たくみゆきお

             ワカサギ釣り竹穂先の紹介
                 秋元湖ワカサギ釣り穂先


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 匠ゆきお工房1  穂先作り 添田由喜雄
※Yahoo!ジオシティーズ サービス停止に伴い、匠ゆきお
のwebページ一は3月20日より一時停止となります。

今回紹介する穂先は竹を加工し漆塗りによるとても綺麗な仕上げです、 
又、螺鈿加工を施した穂先も紹介します。
匠ゆきおの最新モデル
 
匠ゆきおの愛用穂先となります。
 竹穂先のインテリアとしても製造をお受け致しております。
 
グリップの部分はラッキョウ竹
穂先は茅葺き竹の節あり

 
 通販コーナーへリンクします。
今回紹介した、ワカサギ釣り専用の穂先は、
竹の火入れ加工から
始め、次に、竹の磨き
そして漆塗り螺鈿加工と非常に手間が掛る
逸品です。

漆塗りは竹の素材を生かし、且つ、竹、本来の
しなやかさを損な
うことなく丹念に重ね塗りを行う
ことで、竹のしなやかさと漆特有の光沢が生まれ
ます。

螺鈿仕上げは、まず、螺鈿を乗せる下地より作り
上げるため時間と根気のいる加工です。

ガイドも黄銅を用い自作で、竿尻(ソケット)アルミ
の5Φを使用しています。

最後に反りの修正をしますが、自然素材の竹を使用
するため、多少の反りは残ります。但し、ワカサギ釣り
の微細な当りを阻害する反りは修正することになります。

竹製の保管方法、使用後は水分を拭き取り、陰干し
にて乾燥させ
直射日光などが当たらいない涼しい
所で保管する。長期間使用しない時は、穂先が水平を
保てるケースで保管下さい。
漆塗りの竿を使用しワカサギ釣りしました(^_^)v。。
とても調子よく使用することがでました、釣り方は、脈釣り
で深さ12m 重りは4g を使用、仕掛けは下針を含め、
5本針を使用した。

穂先に適した重りは、3〜5gが適しているようだ。
ドーム船とか屋形船のように多少揺れが有っても、
ワカサギの微妙な当りが分かりワカサギ釣りの穂先
としては大変良好です。
穂先を約20°〜40°で角度調整すると良いかな。
4gの重りを付けた時の竿のしなりとなります。
・小野川湖と桧原湖でワカサギ釣りの実績有り


<高千穂君飲み口が良く、ん・・飲み過ぎるかも (^_^)v。>
竿の強度は、50g以上の重り下げても穂先
には、折れ・割れ・螺鈿部分の脱落などが生じることはない。
電動リールでは50gの重りだと、糸を巻き上げることは出来ないし、
50gもあるワカサギはいないので安心して使用出来ます。
53.5gの重りを付けても穂先異常なし。

 
今回使用の竿長は30cmの物を使用しました (^_^)/~ 。

只今、竿長20cm程度の短めの竿を考案中、用途は、氷上での
テントを利用したワカサギ釣りとなります。

自作の穂先で 金属製・樹脂製などの穂先と竹の穂先を使いくらべを
すると、竹には独特の当たりがありワカサギが乗りやすく使い勝手の
良い穂先です。小野川湖及び桧原湖がワカサギ釣りのホームグランド
です。ちなみにワカサギ釣りは30年以上の経験あり。
他にも、秋元湖とか羽鳥湖にも遠征、今年は羽鳥湖でワカサギ釣りは
出来ません、来年に期待でしょうか。
今回作製した竹製穂先の改善版を新規で作製し販売予定です。

販売想定価格
漆仕上げ
竿長28cm送料込み8500円税込価格
漆塗りと螺鈿仕上げ
竿長28cm送料込み12500円税込価格

 通販コーナーへリンクします。

メールを頂き有難う御座いました。
Q:竹の穂先が折れた場合修理は出来ますか。
A:折れた個所にもよりますが、修理は可能です。
 折れた個所も漆を塗り仕上げしますので少々
 時間を頂きます。
(現品到着後、修理の内容にもよりますが目安として1〜2週
 間程度を予定)私も、電動リールを使用中にラインの巻き込み

すぎで穂先を折り修理した穂先が有ります、修理後に使いましたが
特に気になるようなこともありませんでした。ご注意を!。
Q:竹穂先の使用後の特別な管理は有りますか。
A:シーズン中の特別な管理は有りません、汚れ・濡れた部分等を
 ティッシュペーパーで拭き取る程度の管理です。


私は、こんなケースで保管しています、使用後は片側のキャップは
2〜3日程度外し水分の蒸発をしています。
Q:シーズンオフ後の保管方法はどのようにすればよいのか。
A:漆は紫外線に少々弱い欠点を持っています。
 弱いと言っても、紫外線に当たったら直ぐに異常を規すことは有りません。
 世の中には漆製品が多く有りますし。
 穂先販売までに専用のケースを作製します。
 郵送強度を持ち、且つ、紫外線遮断の特性を合わ持ったケースを作製
 しますので長期保管を可能とします。


※2年超しで穂先の調整を繰り返し実施ようやく調整完了しました。
最新の穂先調整品を用いて最終確認です。又、モニター用として
穂先を使用して頂いておりますが、そちらの意見も折り込み完了です。
自分でもワカサギ釣りをしていますので、微妙な当たりに合わせ易く、
そしてワカサギが乗せやすく、巻き上げる際に外れにくい穂先を考案
しております。
モニター用で使用した穂先です。

最終版の穂先を使用してワカサギ釣り、釣果は後報致します。

釣果は
左の写真は688匹で右の写真は432匹です。
他にも300匹超えが有ります。
やはり、当たりが分かり易く、且つ、微妙な当たりでもワカサギを
掛けやすい竿が実証されました。
釣り場所は、桧原湖・秋元湖・小野川湖の3湖にて実施しました。

  

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興味のある方はメールを下さい。
  福島県須賀川市在住です。
  y-soeta@cameo.plala.or.jp