ジャパンの仕様

旧車ジャパンの現在の姿

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かなり前から旧車に興味が有り、ついに2003-12月に購入した名車(?)ジャパンです。
見た目のわりに安かったにも関わらず、ボディの状態はサビも無く、エンジン・電気周りも正常・・・
そんな甘い話は、世の中には存在しません!!
案の定、ボディはサビサビ!エンジン不調!メーター全滅
しかしながら、L28とソレックスのエンジン音は最高です。
あの悪っぽいガラガラ音と低回転のトルクは、キャブ好きの私を陶酔させます。

型式
HGC211(多分) 昭和55年式(車検証に書いてあった)
エンジン
L28(公認)これは購入時からです車検も少し安心です
キャブ
ソレックス44 加速ポンプが故障しているため応急処置状態(涙)
         そのおかげで、燃費は最高(涙)
ホイル
ワタナベの深リム(バーフェンからはみ出し仕様)
エクステリア
チンスポ・バーフェン・丸4灯(マルチ)・暴走ミラー

正直な所、あまり手を付けてませーん(笑)
金銭的な事情もありますが、なんとも未完成なこの車が好きなのかも知れませんね!


ジャパン暦は短いですが、一応記録として・・・

ジャパンのいろいろ

ジャパンのおしっこ

ある日曜日、今日は会社の先輩が、ヤボ用でウチへ来るので「我がジャパンを見せびらかそう」と企んでいたのだが、「・・・エンジン掛かるかな?」と心配になり、試しにエンジンを掛けてみた「キコキコ・・・キュルキュルキュルキュル・・・ドッドッドッ ドルン!ドルン!ブロロロロよっしゃ!」
しかし、何か臭う・・・・これは・・・えーと・・・ガソリンかな?「ちょっとボンネット開けてみるか」すると、なんとガソリンがエンジンルームの中で「ピュー!っておしっこしとるじゃないか!!」速攻でエンジンストップした。
残念ながら先輩には、ジャパンの高貴なエンジン音を、聞かせてあげる事が出来なかった。
その後、燃料ホースを交換しました(あたりまえか・・・)

バッテリー対策

旧車乗りで「月に何回かしかエンジンに火入れない」というのは、普通じゃないかと思うのだが、そこで困った問題がある。バッテリー上がりである!私はハッキリ言って毎回と言える。
対策として「バッテリーカットオフスイッチ」なるものをヤフオクで手に入れた。これは、バッテリーのマイナス端子部に付けるもので、そのダイヤルを回すとバッテリーを断線出来る優れものである。(知ってるって?)
早速取りつけて、次の日曜日に「いくぜ!エンジン始動!!」  「ウィッ・・・」  「ダメじゃん」
所詮750円でしたとさ・・・・

赤い斑点!これは何!

車一筋な私でも、たまには助手席に女性を乗せる事がある(ムフフ?)そんな奇跡の運転中に些細な事件が起きた。助手席の花子(仮名)が「コーヒーこぼれちゃった」と車内に置いていたコーヒーを、急いで取り、窓の外へ回避させた。そしてさらに「あーごめん!ボディーにもコーヒー付いちゃった」・・・まあ想定の範囲内である。(ドリンクホルダーを付けていないと、こうなるのだ!俺が悪い!)
大きな失敗はこの後である。
この日、私はイベントを終え、家に帰ると、疲れていたので速攻で風呂に入り、いっぱい(沢山)飲んで寝た
そして2週間後、ジャパンのメンテをするべく、まず車体の清掃をしていた、その時 「なんか赤い斑点があるなあ・・・ゴシゴシ・・・・落ちねえ・・・・さっ・・サビ!」

「サビとは虫歯のようである。食べたら磨く(汚れれば拭く)」この言葉は私の座右の銘となるかもしれない

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ボロ隠し!

実をいうと、私のジャパンは、メーターがほぼ全滅しており、格好いい警告灯も、点灯しっぱなし!というひどいありさまです。スピードメーターは、なんとか動いていますが、時速65kmを超えると瞬時に120kmまで振り切るという凄まじいパフォーマンスを見せます(見せるだけ)
無事に動いているのは「タコメーター君」だけ・・・・・
そこで、直すのは面倒くさすぎるので、下の様に追加メーターでカモフラージュしてみました。やっぱり旧車は大森メーターでしょ?