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屋久島ツアーの最後に、せっかく遠くまで来ましたので、鹿児島観光をセットしました。 鹿児島空港から高速バスで一路、鹿児島市内へ向かいます。途中、桜島を臨み鹿児島を実感、これだけでワクワク嬉しくなりました。 そして、鹿児島市内に入り、路面電車が走っているのを見て、またまた大感激! 西鹿児島駅からタクシーに乗り、7時頃、城山ホテルにチェックインです。部屋の窓からは、桜島の雄姿を正面に見ることができ、大満足です。 おいしい中華料理をいただき、旅の疲れを癒しつつ、明日の観光ルートを検討しました。目指すは仙巌園と桜島です。 |
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まずは、ホテルをチェックアウトする時に、荷物を宅配便に預けて身軽になりました。 そして、ホテル近くの停留所から「カゴシマシティービュー」に乗り込みます。市内観光用のカラフルな周遊バスです。 しかも600円の一日乗車券は、市電・市バスも乗り放題。鹿児島市の観光に対する意気込みが伝わってきます。 目当ての仙巌園で下車、抹茶サービス付きのチケットを購入して入園しました。 まずは、島津家の屋敷内を案内していただき、最後の部屋で抹茶をいただきました。 その後、広い庭を散策し、出口付近にいた甲冑姿のお侍さんと記念撮影をしました。 好天の下での散策に少々疲れましたが、せっかくですので、向かいにある尚古集成館(島津家資料館)にも足を運びました。 そして、再び「カゴシマシティービュー」に乗り込み、今度は桜島桟橋に向かいます。 |
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桜島桟橋からは、まさにシャトル便の感覚で桜島との間をフェリーが往復しています。運賃は150円で庶民の足という感覚です。 桜島での目的は古里温泉です。なんでも海とくっついているような温泉とのことです。 古里温泉へのバスの時間まで小一時間ありましたので、近くのビジターセンターまで歩いて、溶岩の前で記念撮影したり、桜島の歴史をお勉強をしました。 バスで古里温泉に向かう途中、一面に広がる溶岩台地に自然のすごさを覚えます。 さて古里温泉には着いたのですが、目当ての温泉はなんと1時間半待ちとのこと。これでは帰りの飛行機に間に合いません。 幸いなことに、最近オープンしたばかりの国民宿舎に併設された「マグマ温泉」がありました。入湯料は300円です。窓からフェリーの往来を眺めながら、小一時間ばかり温泉を堪能しました。 帰りのフェリーで桜島の雄姿を楽しんでいると、噴火音とともに黒い噴煙があがり、「オォッ!」とちょっとびっくりしました。 でもこの程度の噴火は、鹿児島の方々にとっては日常茶飯事のようですね。 桜橋桟橋付近から、なつかしの市電で西鹿児島駅まで向かい、帰路につきました。 |