栗の村 コロブリエール
Collobrieres, le village des chataignes
地図B−2
*アクセス*
平日はイエールHyeres・バスセンターよりCollobrieres行きのバスが出ていますが、
残念ながら栗祭りが行われる日曜日は運休のためタクシーのみとなります。

毎年10月の3週末に栗祭りが開催されます。

マロンクリーム1瓶大体5ユーロ。この美味しさは食べた人にしかわかりません!日本へのお土産に毎回喜ばれます♪
夏のヴァカンスが終わり、新学期も始まって落ち着き始めた頃に開催されるので
退屈をもてあました家族連れで大賑わい!
普段は本当に寂しい村なのに、このお祭りの期間は大渋滞がおこります。
栗のお祭りとは名ばかりで、毎年パワーアップしている感、大。
コルシカソーセージやイタリアのチーズやら
去年からお目見えブルゴーニュ地方の郷土料理アリゴAligotやら…
フランス各地のうまいものが集まった市と化してきています。
2011年はフェトチーネの牛肉マロンソースに舌鼓\(^o^)/
コロブリエールCollobrieresにはダチョウの養殖場もあり、ダチョウのソーセージも名物。
大味ですがこの機会に食べてみるのも一興かと。
食後は珍しい、マロン・アイスでしめくくれば、うーん、幸せ。

左/毎年活躍、焼き栗のおじさん。
中/焼き栗に欠かせないのがこの穴開きフライパン、でもこれを購入するほど焼き栗に力を入れる人ってあまりいない…(笑)
右/直火なので見かけ真っ黒、でも中はホクホク、1ユーロ也。
勿論、生栗、焼き栗の量り売りや、マロン・グラッセ、クレーム・ド・マロンcreme de marron
と呼ばれる栗ペーストが主役ですが、要はお祭り。
プロヴァンス柄陶器やオリーブの木でできた食器の屋台、蜂を伴っての蜂蜜屋台、
オリーブオイルの屋台、各種郷土名物のパンの屋台、プロヴァンス風オブジェの屋台等など、
ぎっしり並んだ屋台を見るだけで1日はあっという間です。

左から鮮やかな色彩のプロヴァンステイストの食器、コルシカソーセージ専門店。

ぎっしりのイチジクタルト。
日本でもおなじみりんご飴。細長いのも飴…というかグミ?子供はどうしてこういう体に悪そうなもの好きなんでしょうね〜
民族衣装&民族音楽のパレードが会場を練り歩くとお祭りムードは益々盛り上がります

マロングラッセ、クレーム・ド・マロンの昔懐かし製造工場も見学できます。
栗の村コロブリエール 栗祭りFete de la chataigne公式サイト
2016年村散策のブログ日記
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2008年栗祭りのブログ日記

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