粗挽き蕎麦

   丸抜きからの手挽き編(20メッシュ)

       

  

秋田の蕎麦屋さん「石碾屋さん」から頂いた粉です。
玄は、玄そばから34メッシュ。抜は、丸抜きから20メッシュ。
共に、石碾屋さんが、石臼で手碾きの蕎麦粉です。

石碾屋さんとは、ネットの蕎麦関係mlを通じて知り合い、
もう・・4年以上の月日が経過しました。

これが、丸抜きからの手で碾いた蕎麦粉です。
メッシュは「20」です。丸抜きぜんぶが含まれているので
口に含むと、甘い味がします。

普通に考えると、「打てない」「切れそう」と先入観が立ちますが、そんな事ないですよ。私は、石碾屋さんや他の方のアドバイスで・・なんとか・・繋がって打てました。

粗挽きだから、太いとか・・先入観は持たないほうがいいというのは、石碾屋さんの考えでもあります。

もちろん!、粗挽きだって・・喉越しの良い蕎麦を打てるんですから。


水を入れる際は、分割加水です。一気に入れるのではなく、徐々に入れました。
すると、少しづつ粉に粘りが出てきました。
 
※通常の二八は、一気加水です。
早速、茹でてみました。
左の写真が、そうです。まだまだ、石碾屋さんの動画のようには、行きません。

童心に帰り、蕎麦を楽しみました。

※余った打ち粉(同じ蕎麦粉)と端切れはお椀に入 れて、熱湯を入れてが〜っと混ぜたら・・味の濃い、簡単そばがきが、できました。


 石碾屋様、ありがとうございました。