見事な生節
反対側の生節
この一位の麺棒は、堅木の部類です。
麺棒作りを初めて数ヶ月、記憶が正しければさる方から2003年の7月に頂いたような気がします。この麺棒は桧と違い、一日で仕上げを完了。
手にしっとりと馴染む質感は、最高です。特に節がこのような
形で穴も空かずに残るのを「生節」といい、珍重されます。
麺棒としてだけではなく、工芸品、美術品的な要素も兼ね備えて
います。
次の2号を11/9に頂いてきました。