体調に異常なし。
水は黄土色風だけどサラサラしている。

(右)ガンジス(ベナレス)
デ:『川で洗濯している人がいる。』
ピ:『川で歯を磨いている人がいる。』
そうだよ×2。色んな人がいるさ。
死体も清める。灰も流す。死者も流す。
ガンジス川の成分は一体どんなに
濃いんだろう。沐浴出来たのは嬉しいが
そろそろシャワーが恋しくなってきた…。
真水プリーズ!さっホテルで朝食だ。


(左)ヴィシュワナート小路(ベナレス)
ピ:『両脇お土産屋さんが並んでるよ。』
デ:『インド人ばっかりだよ。』
オートリクシャーでダシャーシュワ
メード・ロードまで。そこから散策しつつ
ヴィシュワナート小路へ。インド人の
女の人たちがサリーやバングルを
選んでいる。食べ物もいっぱい。
それでもほしいものは見つからず…。

(左)ダシャーシュワメード・ガード
デ:『青空床屋さん?髭そってるよ。』
ピ:『ガートの周りはなんでもあるねぇ。』
本格派サリーを買う気にもなれず、
ダシャーシュワメード・ガートまで歩く。
階段でガンジスを眺めながらボケェ〜。
30分くらいでギブ。黙ってられない。
とにかく歩こう!ガート沿いをテクテク。
段々暗い小道に迷い込んでゆく。
(右)ベナレス(オートリクシャー乗車中)
デ:『狭い道に迷い込んだね。』
ピ:『狭いし人少ないし暗いし…不安。』
一体ここはどこでしょうか?
ってくらい迷い中。でもなんとかなるさ。
うぁ雨降ってきた。段々強くなってきた。
雨水が坂道を滝のように流れていく。
とにかくオートリクシャーに乗り込む。
街中すっかり洪水状態。ちょっと楽しい。

(右)インドのお宅訪問(中流家庭)
デ:『もう何杯チャイを飲んだんだろう?』
ピ:『昼・夜必ず飲んでるよね。』
インドのお宅訪問♪こちらは台所。
流し台は無いがそばに中庭があり
そこには水場が充実。
ガス台もなくて電気コンロを使用。チャイ
をご馳走になる。日本で飲むことは
無いと思うけどインドで飲むと美味しい。


(左)アグラ城(アグラ)
デ:『シャワーは気持ちえぇのぅ♪』
ピ:『一日振り!心も体もリフレッシュ!』
昼の1時半くらいにホテルに着いたぁ!
よっしゃ、シャワーだ!シャワーだ!
うぉぉ!リフレッシュ♪次は昼飯だ。
そしてまたカレーだ。でも旨し!
やっと観光!なんじゃここ?要塞?
赤い建物ド〜ン!さて門くぐりますよぉ。

(左)アグラ城(アグラ)
デ:『中に入ると外国人だからけ。』
ピ:『外はインディアンだらけ。』
門をくぐって、すぐおサルさん登場!
反対側の芝生にはサリー美女が
座ってる。観光客用にスタンバイ?
と思いきや多分日陰の芝生で休憩中?
中に入ると日陰が多い。涼しい♪
青い空と赤い城がとってもキレイ♪
(右)アグラ城(アグラ)
デ:『えぇ、向こうに見えますは…、』
ピ:『タージマハールであ〜るぅ!』
今日はとっても良い天気。
青空と雲のコントラストが素晴らしい!
しか〜も、遠くに見えるのは世界遺産の
タージさんではありませんか!?
なんて素敵な光景!この城いいねぇ。
この写真のちに気付くが超貴重!!!

(右)アグラ城(アグラ)
デ:『ルビー・サファイア・トルコ石…』
ピ:『宝石持って帰れるかな?』
外壁は赤の石でつくられてるけど
中に入ると本当にキレイな装飾。
この壁一面の模様はとてもカラフル。
しかもキラキラ光っているのは宝石♪
装飾に沢山の宝石が使われている!
さすが金持ち!うらやましい限りだ。


(左)タージマハール(アグラ)
ピ:『これが世界一美しい建造モノ!』
デ:『タ〜マネギ・マハ〜ルゥ♪』
電池の入ったものは一個しかダメ!
もちろん食べ物は持ち込めない。
へぇ何の問題もないから大丈夫。
カバン&身体チェック?オッケィ!
「何これ?」って?ディッピョンだよ。
えぇ駄目?ぼ、ぼ、ぼ、没収!!!

(左)タージマハール(アグラ)
デ:『没収されても大丈夫!』
ピ:『ワープで来ちゃったもんね。』
ディッピョン危険じゃないのにぃ。
「ソフト×2」と説明するも聞く耳持たず。
さすがタージ!厳重体制なのね。
ディッピョンの超人的パワーが
インド人に伝わってしまったんだ…。
とにかくタージはスバラシイ♪

(左)ファティブールシクリ
デ:『ココも世界遺産ですかぁ、へぇ。』
ピ:『これまた巨大だねぇ。』
門をくぐったところから土足厳禁。
門くぐったって青空の下だよ。
帰ってきた頃には靴下真っ黒…。
日本の神社っぽくて赤い糸を
柱にくくると子宝に恵まれるらしい。
ちらっと見ただけなので感動薄し。

(左)シティパレス(ジャイプール)
デ:『今もマハラジャが住んでいるらしいよ。』
ピ:『ずいぶん西洋風な建物。』
マハラジャ博物館的な場所を見学。
サリー&ターバンの長さにビックリ。
この銀の壷は世界一の大きさらしい。
マハラジャが海外旅行に行くときに
ガンジスの水を持参するための壷。
ガンジスの水は20年腐らない…という話し。

(左)風の宮殿(ジャイプール)
デ:『朝一の風の宮殿♪』
ピ:『道路に面して佇んでいます。』
子供を抱っこした物乞いの女の人が
何組かいる。思ったより少ない。
そもそも風の宮殿自体普通に建ってる。
インドで一番キレイな街だってさ。
町中ピンク色だから確かにかわいい。
今日もまた晴れてて良かった。

(左)風の宮殿(ジャイプール)
デ:『この人が例のコブラ使い?』
ピ:『ちゃんと見たの初めてだね。』
宮殿が道路沿いにあるから観光客は
対岸から眺める。コブラオヤジもいる。
コブラオヤジの後ろの家に屋根には
たくさんのおサルさんが群がっている。
でも全然キーキーうるさくない。
そこがインドっぽくていい!
(右)アンベール城(ジャイプール)
デ:『何度目の象さん?』
ピ:『3度目かな?』
カンボジア・タイに続き象乗り体験。
今回はアンベール城へ向かう坂道を
象さんが歩いてくれる。ご覧の通り
象さんの大行列。何頭いるんだ?
しかも顔に絵が描いていてかわいい。
道には巨大ウンコが点在している。

(右)アンベール城(ジャイプール)
デ:『これまたきれいな建物ですなぁ。』
ピ:『ここは鏡の間でありますぞ。』
壁も天井も鏡で装飾されていて
すっごくキラキラ輝いている。
ココはカメラ持ち込みにお金がかかる。
地球の歩き方には25ルピーって。
でも70ルピーって言われた。
あぁ、そうなんですか。払いますけど…。

