創価信者らの動き(2)

耐震性偽装事件でも暗躍!
▼ すでに週刊朝日(06年3月31日号)が、すでに逮捕されている小嶋社長に独占インタビュー記事を掲載し、有川靖夫大田区議の長女に、留学資金2千万〜3千万円を提供した事実を小嶋社長自ら認めたことを報道しました。
▼ 創価・公明では幹部で区議六期目でしたが、事実発覚で、有川区議は公明党を離党しました。
▼ が、読売5月18日夕刊が「衝撃の続報」を掲載しました。この有川区議は耐震偽装発覚直前の昨年11月、千葉県船橋の公明市議を紹介し、小嶋社長はこの公明市議と船橋市役所担当者と会い、「同市内のセントレジアス船橋(姉歯物件)が完成間近かだが、検査機関のイーホームズが検査済み証を出さない。市が出せるか?」と働きかけました。
▼「検査済み証」がないと建物が完成したことにならず、結局、船橋市役所は小嶋社長の要求を拒否、工事停止を指示しました。
▼ すでに報じられていますが、詐欺容疑で逮捕された小嶋社長を、国土交通省担当者に会えたのは、この有川区議が小嶋社長を山口那津男・公明参院議員に紹介したためで、公明議員総出演というありさまです。公明党ぐるみでやっていて、有川区議の離党だけで済む話でしょうか?公明党の責任は重大です。
▼ また、国土交通省の大臣の椅子に座っているのも公明党の議員ですが、昔の名前は「建設省」、利権の巣のような役所ですが、このポストをほしがったことをみても、公明党の現在の実態をよく表しています。
▼ よくも「公明」党などという名前をつけたものです
▼ 検査ミスはあったとはいえ、その後、イーホームズは問題を告発しましたが、その資格を取り消した国土交通省自身は、まだ責任をとっていません。


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