ペットクラスといわれるBST(ビースト・ウォーリアー)NEC(ネクロマンサー)MAG(マジシャン)は通常のプレーヤーキャラクターの他にペットの操作も加わったテクニカルなクラスで、決して初心者向きではありません。
エバークエストのプレイに慣れてからセカンドキャラクター以降で挑戦するのがいいでしょう。
ペットクラスのプレーヤーはペットはモンスターを常に押していることに気をつけましょう。 ペットの押しによってMTがジリジリと後退し、PT全体の位置取りが変るのでペットの当てっぱなしは良くありません。
ペットはMTの攻撃開始を確認してから攻撃させ、絶対にMTより先に攻撃させない事。 暴走したり、ADDを誘発させたり、ヒールが必要になったりしてPTを危機に陥れる原因に。 だからRNG等のプレーヤーキャラクタよりもペットはワンテンポ遅れて攻撃するのです。
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ペットクラスのプレーヤーは上方視点で操作することに慣れてください。 (F9を押す)
常にMTとモンスターの位置やペットと自分の位置を把握していなければ的確な操作は不可能です。
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MTが壁を背にしている又はMTががけなどの段差を背にしている時はペットをMT側から当てるようにします。 戦闘中にペットの攻撃を中止して位置を変える操作は上級プレーヤーの常識。 /pet
backoff をホットキーに登録して使いこなせるように練習してください。
押す力が強いペット BST>>NEC、MAG>>ENC 弱い
ペットのヒールはペットクラス自身が行う 戦闘前後もペットのヒールをヒーラーに要求しないように。 ペットのヒールに必要なマナは自分の責任で確保しておくようにしましょう。
ヒーラーのマナはプレーヤーを回復するためにあるのです。 ペットを回復したためにマナが不足してプレーヤーを死なせてしまったら本末転倒というべき。
ペットの面倒は飼い主がみる ACバッフなどの強化魔法を依頼することは構いませんが、その場合も「マナが余ってたらペットにバッフ下さい」というように言いましょう。
ペットを可愛がり過ぎない プレーヤーキャラクタだけが貴方の分身でペットはあくまでマナ。
ペットが死にそうだからとペットキープを中止するなど論外。それで死んでしまっても仕方が無いと諦めましょう。
50%以上のマナ残量を常に確保する 他のプレーヤーへの補助魔法やペットヒールに備えましょう。 マナのあるだけペットにバッフするプレーヤーがいますが、これは間違い。
※攻撃命令を与えなければモンスターがペットにアグロすることはありません。
※ENCのペットは防御専用なので攻撃命令は出来ません。(高レベルでは攻撃できるものもある)
※WIZのファミリアはWIZの能力を強化するのが役目で、ペットではありませんから攻撃は行いません。