全国車中泊計画
プロジェクト第一段の「道の駅」全国制覇計画は、快調に進むと思ったけど、「道の駅」の数は加速しながら増加していることが判明した。最終的に、いたちごっこになりそうで、やられた気がしないでもない。そこで、おまけ計画として、日本全国の都道府県で車中泊を達成することを目的とする本計画も遅ればせながら同時進行していたのであった。これまた自己満足以外の何ものでもない、まさに男のロマンなのだ。都道府県なら国家レベルでの陰謀がない限り、それほど増えていかないでしょう。オートキャンプ計画にしたかったけど、制約が大きくなりそうなので、今回、お手軽を最優先することにしました。でも、やっぱり沖縄での車中泊って、レンタル?
車中泊は、車のドライバーなら軽自動車からトラックまで、場所と季節さえ間違えなければ、皆さん、気軽にやっていいんだよぉ。車なんて携帯別荘なんだから。さあ、どんどんやっちゃえ。車中泊前提の旅行なら、金銭問題で計画縮小なんて、まず考えなくていい。宿泊代がかからないのは大きいよ。さらに、予約の煩わしさに束縛されることもなく、夜中の観光や昼まで寝たってかまわない。風の吹くまま気の向くままに出かけましょう。体がこわばりますか?寝ているときはこわばっていることに気づかないから大丈夫。朝起きたら、車から出て背伸びをしましょう。あ、お風呂だけは時間に制約があるので、うまく見つけましょう。せっかくだから温泉を選びましょう。
当然ながら、車中泊は自由気ままにできますが、自由に駐車できる場所でなければいけません。また、夏の車中泊は蒸し暑くても死なないけど、冬の車内はほとんど外気温と変わらなくなるので、毛布などの装備は必要です。それと、無くて困るのは、トイレ(特に女性)。やっぱり歯磨き、洗顔のできるトイレのきれいな「道の駅」は車中泊にはちょうどいいです。次に飲み物。目が覚めるとのどが渇くことが多いし、飲み物でも目がシャキッとします。車中泊場所に自販機があると、そのとき好きなのが選べるからいいんだけど、事前に確保していれば問題ないです。あっ、トイレが確保できないなら飲み物は危険かも。