オクタゴン顛末記

オクタゴンを購入しようと思い立ったのは、もう今から2年も前です。
当時は、上州麺人会のごんさんの影響で「コーヒーミル製粉」にふけってました。
ところが、前年のインターネットそばの会の戸隠オフで凄いものばかり見て、私は蕎麦打ちに
はまっていった。戸隠オフがあった年の9月はTOKYO蕎麦塾立ち上げもあり、たぶん一番自分でも
身軽に外に出て行ける年だったと、今になって思う。

さて、今から二年前というと、2002年4月の連休前。
インターネット蕎麦mlの有志6人が集い、別mlを立ち上げてドイツから買おうと言うことになった。
もちろん、この時は機種的にオクタゴンに選定する前に、違う機種も候補に上がっていた。
オクタゴンは「ドイツ製」そして、「モーラ」はオーストリア製。性能的には、オーストリア製のモーラのほうが
金額的には張るけれど、臼の回転速度を制御できる機種が在る。

色々な経過と共にオクタゴン1(2もある)と決まった。
実は、日本は100X国なので、ドイツからアメリカへ輸出している「110V仕様」のもので無いと
変換機が必要となってくるからでした。トランスというのかな?
実際には、ヨーロッパ使用の方が、動力的にも力があるので、そちらのほうが欲しかった。(まこちゃん的)
日本では、オオサワジャパンさんが代理店として売っていて、当時の価格で税抜きで6万だった。
6万・・・という金額を前にして、「買えないと思った」買えないなら、海外から直接に買ってしまおう!
「なせばなる なにごとも」
というのも、若いときからオーストリア、アメリカ、オーストラリア、イギリスから個人輸入をしていたので
何とか成ると思っていた。ただし、今回は英語圏ではない・・・。

金額の控え(一度皆から、ある程度の金額を集め、処理を一括担当した)
日付 平成14年6月14日 神戸税関神戸外郵出張所 消費税・地方消費税 6台分 ¥5,000
日付 平成14年4月29日 ドイツより出荷  6stuck(台) oktagon1 110volt 299ユーロ(1台分)
    上記の299ユーロより、VAt(外国居住のため税の返還が在る) 16%の還付後 257.76ユーロ
    当時のユーロは、120円台でした。計1,546.56ユーロとなる。これに船便で個人輸入したので
    送料が6台分で、170ユーロ、総合計 1,716.56ユーロ

上記、5千円の国際郵便物課税通知書の内訳
 消費税 ¥101,534 税率 4% 税額 ¥4,040 
 地方消費税 ¥4,000 税率 25% 税額 ¥1,000 端数切捨てで「5,000円支払い」
 
通関に伴う、郵便局の取り扱い手数料は200円×3梱包分=600円