☆ディッピョン旅行記☆
『サラ〜ム♪』イラン〜2008・初夏〜
デ:『半年振りの海外♪体がウズウズするぜぃ!うっひょぉ〜!』
ピ:『今年1本目の旅がいよいよスタートだね♪』
![]() | 【機内食と一体化(ドーハ行の飛行機)】 ピ:『イランまだかなぁ〜♪』 デ:『久しぶりの長時間フライト…。』 ピ:『毎回の食事が重いねぇ。』 デ:『飛行機に乗る前から満腹だったし。』 ピ:『それでもビールは飲むんだね…。』 デ:『今を逃したらしばらく飲めねぇぞ!』 ピ:『イランじゃ飲めないもんね。』 |
今回はドーハで乗継&ドーハ観光付き♪乗継の待ち時間を有効活用ってわけね。
市内観光が終わり空港に着いた。空港での時間つぶし…。超つらい。人間ウォッチングでもしてますか、ふぅ〜。
イラン行きのゲートの前にはそれらしき服装の人たちがチラホラ。イランではあぁゆぅ格好をすればよろしんですね。ここでも勉強。
【イラン(実質カタール)観光1日目】
八百屋見せちゃう?果物屋見せちゃう?スタジアムまで見せちゃう?
そんなモンが観光になるものか?ちょっと疑問…。
ドーハ市内走行中、日本でもよく耳にしたアルジャジーラ放送局を横目に中東に来たんだなぁと実感が沸いてくる。 【イラン観光2日目】 キャ〜!待ちに待ったイラン観光がいよいよスタートだ! 今日はテヘランからシラーズまで超早朝便で移動。朝からグッタリ。でも、うれしい♪ シラーズの街を散策しまくるぞ!それにしてもストールをまいて歩くのは暑いのぉ。何度あると思ってるんだ。 【イラン観光3日目】 やっと『ペルシャ』って言葉が似合うところにやってきたよ。 7000年の歴史を持つイランを垣間見れるポイント、ペルセポリス! こっちは遺跡が見たくてしょうがないんだよ!古代の雰囲気カモ〜ン!石のむき出し彫刻大好き♪ 【イラン観光4日目】 昨日は楽しかったなぁ〜♪さすがはペルセポリス!期待を裏切らなかったね。今日はヤズドの観光。 鳥葬?わぉ!?死体を転がしておくのね、ふむふむ…。人間て意外とデカイのに鳥も頑張って突っつくもんだ。 イランで一番高いミナレットがあるジャメモスクも楽しみ♪ 【イラン観光5日目】 昨日の夜、ホテルの屋上からエマーム広場の方向を見下ろすとモスクのタマネギ頭が見えた。 やっと今日からエスファハンの観光がスタートだ! 写真で見た繊細でキレイな模様たちを目に焼き付けて帰ってくるぞぃ♪ 【イラン観光6日目】 昨日はエマーム広場を満喫した!イランが大好きになっちゃったよ♪ そして今日もエスファハンを散策だ。またしてもエマーム広場でぶらつくぞ! イラン人はフレンドリーでカインドリー♪ 【イラン観光7日目】 エスファハンを存分に満喫していよいよ新しい町に向かって出発する日がやってきた。 バラの衣装がステキなアブヤーネ村に向かう。どんな可愛い町なのか楽しみだ♪ そして遂にテヘランに戻る。帰国が近い…。さびしいなぁ。 【イラン観光8日目】 そうそう、ずっとイランにいるわけにはいかないもんね。今日でイランともさようなら〜だよ。 写真撮るポイントも少なそうだけど、博物館でじっくり歴史・芸術に触れ回る所存であります!頑張ります! あっでも嬉しいことがひとつ!イランを飛び出せばアルコール解禁じゃ! 【さぁ他の国へレッツゴー♪】

(左)アルアリスタジアム(ドーハ)
ピ:『ドーハの悲劇!』
デ:『聞いたことあるのぉ。』
『ドーハの悲劇』って聞いたことある。
そんなに若いわけじゃないけど
ちょっと世代がずれている…。
だからはっきり言ってよくわからん。
まぁ結構なスタジアムじゃないですか。

(左)ラクダ市場(ドーハ)
ピ:『市場?売り物?』
デ:『ディス市場あったら怖〜!』
用途別に3色のラクダがいるらしい。
どの色のだったかなぁ、食用は…。
パーティーの時にラクダの肉が
振舞われるらしい。そんなん食えん!
ラクダさん、乗れるだけで充分さ。
(右)市場(ドーハ)
ピ:『カラフルだねぇ♪』
デ:『ぐるりと野菜&果物が並んでる!』
食ったねぇ。チェリーに、なつめやしに、
スイカに、メロン♪
日本にあるものが一番旨い!(←偏見)
って思ってたけど、裏切られた。
スイカもメロンも甘くておいしい♪

(右)カリファスタジアム(ドーハ)
デ:『ここが何か?』
ピ:『カ、カ、カリファスタジアム』
近代的なスタジアムですねぇ。
他に?
うぅ〜ん。…特にコメントなし。
サッカーやってるわけでもないし、
外から見たって面白いわけないじゃん。


(左)馬舎(ドーハ)
デ:『馬デカイ♪』
ピ:『こんなにお馬さん見たことないね。』
クルクル周らされている馬発見。
馬用のプールも発見!訓練大変だ。
見てみてこの白い馬!かわいいぞ♪
暑すぎて舌をベロ〜ンって出してる。
ドーハの気温は馬にも厳しいのぉ…。

(左)オールドスーク(ドーハ)
デ:『アラビアンな雰囲気が漂ってる。』
ピ:『みんな白装束にターバン姿だよ。』
道の両側はオープンカフェ状態。
水タバコも並んでいる。
鷹市に行った。シーズンじゃないらしい。
鷹が3羽ほどしかいないんですけど…。
市場の通りは香辛料の香りでいっぱい。

(左)キャリームハーン城塞(シラーズ)
デ:『なかなか可愛い模様だねぇ♪』
ピ:『滞在中に何度も通り過ぎたね。』
壁に王様と鬼の絵が描かれてる。
幼稚な絵本の絵のようなのでウケル。
鬼はむしろひょうきんな表情で
しかも斑点付き。一体何狙いの絵?
ウケ狙い間違えない!是非見てほしい。

(左)ハーフェズ廟(シラーズ)
デ:『イメージしているイランと違う。』
ピ:『古代っぽくないねぇ。』
シラーズは芸術&文学的な街だそうな。
ここは有名な詩人のお墓。墓か…。
地元の人もたくさん来ている。
ハーフェズ氏を慕っているのか?
水も流れるキレイな庭園であった。
(右)クルアーン門(シラーズ)
デ:『でっかい門ですなぁ。』
ピ:『コーラン門だって♪』
門の上にはチャイハネや展望台がある。
登らなかったけどね…。次の日、
ペルセポリスに行く時に、もう一度
ご対面することに。付近では地元の人が
芝生にテント張ってる。みんなキャンプ?

(右)エラムガーデン(シラーズ)
デ:『別名、バラの庭園。』
ピ:『バラのシーズンは5月〜6月。』
ギリギリ6月だと思うんですけど…。
バラ咲き誇って、ねぇ〜!
バラを楽しみにしていたのに…。
残念なことに時すでに遅し状態!
ちょっとだけ生き残っているバラも有り。


(左)ローズモスク(シラーズ)
ピ:『全体的にピンク♪ディス色♪』
デ:『お花の模様が可愛いね。』
超ロマンチックスポットなんですけど♪
ディスのピンクとピョンのブルーが
たくさん使われていてラブリ〜♪
ステンドグラスもキレイで珍しく
テンション上がるモスクだったなぁ!

(左)ヴァーキールバザール(シラーズ)
デ:『さすがイラン!絨毯がたくさん!』
ピ:『イランと言えばペルシャ絨毯。』
市場は人がいっぱいでいいねぇ♪
何も買わなくても見ているだけで楽しい。
細かいそうめんが入ったようなアイスに
甘酸っぱいレモンシロップをかけた
冷たいスイーツをペロリ♪うまい!

(左)ペルセポリス
デ:『しかし暑いな〜。』
ピ:『日陰がないもん。太陽サンサン。』
段差の低い登りづらい階段を
苦労しながら上がっていくと
クセルクセス門がド〜ンと迎えてくれる。
立派な門!ロマンを感じますなぁ。
向こうには長い柱が天高くそびえている。

(左)ペルセポリス
デ:『巨大猫?』
ピ:『ライオンかなぁ〜?』
動物の像をあちらこちらで見かける。
馬と鳥の合体系みたいな像もある。
ペガサスのようにスマートじゃないのが
ポイント!そこがまたペルシャっぽい。
ディッピョン、危うく食われるとこだった。
(右)ナグシェロスタム
デ:『墓参り〜。』
ピ:『たしかに王様4人分のお墓だね。』
岩の壁をくり抜いて4人のお墓完成。
こんな絶壁よく削ったよ。褒めてやろう。
お墓とはまた別に巨大レリーフが!
一体どれだけ頑張るのかね?
こっちは写真撮るにも一苦労だよ。

(右)パサルガダエ
デ:『ちょっと貧相だなぁ。』
ピ:『そんなこと言っちゃいけないよ。』
荒野の中にポツンと一部遺跡がある。
ここってたしか世界遺産だよねぇ。
点在しているせいか、一箇所の
遺跡の規模が妙に小さく、感動薄し。
いやっ!そんなこと言ったらダメだよ!


(左)パサルガダエ
ピ:『なんか組まれてる!』
デ:『なんじゃこの足場は!見づらい!』
ペルシャ帝国創立者キュロス大王の墓。
足場があるせいで偉大さが半減…。
さっきペルセポリス見てきたよ。
大王が築き上げてくれたおかげだね。
サンキュ〜キュロス大王!

(左)カナート
デ:『ニョキニョキ山』
ピ:『グルグル巻きだね。』
天井には穴が開いていて
風が通る道が作られている。
今時期は中に入っても
水も無いし、ひんやりともしない。
渦巻きオブジェと化している。

(左)ホテル(ヤズド)
デ:『朝から暑いのぉ。』
ピ:『木の陰がうれしいねぇ。』
ホテル超かわいかった♪
ターバンかぶったオジサンが
ダラ〜ンとくつろいでいそうな椅子。外は
暑いから長時間座っているのは無理。
中東の雰囲気だけ楽しませてもらうぜ。

(左)沈黙の塔(ヤズド)
デ:『これが噂の現場ですか?』
ピ:『そうです。あの噂の現場です。』
後に見えます山のてっぺんで鳥葬が
行われていたそうな。しかし今は
鳥葬禁止令が発令されて残念ながら
土葬にチェンジ!最近は死体も
ないせいか空に鳥はいなかった。
(右)アーテシュキャデ(ヤズド)
デ:『ゾロアスター教?』
ピ:『なんだかよくわかりません。』
1500年もの間絶やすことなく
灯され続けている聖火がある場所。
が、ココかい!建物は近代的じゃん!
中に入ってみるとガラスの向こうに
火が燃えてる。『消えない対策』万全。

(右)ジャメモスク(ヤズド)
デ:『うぉ!離れたところからも見える。』
ピ:『高い塔が2本立ってるね。』
ジャメモスクの敷地内に入っちゃうと
ミナレットがレンズに収まらない。
あなた様の背の高さには参りました。
いやぁ本当に恐れ入ります…。
モスクの中にお祈り中の人発見。


(左)アミールチャフマグ広場(ヤズド)
デ:『ただ通り掛かっただけ〜。』
ピ:『そう、ただ通りかかっただけ〜。』
実際に付近を探検していないから
詳しく語れない…。
無念…。
でもちゃんと写真には収める!
この根性だけで許しておくれぇ〜!

(左)キャラバンサライ(隊商宿)
デ:『廃墟と化している。』
ピ:『夜来ると肝試しになりそうだね。』
ヤズドからエスファハンに移動中に
キャラバンサライに立ち寄った。
今は廃墟になっているが
近くホテルかレストランに
改装される予定らしい。有効活用?

(左)エマーム広場(エスファハン)
デ:『水?水?噴水?』
ピ:『広いしキレイな広場だよぉ♪』
ホテルから8分ほど歩き続けた。
バザールを通り抜けると広い空間が。
ここがエマーム広場ですか?イランめ
こんなもの隠し持ってたとは!
衝撃を受けるほど美しい広場だ!

(左)マスジェデシェイフロトゥフォッラー
デ:『スッゲェ〜可愛いのぉ♪』
ピ:『エスファハン最高♪』
モスクに入る前から感動の連続!
ガイドブックで見たのはココか?
あのボコボコ具合が良いんだよ!
中に入ると丸い天井から光がこぼれて
孔雀が羽を広げているようにみえる♪
(右)マスジェデエマーム(エスファハン)
デ:『広場の中を馬車が走っている。』
ピ:『楽しそう♪乗っちゃう?』
今日は木曜日。
中に入ってみてちょっとガッカリ。
明日の礼拝のために準備バッチリ!
って感じで写真を撮るには残念な日。
ガッツリ鉄筋で骨組みまでしてあるぞ。

(右)アリカプ宮殿(エスファハン)
デ:『又しても足場が組まれている。』
ピ:『ちょっとガックリ…。』
上の階へ登る階段の模様が可愛い♪
内装には中国っぽい絵が何箇所も。
テラスからの眺めは格別♪
広場一面を見渡すことができるのだ。
下から見るのとは一味違うぞ!


(左)バザールゲイサリエ(エスファハン)
デ:『陽が傾いてきたから人増えた。』
ピ:『昼間は店も閉まってたもんね。』
バザールの中は日陰で助かるよ。
靴もカバンも日本みたく可愛いじゃん。
黒い服の中は実はハデハデ?
暑いからソフトクリームを注文。
食べようとした途端に溶け出す暑さ。

(左)夕方のエマーム広場(エスファハン)
デ:『木曜ってことは日本で言う土曜。』
ピ:『土曜の夕方だからこの賑わい?』
太陽が真上に登っちゃうと影がない。
だからその時間帯の町はガラガラだ。
影が出てくると人々が集まってくる。
広場の芝生の上ではみんなピクニック。
平和な国だなぁ♪和むぞ!

(左)マスジェデジャメ(エスファハン)
デ:『今日も一発目からモスク。』
ピ:『どこ見てもすばらしいねぇ♪』
どこのモスクもすばらしいよ。
中庭の池はお花の形をしている♪
キュートじゃないですか!
細かい装飾にアッパレ!
日陰でおじちゃん昼寝してた。ぐぅ〜。

(左)ヴァーンク教会(エスファハン)
デ:『タマネギ頭がモスクっぽい。』
ピ:『でもテッペンに十字架あるね。』
教会の中は撮影禁止。
レンズを通さず目で絵を楽しむ。
悪いことをするとこんな目に遭う!
的な絵がたくさん描かれている。
不謹慎かもしれないが意外と笑える。
(右)ハージュ橋(エスファハン)
デ:『大きな川だなぁ!』
ピ:『大きな橋だね♪』
ヤズドからエスファハンに向かう途中
砂漠ばっかりで緑が少なかった。
川なんて見たことなかったから
こんなに立派な川を見て驚いた。
川の周りでは地元の人が涼んでいる。

(右)チェヘルソトゥーン宮殿
デ:『緑のプール?』
ピ:『泳いだ後の体の色が怖いよ。』
宮殿の前にはプールのような池がある。
長いプールの向こうに宮殿がある。
正面は鏡で装飾されていてキラキラ♪
柱には木が使われていて日本の寺院を
思い出した。宮殿内は絵がいっぱい。


(左)アブヤーネ村
デ:『とりあえずトイレタイム。』
ピ:『うわぁ!すっごい虫!怖っ!』
赤土で作られた町は全体がピンク。
なんていうラブリ〜な町なんだ!
期待通り衣装を纏った老人発見!
大興奮!あっちも商売魂に火がつく。
町で見かける人はほとんど老人。

(左)アブヤーネ村
デ:『また村人発見!』
ピ:『絵本の中に入ったみたい♪』
衣装を着た人が座っている所は
たいてい商店になっている。
一緒に写真を撮りたきゃ何か買え!
っていうコンタンだ。なるほど賢い。
バラのスカーフ一枚1000円也。
(右)フィーン庭園(カシャーン)
デ:『水の音が心地良いねぇ♪』
ピ:『涼しく感じるねぇ。』
池や噴水にはプールか水風呂並に
水がたっぷりはってある。あまりに
暑いので思わず飛び込みたくなる。
庭園の外ではバラ水が売っていた。
色にバラつきがあり微妙な感じ…。

(右)ホテルから見た夜景(テヘラン)
デ:『さすが首都!夜景も鮮やか♪』
ピ:『オレンジの街灯が多いね。』
あぁ旅が終わったって感じ。
明日の博物館巡りが終われば
イランともおさらばだ…。
最後の晩餐はホテルの最上階で。
高層ビルが多いのがよくわかる。


(左)絨毯博物館(テヘラン)
デ:『どのバザール行っても売ってた!』
ピ:『ペルシャって言うぐらいだからね。』
フラッシュ禁止令!
って言われてるのにやっちゃった。
スミマセン…悪気はないのです。
色んな模様があったけど顔入りのが好き。
丸くて眉毛つながっている顔がウケル。

(左)イラン考古学博物館(テヘラン)
デ:『ソルトメ〜ン!』
ピ:『本当だ♪SALTMANって書いてる。』
1000年以上前のお爺ちゃん。
骸骨になっても怖くない。
髪と髭が仙人っぽいぞ!
意外と小さい博物館だから
一時間もあれば周れてしまう。
