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メモリーと同様にSOLO1150は購入時にBTOでHDDの容量を選択できません。 でも、HDDの交換は簡単にできます。 ノート用の2.5inchのHDDも大分値段も下がってきましたので、容量がたりないなぁと思ってましたので、交換してみました。 |
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メモリーの時と同様にまず初めにSOLO1150の裏面にあるバッテリーをとりはずします。 バッテリーの横に大きなねじがあるので、これをはずしてロックを解除すれば、バッテリーをはずすことができます。 |
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左下のカバーがHDDを格納しているベイのカバーです。 |
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ねじをはずして、カバーをスライドさせると、HDDがとりはずせます。 スライドさせるときは、HDDがコネクタで本体側とつながってますので、ゆっくりはずしていきます。 |
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このようにカバーにHDDは固定されています。 使われていたHDDはIBM製のDJSA210(6G)でした。 |
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カバーとHDDは4箇所でねじで固定されているので、これらをはずして、新しいHDDと交換します。 私はIBM製のDJSA220(20G)に交換しました。 交換し終わったら、これまでの逆の手順でHDDを本体に取り付け、バッテリーを取り付け、元通りにします。 |
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次にリカバリーCDを使って新しいHDDにOS(WinMe)をインストールします。 CD-ROMドライブにリカバリーCDを入れ、起動時に「CD-ROMからブートする」を選択すれば、あとは自動的にインストールが開始されます。 インストールには少し時間がかかりますので、コーヒーでも飲みながら待ちましょう。 インストールが終わると再起動し、購入時にWindowsMeの初期設定を行う時と同じ状態になるので、順に設定していきます。 WindowsMeの設定が終われば、あとは使うアプリケーションを順にインストールし、自分の使いやすい牛君にして行きましょう。 −追記(2004年12月)− 交換実績のあるHDDは以下のとおりです。 IBM・DJSA220(20GB)(by Solist) IBM・IC25N020ATDA04(20GB)(by Solist) IBM・IC25N020ATCS04(20GB)(by玄海さん) IBM・IC25N040ATCS04(40GB)(byビフテキさん) IBM・IC25N030ATMR04(30GB)(byJUNさん) TOSHIBA MK4025GAS(40GB)(byひでさん) |