今週のスナップショット Soldat_Cramoisi

エバークエストはパーティープレイが基準

初めてのPTプレイで困らないように説明を読んで

プレイスキルを鍛えよう
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■プルについて ■立ち位置について ■ヘイト管理について ■ペットの扱いについて ■マクロメッセージについて

パーティープレイのスキル

パーティープレイは一朝一夕で極められるものではありません。 あせらずに一歩一歩着実に覚えていって下さい。

プルについて:どのようにしてモンスターと戦闘を始めるかの選択は安全で実りある狩の第一歩。

■■立ち位置について:モンスターに対して、誰がどの位置に立つかは一定のルールによって決められます。

■■■ヘイト管理について:パーティーメンバー全員がモンスターからのヘイト量を意識する必要があります。

■■■■ペットの扱いについて:ペット操作のプレーヤースキルは、キャンプ結果を左右するほど重要です。

■■■■■マクロとメッセージについて:戦闘中でも誰が何をしているのか分かるように。

プル

エバークエストではモンスターをプレーヤーの下に連れて来ることをプル(PULL)といいます。

プルは簡単なようでいて、実は難しいテクニックです。 プルが上手なら狩は上手くいきますから、どんな場合でも安定したプルを行えるようにスキルアップに励んでください。

プラー(Puller)は狩を始める前、パーティーメンバーに「用意はいいですか?」や「準備OK?」又は「RDY?」などと戦いの準備が出来ているかどうか確認しましょう。 キャスターなどはBuffをするために戦闘不可能な魔法セットを覚えている事がありますので、十分に注意してください。

準備

プレーヤー・キャラクターは無敵ではありませんから何も準備せずにいきなりプルしてはいけません。
屋外ならプラーにはSoWを掛けます。 PTメンバーはMTを前にタンク、アタッカーが控え、キャスターはかなり後ろに離れて待ちましょう。

事前のリンク切り

目標とするモンスターが複数である場合に、ラルやハーモニーによってリンクを切断してからプルする。 これにより、ADDを防ぐことが出来ますので、モンスターが特に弱いとき(緑色)以外は実行してください。

プラーがRNGのとき:屋外では自分でハーモニーを詠唱。 屋内ではENCかCLRにラルを唱えてもらいましょう。
プラーがBRDのとき:バードの歌はどこでも有効ですから、自分でラルやMezを歌います。
プラーがPALのとき:パラディンは自分でラルを唱えられます。
プラーがWARのとき:ENCかCLRにラルを唱えてもらうか、屋外ならDRUにハーモニーを唱えてもらいましょう。
プラーがSHDのとき:ENCかCLRにラルを唱えてもらうか、屋外ならDRUにハーモニーを唱えてもらいましょう。

アシスト・ラル

 ラルやハモを唱えるENC・CLR・DRUが直接モンスターの近くへ行く危険を避けるためのテクニック。
 1.プラーがモンスターをターゲットし、チャットで「**にラルお願いします」という。
 2.ラル担当のキャスターがプラーをターゲットした状態で/asist。
 3.ターゲットがプラーからモンスターに変ったらラルを詠唱。
 4.ラルがかかったら「IN」や「OK」などとチャットでプラーに伝える。 ※ハモも同じ要領で。

プラー

モンスターをおびき寄せる事をプル(Pull)といい、これをを行う人をゲーム内ではプラー(Puller)と呼びます。

適したクラス

プラーはモンスターから攻撃される場合があるので、ACとHPの多いクラスや回避スキルのあるクラスが向いています。
RNG・BRD・MNKが最も適任で、WAR・PAL・SHDも担当できます。

RNG:モンスターを探し出してプルする能力に特に優れている。
屋外専用ですがモンスターの反応範囲を狭める魔法と移動速度向上魔法を持つ。 レーダーのようにモンスターを追跡できるトラックスキルは全クラス中で最高の性能。

BRD*:連続してプルし続ける能力が特に優れている。
モンスターの反応範囲を狭める歌やモンスターを眠らせる歌、移動速度を向上させる歌がある。 死体を捜す能力とRNG程ではないが有用なトラックスキルも持ちます。  

MNK:集団の中から1体だけプルする能力に特に優れている。
走りながらでも瞬間的に発揮できる死んだふりスキルを持ち、多数のモンスター集団などリンク切断が困難な状況で活躍。

WAR:MT時にプルすればヘイトコントロールが容易な利点。
モンスターが複数INCしそうな時にもWARがプルする例が多い。 ラルが必要なときにはアシストしてかけてもらいます。

PAL:ラルが必要なシーンで中盤までプラーとして活躍。
モンスターが複数いる場所でラルをかけながらプル出来ることが利点。 レベル50台からプルはBRDやMNKがメインになります。

SHD*:強力な初期ヘイトが武器。
ダークネス系魔法でプルすると非常に高いヘイトが得られ、安定した戦闘を維持できることが利点です。 

*SHDはシャドウナイトを指しSKと呼ぶ人もいます。  BRDはバードの事。
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立ち位置

プレーヤーは適当に陣取ってはいけません。 



プラー以外はMTより前に出ない。
MT以外のメンバーはモンスターの後ろに立つ。
キャスターは魔法が入らない時以外はモンスターに近寄らない。

プル

プラーだけがモンスターに近づき、アグロさせます。 他のプレーヤーは決して不用意に近寄ってはいけません。

INC

モンスターがやってくることをINC(Incoming)といいます。
プラーはMTの後ろまで走りこむことと、MTが十分にヘイトを取るまで他の人は近寄ったり座ったりしない事がポイント。

戦闘 1 MTによるタウント

MTは挑発やバッシュ・スタン等でアグロをプラーから奪ったら、モンスターの後ろ側に移動してモンスターの向きを逆にします。

戦闘 2 攻撃

MTがヘイトを稼いだのを見計いメレークラスはモンスターの後ろから攻撃します。
キャスターはヒールとDoT以外の詠唱を控えてください。モンスターのヒットポイントが約80%を切ってからデバッフ魔法をかけます。 同じく50%〜40%を切ってからDDを撃つようにしましょう。

ADDした時 1 プル

タンクはMTがターゲットしていないモンスターのヘイトを取って直接攻撃が届かない場所までプルします。
タンクがいないときはRNGやMNK(ROG)・NEC・BSTが行います。*1

ADDした時 2 パーキング

ADDしたモンスターを充分にPTから離したらルートを掛けて放置します。 Mezがあれば掛けておきます。*2
RNGならスネアーをかけても良い。 BSTやNEC・MAGならペットに抑えさせても良い。(ペットキープ)

ポイント:MTはモンスターのヘイトを取ると同時に「くるっと」後ろに回ってMT以外の全プレーヤーがモンスターの後ろ側に立つようにしましょう。 こうすることで安全に狩を行えるようになります。

*1:MNKやROGは単独ではモンスターをパーキングできませんので、RootかMezを唱えられるクラスが補助してあげる必要があります。
*1:ペットクラス(BST・NEC・MAG)はペットを使ってモンスターをキープすることが出来、これをペットキープといいます。 
*2:パーキングされたモンスターが キャスタークラスの場合、魔法攻撃を受けることがあります。 その時はくぼ地や壁の向こう側など「視線の届かない場所」にパーキングすることで防げます。 Mezで寝かせればこの問題はありません。

後ろから攻撃する

エバークエストでは、モンスターもプレーヤーと同じように「回避スキル」を持っていると考えられます。 モンスターの回避スキルは正面からの直接攻撃の当たり判定に修正を加えるもので、プレーヤーからの攻撃を当たりにくくすると言われています。

そこでMTだけが正面に立つ戦法が取られるようになりました。 MTはモンスターの攻撃を受ける役目があるので正面に立ちますが、その他のメレー(直接攻撃)キャラクターはモンスターの後ろ側から攻撃するようにして命中率が下がらないようにするのです。

優先度もある

MT以外といっても、職業によって立ち位置には優先度があります。

ローグ(ROG)はバックスタブという特殊能力で大きなダメージを与えますが、「後ろからの攻撃」であることが必要なのです。 そのため、モンスターの真後ろはローグに譲るようにしましょう。
レンジャーが弓を撃っている時は、RNGからモンスターが見えるようにして射線をさえぎらない様にします。 これは間に障害物があると届かないという弓の特性のため。

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ヘイトコントロール

簡単に言うとヘイト(HATE)とはモンスターやNPCから恨みを買うことで、要は「相手の嫌がる事」をするとヘイトが上がります。 エバークエストではモンスターへのヘイト量を管理することをヘイトコントロールといいます。 

エバークエストのモンスターを含むNPCは、それぞれが「ヘイトリスト」を持っていて常にリストの更新を行っています。 そしてヘイトリストの一番上のキャラクターから攻撃します。

モンスターの攻撃を受けているキャラクターを上回るヘイトを稼ぐと今度は貴方が攻撃されるのです。  ヘイトはゲームに複雑な変化を与える重要な役目を担っている反面、攻略の難しさの原因でもあります。

PT全体で上手にヘイトコントロールを行うことが攻略の決め手。 プレーヤースキルが大きくモノを言う場面です。

ヘイト上昇の原因

ダメージを与える
 剣や魔法でモンスターのHPを減らすとヘイトが上昇します。 魔法が反射したり剣が当たらなくてもヘイトは「ちゃんと」上昇することに気を付けなければなりません。 空振りなのに攻撃されると損な気分ですね。

仲間をヒールする
 「ヒールタウント」*というんですが、交戦中のキャラクターを回復するとヘイトが上がります。 たとえ通りがかりの人にヒールしても「ちゃんと」上昇することに気を付けなければなりません

デバッフする
 モンスターの能力を減らす魔法をかけるとヘイトが上昇します。 魔法が反射してもヘイトは「ちゃんと」上昇することに気を付けなければなりません。
 デバッフ魔法を戦闘の最初にかけるのは攻撃される原因になり、特シャーマンの魔法にヘイトの高いものが多いようです。

挑発する
 メレー系キャラクターのスキルの中にTaunt(挑発)があります。 これをモンスターに行うと文字通り挑発しヘイトが100上がります。 PTではメインタンクだけが挑発して他のプレーヤーがモンスターの攻撃対象にならないようにします。
タウントスキルは失敗しても一定の効果(30ヘイト)があります。  又、バッシュとスラムもヘイトを稼ぎます。

座る
 エバークエストで「座る」という行為は「弱っている」ことを表す仕草。 ヘイトが上昇し攻撃を受けますから、モンスターの近くで「座る」のは止めましょう。 これをシットタウント(Sit Taunt)といい、およそ200ヘイトと考えられています。
プルされたばかりのモンスターは100ヘイトですから、モンスターの近くで座っていると攻撃される理由が分かりますね。  

低ヒットポイント状態
 キャラクターのヒットポイントが30%未満になると、モンスターが集中攻撃をするようになります。 この状態で攻撃を受けると瀕死になるばかりか、他のキャラクターにターゲットを変更するのが難しくなります。 具体的に何へイトか分かりませんがかなり多いと思われます。

ヘイトの大きさ

エバークエストではヘイト量の計算式はもちろんの事、それぞれの行為が稼ぐヘイト量のリストも秘密とされています。
そんな訳でこれからいう数値はあくまで推測になりますから参考まで。 ※ヘイト量は数値化されて管理されます。

計算式:Total_Hate = Hate + Hate_Bonus / 総ヘイト=ヘイト+ヘイトボーナス
プレーヤーが最初にNPCを攻撃したときに得るヘイトは通常より30%多い

挑発スキル:成功するとNPCが今まで持っていたヘイトの合計に僅かから最大30のボーナスを加えたヘイトを獲得できる

※直接攻撃のメレーダメージとDD及びヒールのヘイト量はダメージ量相当のようです。
※DoTは次第にヘイトが蓄積されるので割と戦闘の初期に入れても大丈夫。
※モンスターを弱体化するデバッフ系は想像よりも高いヘイト量を持っている傾向があり、MTがヘイトを稼いでからが良いでしょう。

プル

モンスターを最初にアグロさせたキャラクターは100のヘイトボーナス。
(ここではプラー)

アグロ・スティール(挑発の略奪)

MTのタウント(挑発)が成功すると100+30で130のヘイトを獲得し、プラーからアグロを奪う。
ここで更にスタンを詠唱すれば+100ヘイトで計230、更に剣で攻撃してHPを100ポイント減らせば計330の総ヘイトになります。

※スタンを失敗しても30ヘイト獲得しますので、4連続失敗でも結果としてプラーからアグロを奪う事が出来ます。

ヒール・タウント

プレーヤーを回復したヒットポイントによりヒール・タウント量は決まります。 ここで300ポイントのヒールを行うとMTのヘイトを上回り、モンスターは攻撃目標をヒーラーに変更します。

攻撃魔法

魔法攻撃のダメージ量によりタウント量は決まります。 もしここで200ポイントのDDを撃ったらMTのヘイトを上回り、モンスターは攻撃目標をキャスターに変更します。

*タウント:Taunt 英語で「挑発」
*ヒールタウント:HealTaunt プレーヤーキャラクターをヒールすることは敵対行為として扱われる。

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PTプレイでのペットクラスの戦い方

ペットクラスといわれるBST(ビースト・ウォーリアー)NEC(ネクロマンサー)MAG(マジシャン)は通常のプレーヤーキャラクターの他にペットの操作も加わったテクニカルなクラスで、決して初心者向きではありません。
エバークエストのプレイに慣れてからセカンドキャラクター以降で挑戦するのがいいでしょう。

ペットクラスのプレーヤーはペットはモンスターを常に押していることに気をつけましょう。 ペットの押しによってMTがジリジリと後退し、PT全体の位置取りが変るのでペットの当てっぱなしは良くありません。

ペットはMTの攻撃開始を確認してから攻撃させ、絶対にMTより先に攻撃させない事。 暴走したり、ADDを誘発させたり、ヒールが必要になったりしてPTを危機に陥れる原因に。 だからRNG等のプレーヤーキャラクタよりもペットはワンテンポ遅れて攻撃するのです。

ペットクラスのプレーヤーは上方視点で操作することに慣れてください。 (F9を押す)

常にMTとモンスターの位置やペットと自分の位置を把握していなければ的確な操作は不可能です。

MTが壁を背にしている又はMTががけなどの段差を背にしている時はペットをMT側から当てるようにします。 戦闘中にペットの攻撃を中止して位置を変える操作は上級プレーヤーの常識。 /pet backoff をホットキーに登録して使いこなせるように練習してください。

押す力が強いペット BST>>NEC、MAG>>ENC 弱い

ペットのヒールはペットクラス自身が行う 戦闘前後もペットのヒールをヒーラーに要求しないように。 ペットのヒールに必要なマナは自分の責任で確保しておくようにしましょう。
ヒーラーのマナはプレーヤーを回復するためにあるのです。 ペットを回復したためにマナが不足してプレーヤーを死なせてしまったら本末転倒というべき。

ペットの面倒は飼い主がみる ACバッフなどの強化魔法を依頼することは構いませんが、その場合も「マナが余ってたらペットにバッフ下さい」というように言いましょう。

ペットを可愛がり過ぎない プレーヤーキャラクタだけが貴方の分身でペットはあくまでマナ。
ペットが死にそうだからとペットキープを中止するなど論外。それで死んでしまっても仕方が無いと諦めましょう。

50%以上のマナ残量を常に確保する 他のプレーヤーへの補助魔法やペットヒールに備えましょう。 マナのあるだけペットにバッフするプレーヤーがいますが、これは間違い。

※攻撃命令を与えなければモンスターがペットにアグロすることはありません。
※ENCのペットは防御専用なので攻撃命令は出来ません。(高レベルでは攻撃できるものもある)
※WIZのファミリアはWIZの能力を強化するのが役目で、ペットではありませんから攻撃は行いません。

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マクロとメッセージ

誰が何をしているのか判らなくては協調行動はできませんが戦闘中にチャットするのは大変。 そこで攻撃や魔法詠唱などのホットキーに、仲間へのメッセージも入れてしまうのが一般的になっています。

よくあるマクロ・メッセージ

(モンスター名)をプルします!
(モンスター名)にスロー 攻撃速度30%ダウン!
(プレーヤー名)さんを300ポイント回復
(モンスター名)を寝かせます! 攻撃しないで!

マクロの登録方法

マクロ登録画面

1行目:/g■%T■をラル!
2 行目:/cast■*
3 行目:/pause■2〜5の数字
4 行目:/g■IN 又は /cast■*

※■は半角スペースを表し、実際の入力では となります。
※*はスロット番号1〜8

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