☆ディッピョン旅行記☆
『ハロ〜♪』スリランカ〜2010・冬〜
デ:『久しぶりのアジア!』
ピ:『前回のイギリスに続き、お土産には紅茶かな?』
![]() | 【アマヤヒルズ(キャンディのホテル)】 ピ:『スリランカのホテルは良かったね。』 デ:『有名なホテルに泊まれたもんね。』 ピ:『時々、微妙なこともあったけど。』 デ:『有名と言うか老舗なんだよね。』 ピ:『そうそう、ちょっとガタがキテる。』 デ:『薄暗かったり、シャワー壊れてたり。』 ピ:『まぁ他の国に比べたら良しだね。』 |
スリランカは北海道の約8割の大きさなのに世界遺産が満載!
世界遺産ハンターとしては効率良く周れちゃうからラッキ〜♪
出発前の北国は雪が積もってドンヨリ空だけど、スリランカに着いちゃえば南国だぁ!
【スリランカ観光1日目】
昨日は夜7時過ぎにスリランカに到着して、日本から乗ってきた人のほとんどがマレ(モルディブ)行きの列に並んでいた。
楽園チックなモルディブに行く人はスリランカのことなんて知らないんだろうなぁ。
なかなかマニアックな国だし。ディッピョンもちょっとモルディブ行きたい!でも今回はスリランカで遺跡ハンターだ。 【スリランカ観光2日目】 本日はスリランカの世界遺産を2箇所も周るのだ。 今回の目玉のシーギリヤとかつての都が置かれていたポロンナルワ。 象さんにも乗っちゃったし、盛りだくさんな一日だもんね♪ 【スリランカ3日目】 昨日象さんに乗った時に『昨日は日本人のカップルが新婚旅行に来ていて10ドルずつチップもらった。』 と象使いに言い渡され、乗っている最中から高額チップ請求攻撃にあった。 どこでも見られる光景だけど、図々しいよなぁ。そこまで出したら乗象料と変わらなくなるじゃん…。 【スリランカ観光4日目】 今日はゆるい日。世界遺産も登場しないしね。 あんまり興味がないけど、植物園に寄って、紅茶の産地に向かう。 この3日間ハードだったから丁度いいかもしれないね。 【スリランカ観光5日目】 今日はビーチにあるホテルでゆっくり過す日、のはずだったんだけど、 ヌワラエリヤからベントタまで5〜6時間かかるんだって。 朝、早めにホテルを出発して⇒ホテルに到着したのが午後3時頃。日暮れが迫っている! 【スリランカ観光6日目】 最後の世界遺産ゴールを訪れて、大都市コロンボをちょこっと散策。 今日でスリランカともおさらばだね。 それにしても今日は晴れているね〜♪全身汗まみれだよ。 【さぁ他の国へレッツゴー♪】

(左)イスルムニア精舎(アヌラーダプラ)
ピ:『日本で見た天気予報外れた!』
デ:『雷付きの雨マークだったもんね。』
スリランカの週間天気予報によると
向こう10日間の天気は雨。
しかも雷マーク混ざってるし。
出国前にテンション下がりまくり…。
なのに着いて見たら晴天♪嬉しい★
(左)スリーマハー菩提樹(アヌラーダプラ)
ピ:『寺院は土足禁止なんだね。』
デ:『入口で靴を脱がされたね。』
砂の上だろうが、石の上だろうが、
まずは靴を脱いで⇒荷物をチェック⇒
そしてボディチェックをして入場。
内容は軽いがチェックが多い!
そしてやっと大仏さんにご対面。
(右)ルワンウエリサーヤ大塔(アヌラーダプラ)
デ:『砂がアッチィ!!!!!』
ピ:『バッグで運ばれてるから平気♪』
靴脱ぐのはいいんだけど
砂も石もフライパンの上みたい。
熱くて、熱くて、歩くのが苦痛。
現地の人と足の裏の構造が違うから
ヒ〜ヒ〜言いながら境内を歩く。

(右)クッタムポワナ(アヌラーダプラ)
デ:『緑プール…。』
ピ:『沐浴するにも水が汚いかもね…。』
昔の僧たちが沐浴に使っていたって。
沐浴と言えば、現地の人は
川や大きな貯水湖で水浴びしていた。
服を洗ったりもしていたよ。
水道も整っていないみたいだからね。


(左)シーギリヤレディ(シーギリヤ)
デ:『ディッピョンの背後の絵見える?』
ピ:『岩面に絵が描かれているよ♪』
平原の中にドドンと構える大きな岩。
中腹の岩肌に色鮮やかな絵がある。
こんな場所によく描いたよね。
5世紀の絵が今も残っているなんて。
現在も見ることが出来ることに感謝!

(左)(右)ライオンの入口(シーギリヤ)
デ:『ちょっと見づらいね…。』
ピ:『ディッピョン前面に出ちゃってるし。』
ディッピョンの背後にあるのは
ライオンの手(足?)が構えてる。
ただ、体と頭がないんだよね。
もしライオンの頭が残っていたら
もっと有名なスポットになってたね。
(右)閣議場の跡(ポロンナルワ)
デ:『コイツはワンコ?』
ピ:『狛犬的な???』
ここは10世紀頃に都があった場所。
それにしても崩れたモノばかり。
原型を留めていないから
いかにも遺跡を巡っていますって感じ。
このワンコはなかなか愛嬌があるなぁ。

(右)ワタダーゲ(ポロンナルワ)
デ:『大仏祭りだね。』
ピ:『どこに行っても大仏×大仏。』
ディッピョンの向こうに大仏がいる。
ここからは遠いから許されると思うけど
仏像におしりを向けての撮影厳禁!
同じアジア系の観光客でも
堂々とケツ向けて写真撮ってた…。


(左)ダンブッラ石窟寺院(ダンブッラ)
デ:『岩をくり抜いたのかな?』
ピ:『岩の隙間につくったのかな?』
今日はちょっと曇り気味。
だから岩の上を素足で歩いても平気♪
砂利じゃないから岩の上は歩きやすい。
右に見える白い建物の中に仏像群!
さっそく入って堪能しますか♪

(左)ダンブッラ石窟寺院(ダンブッラ)
デ:『わぉ!すごいね!』
ピ:『天井とか壁とか本当に岩だね。』
ここは仏像の数も多いけどそれ以上に
壁を覆う仏教絵が素晴らしい。赤や金
で描かれていて暗闇でも華やかだ。
昔はフラッシュ禁止だったみたいだけど
それじゃ何も写らないじゃん。
(右)仏歯寺(キャンディ)
デ:『仏陀の歯があるんだって!』
ピ:『本当かなぁ?』
仏陀の歯が納められているらしいから
仏教徒にとっては聖地的な場所だね。
金ピカの何重にもなった箱に
大事に保管されているから
中身が空っぽかどうかも疑わしい!

(右)キャンディアンダンス(キャンディ)
デ:『意外と楽しみにしてたんだけど』
ピ:『まぁまぁだったね。』
どこかの国で見た感じのダンス。
まさにそんな感じだった。
1時間に渡って10種類のダンスを披露
一番最後のファイアーダンス?火を
食べたり、火の上を歩いたりしてた。


(左)ペラデニヤ植物園(ペラデニヤ)
デ:『この木なんの木気になる木〜♪』
ピ:『見たこともない木ですから〜♪』
ここはハワイじゃないよ〜。
だけど同じ種類の木なんだって♪
三角で大きいもんね。ホントに似てる。
何故スリランカでわざわざ植物園?
時間潰しか〜!!!!!

(左)ヌワラエリア
デ:『紅茶工場が点在しているね。』
ピ:『その度に紅茶で満たされる!』
山道に入ってくると道もクネクネ。
ある程度登ってくると茶畑が広がってくる。
茶摘のオバサンもチラホラ!
日当800円で働いているんだって。
お茶ッ腹になっちゃったけど満足!

(左)キルトゥガラ
デ:『映画の撮影に使われた場所だよ。』
ピ:『戦場にかける橋なんて知らない。』
本当はここで昼食の予定だったけど、
ベントタまで急がなきゃいけないから
トイレ休憩のために立ち寄った。
ジャングルに川が流れている、
ただただ、そんな風景だった。

(左)ベントタビーチホテル(ベントタ)
デ:『ジェフリーバワーって知ってる?』
ピ:『知らないけど有名らしいね。』
スリランカの有名な建築家が設計した
ホテルシリーズの中でも一番古いホテル。
ビーチとホテルの間の芝生の上で
みんな水着で日光浴している!
おぉ!リゾートっぽいね♪

(左)オランダ教会(ゴール)
デ:『西洋風な建物が並んでいるね。』
ピ:『植民地時代の建物が多いのだ。』
この町は要塞都市として造られ
海沿いに石造りの塀が続く。
高台から町を眺めると
オレンジの屋根がヨーロッパっぽい。
海の色も綺麗だったよ♪

(左)雑貨屋さん(コロンボ)
デ:『ディッピョンの仲間達♪』
ピ:『カラフルで可愛いね!』
コロンボに着いちゃったけど
飛行機まで何時間もあるから
コロンボ市内を車で周る。
やっぱり都会は面白くないね。
雑貨屋さんやカフェに寄って時間を潰す。
