今週のスナップショット Soldat_Cramoisi

キャラクター作成は「立ち止まって」よーく考えて

後から変更できないゲームだから・・

キャラクターの作り方
エバークエストの紹介 失敗しないキャラクターの作り方失敗しないキャラクターの作り方 うまくいく冒険の仕方うまくいく冒険の仕方 お金とバザーの話お金は大事〜
知っておきたい魔法の知識知っておきたい魔法の知識  パーティーしてみよう!パーティーしてみましょう!  パーティープレイのスキル

失敗しないキャラクターの作り方

誰でも迷うのが、どの種族(レイスと呼ぶ)と職種(クラスと呼ぶ)を選ぶかという事。 後から変更は出来ませんから時間をかけ慎重に選びましょう。 でないと折角育てたキャラクターを置いて、別のキャラクターを新たに育てなければなりません。

9レベルまでに!

どうしても決められなければ9レベルまで育てる間に考える方法をお勧め。 10レベル以上で死ぬと死体からのアイテム回収が必要になり、11レベルからは経験値も失う仕組み。 そうなると作り直すのも面倒になってきます。
逆に考えると10レベルになる前ならいくらでも「お試し」ができるということ。 何も失うことの無いこのレベル帯で色々な経験をし、迷いの無い形で本格スタートしてください。

種族や職業の選び方

「どんなキャラクターに姿を変えてロールプレイングするか」でキャラクター選びは決まります。
   下記のポイントに分けて考えるとよいでしょう。

戦闘方法を選ぶ

モンスターと剣や弓あるいは素手で戦うか、魔法で戦うか、ペットを使って戦うか。

剣や弓あるいは素手で魔法でペットを使って

好きな種族を選ぶ

種族によって外見だけでなく特性や操作感覚が大きく異なりますので良く考えて。

人間型 (ヒューマン、エルタイド、バーバリアン、エルフ族)
大型種族 (オーガ、トロル)
小人型 (ハーフリング、ドワーフ、ノーム)
カエル (フロッグ・ロック)
トカゲ (イクサー)
虎 (バー・シアー)。

ヒューマンとバーバリアンは夜目が利かない。(画面が少し暗い)
ハーフリングとノームは背が低いため段差に引っかかりやすい。
オーガは正面からの物理攻撃ではスタン(気絶)しない。
トロルと イクサーはヒットポイントの自然回復能力が高い。
オーガ、トロル、ダークエルフ、イクサーはエビル属性

キャラクター制作画面

ステータス偏重はX

キャラクターは自分の分身。 ステータスにこだわり過ぎると感情移入できない、強いけれどつまらないものになってしまいます。

剣を持って戦うクラスのパラディンを非力なハイエルフで育てるプレーヤーや、やはり非力なダークエルフのシャドウナイト、体力に劣るヒューマンでウォーリアーをプレイする人も多く見かけます。 育成にはもちろんそれなりの苦労がありますけれど、きっと思い入れの深いキャラクターに育つことでしょう。

後悔しない育成には好みの種族でバランスの良いキャラクターを作る事が大切なポイント。

ソロプレイする?

ソロプレイが容易なクラス:ドルイド、ビースト・ウォーリアー、ネクロマンサー。 ※色はEVILのため初心者には育成困難。
 ある程度はソロも出来るクラス:レンジャー、パラディン 、シャドウナイト

善悪と信仰を選ぶ

エバークエストの世界は神々が作り出したものと考えられていて、その神々は(善)と(悪)及びその他の理由で対立しています。 その為この世界には(善)と(悪)それぞれの支配地域や様々な友好関係に分断されています。
  キャラクター毎に信仰する神を選択するか又は無信仰を選びますが、この選択は最後まで貴方のキャラクターの冒険に影響を及ぼしますので慎重に考えて下さい。

EVIL(悪)の制約

育成の難易度が高いため、初心者さんはEVIL属性を持つキャラクターは避けてください。

エビルを選んだキャラクターは大きな制約を持って生まれ、成長する間もその(悪の)呪縛から逃れる事は難しいのです。 (善)の支配する地域では問答無用でNPCから攻撃されたり取引を拒まれたりします。 多くの場合、自身が生まれた町以外へは立ち入ることさえ出来ず食料や魔法の入手にも苦労することでしょう。 

※イクサーは他の全種族から敵対的な扱いを受け、カビリスとネクサス・シャドウヘイブン・バザー・各プレーン以外の場所ではNPCから攻撃されてしまいます。

エビルが支配する町と地域(そこからスタートする種族)=ネリアック(ダークエルフ、トロル)、オゴック(オーガ)、カビリス(イクサー)、ペイニール(EVILのエルタイド)、その他(フリーポートの一部、ケレティン地下)

ファクション

エバークエストでは、神や信仰からの友好度をファクション(Faction)というパラメータで表現します。

ファクションはエバークエストの根幹を成す重要な要素で、これによってNPCやモンスターの貴方への態度が決まります。 ファクションは下げやすいけど上げにくくなっていますから、不用意に「友好的」なNPCやモンスターを倒したりしないように。

相手をクリック又は/Considerするとあなたへの評価が分かります
攻撃してはいけない対象
攻撃しても良い対象
ファクションのレベル
効果
ファクションのレベル
効果
同盟者 最高の評価。 一部のクエストでは「同盟者」でないと受けられないものがある。 無関心 どちらでもない
  恐れて 少し嫌われている
暖かく かなり好かれている 疑っている 攻撃されない、取引不可
優しく 好かれている 危険人物 攻撃され易い、取引不可
愛想良く 少し好かれている 攻撃的 攻撃される、取引不可

※生まれ故郷のNPCをいくつも倒すと町に入れてもらえなくなってしまいます。
※敵対勢力、たとえばハイエルフの街であるフェルウェイズに対するダークエルフのファクションは最悪で、生涯をかけても友好的にすることは難しいでしょう。 それを逆手にとって、たまに高レベルのネクロマンサーがガードを狩っていることがあります。

ファクションの種類は非常に多いうえ複雑に絡み合っていますが、簡単にいうとある勢力を倒すと敵対する勢力に対するファクションが上がる仕組みです。 最初のうちは「エビル勢力やモンスターを倒すと自分のファクションが向上する」と考えればよいでしょう。 戦う相手をクリックして、「攻撃的」な相手を選べばOKです。

おすすめの職業

<ウォーリアー> WAR 前衛 育成しやすさ>楽 普通 少し辛い 困難

とにかく戦闘の矢面に立ちたい人に! 魔法が無いから操作が楽。 最もヒットポイントが多いので序盤は特に育成しやすい。  パーティープレイで育成。 
 欠点:ソロではヒットポイントの回復に時間がかかりすぎる。 攻撃力・防御力が高くてもヒットポイント回復が難しいため、中盤からはヒーラー(CLR、DRU、SHM)とのコンビが必須に。 防御力と最大ヒットポイントを上げるための投資を怠れない。
※種族はバーバリアンかドワーフがおすすめ。  最もウォーリアーとしての適性を持つ種族はオーガですがEVILなので初心者には育成困難。

< パラディン> PAL 前衛 育成しやすさ> 普通 少し辛い 困難

WARとCLRを足して2で割ったクラス。 近接戦闘が出来て回復魔法も使えるのでスーパーなクラスに見えますけど、どちらも専門職のWARとCLRにはかないません。 パーティーでは戦闘や回復を臨機応変にこなし勝利に導くことが役目でプレーヤースキルを鍛えて活躍したい人にお奨め。 
 欠点:能力が中途半端なためプレイ方法に研究と工夫が必要。 ただ叩くだけでは立派に育てられないテクニカルなクラス。
※種族はドワーフかヒューマン又はフロッグ・ロックが良い。 ハイエルフやエルダイドだとSTRとSTAが低くて中盤まで苦労します。

<クレリック> CLR 後衛 育成しやすさ> 普通 少し辛い 困難

ヒットポイント回復役としてパーティーに必要とされるため遊び相手に不自由しない。
 欠点:攻撃力が乏しくソロプレイは苦手。 他のプレーヤーの補助が主な役目なので退屈することもある。
※種族は何でも良いがダークエルフはEVILのため経験者向き。 ハイエルフが多くいます。

<ドルイド> DRU 後衛 育成しやすさ> 普通 少し辛い 困難

攻撃・回復・モンスター制御の魔法が使え、一人で何でもできるクラスのためソロで育てられます。 時間が不規則や長く遊べないなどでパーティーに入りにくい人におすすめ。 また、グループゲートや各種グループ魔法・補助魔法もありパーティープレイでも活躍できます。
 欠点:攻撃・防御・回復それぞれの能力が専門職に及ばないため、パーティーの中での位置付けが中途半端になりがち。
※種族は好みで良い。

<レンジャー> RNG 前衛 育成しやすさ> 普通 少し辛い 困難

二刀流とダブルアタックが使え弓を扱う能力にも長けるため攻撃力が高い。 加えてドルイド系の魔法が使えるため人気のハイブリッドクラス。 「トラック」という周りにいるモンスターやプレーヤーの情報を表示できる能力を持つ。 育成はソロとパーティーどちらも可能。
 欠点:メレークラス(近接戦闘を得意とする職業)の中では防御力に劣るため攻撃補助が役目。 魔法は同レベルのドルイドより2レベルも下なのでドルイドが同じPTにいる場合は殆ど使えない。
※種族はウッドエルフが多くハーフリングも良い。

<エンチャンター> ENC 後衛 育成しやすさ>楽 普通 少し辛い 困難

他のクラス(職種)には代え難い能力を持つため、高レベルになるほど重要視されるクラス。 テクニカルな要素が多く育成は楽ではないけど、満足度や達成感を追い求める方は是非育ててみてください。 ソロプレイは基本的に不向き。
 欠点:補助魔法がほとんどどなので直接的に攻撃参加したい人には向かない。  使う魔法を誤るとモンスターに攻撃されやすいリスクもある。 中盤からは魔法書を自分で作成する必要があるが、材料をそろえたりするのに手間がかかる。
※種族はハイエルフがほとんどですけどエルダイドやノームも良いです。

<ウィザード> WIZ 後衛 育成しやすさ>楽 普通 少し辛い 困難

とにかく魔法を撃って敵をやっつけたい人向き。 攻撃魔法のスペシャリストで魔法の力でモンスターのヒットポイントを削ることに特化している。 そのため、その他には移動魔法のグループゲートを唱えられるだけで自分自身を回復させることは出来ない。 育成は比較的困難。
 欠点:ソロには向いていない。 中盤からは魔法書を自分で入手する必要がある。
※種族はエルダイドとハイエルフが多くノームも向いています。

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そして、あなたの冒険が始まる・・

次のページで「冒険の仕方」を解説しています。 もちろん読む?

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