☆ディッピョン旅行記☆
『マルハバ♪』シリア&レバノン&イスラエル&ヨルダン〜2009・夏〜
デ:『危険なのか?中東???』
ピ:『今回は11日間で4カ国♪欲張っちゃったね。』
![]() | 【パルミラ遺跡(シリア1日目)】 ピ:『後ろにラクダだ♪』 デ:『ディスはピンクのブタ。』 ピ:『ピョンはウサさん(クマさん)。』 デ:『どうぶつ3ショットだね♪』 ピ:『ラクダさんと一緒に撮れるなんて♪』 デ:『なんとも光栄ですねぇ!』 ピ:『1日目から楽しいのが撮れたね。』 デ:『幸先の良いスタートだ! |
ドバイ経由で無事ダマスカスに到着。ダマスカスに着いた時点で日本人の団体さんが2組もいたよ。
夏休みシーズンだし、やっぱり僻地でも中東は人気だね。
ディッピョン達のガイドさんも迎えに来てくれてる♪これからよろしく〜!
【中東(シリア)観光1日目】
今回の旅は4カ国周遊と言うことですがまずはシリアからスタートですよ。
しかもさっそくパルミラ遺跡を観光だ。ダマスカスからパルミラへの道のりはずっと不毛地帯。
こんなところで生活できるのか?と心配してしまうがパルミラには緑が密集していたよ。 【中東(シリア)観光2日目】 ガイドさん、目を見て説明してくるんだよ。仕事熱心だね。(かなり面倒くさい。) 理解度70%?いや、そんなに理解できてない。50%くらいかな。 それでも頷いて話し聞かないといけないからなかなかシンドイ…。 【中東(レバノン)観光3日目】 今日は日帰りでレバノンのバールベックに行くのだ。 ヨルダンのドライバーさんが連れてってくれるよ。ガイドさんは国境で待ってるって。 バールベックで日本人2人で来ているカップル発見!どこ行っても日本人に遭遇するよ。 【中東(シリア&ヨルダン)観光4日目】 シリア、レバノンと観光してきて、今日もまたヨルダンに移動予定。 ヨルダンの前にシリアの世界遺産に寄るよ。 今日は2カ国で2箇所の遺跡を見るのだ。天気も良いし、日に焼けそうだなぁ。 【中東(ヨルダン)5日目】 昨日アンマンのホテルまで送ってくれたシリアのドライバーさんはその日のうちにダマスカスまで引き返す。 3〜4時間かかりそうだから夜10時くらいになっちゃうんだ。明日も新しいお客さんを乗せると言っていたし。 なかなか大変な仕事だね。今日はまた新たなヨルダンのドライバーさんが登場だよ。 【中東(イスラエル)観光6日目】 昨日、ヨルダンからイスラエルへの陸路での国境越えに2時間もかかったよ。 15分で済む人もいるって言うし、3時間掛かるって場合もあるらしいし。どうなってんだ? やっと入れたイスラエル!今日は一日エルサレムが待っているよ♪ 【中東(ヨルダン)観光7日目】 すっごい楽しかったエルサレム&パレスチナ自治区ともお別れして今日は一転ホテルでビーチリゾート。 って言っても塩分濃度30%の死海だけど。 丸一日時間がたっぷりあるから死海入ったり、ひと眠りしたり♪本当に死海で体は浮くのか? 【中東(ヨルダン)観光8日目】 最後を締めくくるにはとっておきのペトラ遺跡だ! 今日も暑いけど4時間強ずっと歩きっぱなし。でも今日で最後だもん!疲れたってひたすら歩くのだ♪ 11日間ツアーだったけどあっと言う間に過ぎ去ってしまった…。あとは帰るだけ。さびしい。 【さぁ他の国へレッツゴー♪】

(左)バグダッドカフェ(トイレ休憩)
ピ:『ドライバーさん英語しか話さない。』
デ:『何言っているかさっぱり…。』
今回のツアーは各国でガイドさんが
待ち構えているのだが、
問題は言葉の壁だ!!!
特にシリアのガイドさんは説明熱心で
車中でも絶え間なく弾丸トーク!
(左)一番右の青看板に注目!!!
ピ:『パルミラまで3時間くらいだって。』
デ:『まだしばらくドライブ続くね。』
ガイドさんが『イラク行く?』だって。
行かないよ!青看にはっきり『IRAQ』
ガイドさんは高校の英語教師で3人の
子持ち。休みを利用してガイドも兼業。
ドライバーさんは子供が5人もいるって。
(右)パルミラ遺跡
デ:『やっと観光だ!』
ピ:『ローマ遺跡の宝庫だね♪』
ベル神殿を見て、博物館に行って、
塔墓見て、地下墓室見て、しかしここで、
一旦ホテル休憩。ガイドさん疲労困憊?
我々まだまだ疲れてませんよ〜!
夕方まで謎の1時間半の休憩。

(右)パルミラ遺跡
デ:『微妙に休んだような…。』
ピ:『なんだか無駄な休憩だよね。』
夕方、ちょっと涼しくなった頃に
パルミラのメインを観光再開。
はっきり言って日が暮れかかってます。
しかも説明ばかりで先に進むし。
なかなか写真撮るチャンスがない!


(左)スーク(ダマスカス)
デ:『だんだん慣れてきた。』
ピ:『頑張って付き合って行こう♪』
ガイドさんの話は一応聞いといて
勝手に先に進まれても自分のペースで
後を追うことにした。ついてけないよ。
そしてここは地元の市場。
人だらけで賑やかってもんじゃない!

(左)アゼム宮殿(ダマスカス)
デ:『シリアのお金持ちの家。』
ピ:『さすが敷地も広いね!』
地元の人もたくさん観光に来てる。
すっごい可愛娘ちゃん見つけた♪
顔がちっちゃくて目がクリクリ!
建物も可愛らしいよ。シマシマだし。
日陰はやっぱり涼しいね。
(右)ウマイヤドモスク(ダマスカス)
デ:『一番最初に出来たモスクだって。』
ピ:『じゃあたっぷり見たいね。』
個人的なイベントで一般人は夕方まで
モスクに入ることが出来なかった。
その間アイスを食べて時間を潰す。
やっと入れたと思ったら時間押してて
滞在時間たったの5分くらい…。

(右)カシオン山(ダマスカス)
デ:『あぁ〜あ、駆け抜けたよ。』
ピ:『モスクを通り抜けたって感じだね。』
もっとモスクを堪能したかったのに
びっくりする程のスピードで終わった。
気を取り直して山から市内を見る。
周りにはピクニックをしている家族や
デート中のカップルもいたよ。


(左)バールベック遺跡
デ:『遺跡ガイドさんの後を追おう!』
ピ:『人数多くて楽ちんだね♪』
遺跡を周るのに3組くらい集まって
ガイドさんの説明を受けて周った。
人数が多いと説明聞かなくても
なかなかバレないから楽だよ。
写真撮りまくるぞ!!!

(左)バールベック遺跡
デ:『綺麗なレリーフだね♪』
ピ:『古いのによく今も残ってるね!』
ここもローマ遺跡。太く高い柱など
今も良い状態で見ることができるのだ。
今日の昼食はミニピザ(チーズ無し)。
まぁまぁなお味です。
ビールが一緒だから残さず食べた。

(左)ボスラ遺跡(シリア)
デ:『あれぇ、どっかで見た顔だなぁ。』
ピ:『ダマスカスの空港じゃない!』
ボスラについてトイレに寄ったら
日本人の団体さんがやってきた。
空港で会った人たちだ。
ダマスカスではホテルも同じ。
ツアーが違っても内容似てるんだね。

(左)ボスラ遺跡(シリア)
デ:『ご覧の通り、円形劇場です。』
ピ:『全体的に黒っぽいです。』
ここで演劇やら猛獣登場やら
たいそう賑わっていたそうな。
真ん中で手をパンと叩くと
ものすごく響くんだ。
ここでシリアのガイドさんとお別れ。
(右)ジュラシュ遺跡(ヨルダン)
デ:『またひとつ国境を越えたね。』
ピ:『これで3カ国目だよ♪』
シリアのドライバーさんは
引き続きヨルダンまで一緒だった。
アンマンのホテルまで送ってくれる。
この遺跡のガイドがまた曲者で…。
ヨルダンの印象が悪くなるぞ。

(右)ジュラシュ遺跡(ヨルダン)
デ:『オヤジ、カメラ返さない。』
ピ:『写真撮ってくれて親切だけど…。』
2ショットで写真撮る時
後ろからまわしたオヤジの腕が
乳を狙っている!超気持ち悪い!
チップもっとよこせ!みたいな
態度になるし。最悪!キモイ!


(左)聖ジョージ教会(マダバ)
デ:『今日は一仕事あるよ。』
ピ:『イスラエルへの国境越えね。』
イスラエルに移動する前に
ちらっと、ヨルダンの観光もあるんだ。
ここでは6世紀に作られたパレスチナの
モザイク地図を見ることができる。
教会だけどパステル調で可愛い♪

(左)ネボ山(マダバ)
デ:『モーゼ終焉の地だって。』
ピ:『モーゼと言われてもぴんとこない。』
山からはエルサレムや死海等が
見渡せる。…そうだが、
実際は白くモヤッてて確認出来ず。
ではさっそく国境に向かいますか。
次はイスラエルに出発だ。

(左)嘆きの壁(エルサレム)
デ:『なんて異文化空間なんだ♪』
ピ:『ユダヤ人がいっぱいいるね。』
なんかコスプレしてるみたい。
一目でユダヤ人だとわかる格好。
そんな人たちが壁の前に集まって
聖書片手にお祈りしている。
ココに来なくて見れない光景だ!

(左)岩のドーム(エルサレム)
デ:『ドームがキンピカ!』
ピ:『どこから見ても目立つよね。』
これがまたキレイなんだよね♪
青い土台に金のドーム!すごい存在感。
美的にも相当優れているのよね。
ここにはムハンマドが昇天した岩が
あるらしい。イスラム教の聖地だよ。
(右)聖墳墓教会(エルサレム)
デ:『真っ暗で何も伝わらない。』
ピ:『角度変えるとちょっと見えるよ。』
イエスの墓があると言う聖墳墓教会。
この教会とても広くて巡礼の
ステーションにもなっているんだ。
たくさんの信者がイエスを墓を
一目見ようと長蛇の列!!!

(右)新市街(エルサレム)
デ:『コレは衝撃的な髪型だよ!』
ピ:『モミもヒゲも伸びてるね。』
アラブの男性やイスラム女性の格好を
見た時は異文化だ〜!って感じたけど
最近はめっきり慣れてきた。
しかし今回新感覚なユダヤ人スタイル。
しかもちょっと面白いし。


(左)死海
デ:『見てみてみてみて!』
ピ:『あの人死海で浮いてるね。』
波はあまりなく小石がざらついている。
足を踏み入れると水はぬるい。
寝そべってみると簡単に浮いている。
これが死海パワーなんだ。
顔が水につかないように気をつけろ!

(左)死海
デ:『泥パック×泥パック♪』
ピ:『バケツに泥が…。』
どこから運んできたのか不明だが
数個のバケツに泥が入っている。
バケツの泥を自分で体に塗る。
塩分だけでもツルツルになったけど
泥パックでさらに全身ツルンツルンに♪

(左)ペトラ遺跡(シーク)
デ:『さっきは馬に乗ったね♪』
ピ:『象さんもラクダさんも制覇済だしね。』
遺跡入口からシークまで馬に乗った。
初めてだったけど引いてくれてるから
なんの問題もなく楽しくパカパカ。
シークを抜けると向こうに
エルハズネが登場だ〜!!!

(左)ペトラ遺跡(エルハズネ)
デ:『ペトラと言えばこの景色でしょ♪』
ピ:『遂に着いたねぇ♪賑わってるね。』
有名なエルハズネの風景を堪能した後
エドディルを目指して1時間くらい
続きがあった。のぼり道40分!
途中のロバ誘惑にも惑わされず
エドディルに着いた時には達成感♪
