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大阪天保山の海遊館 (00年08月) |
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足摺へのフェリーを利用するため大阪に来ました。フェリーの出航時刻は夜の11時過ぎです。乗船までの時間、天保山ハーバービレッジで楽しい時を過ごしました。 車を駐車場に停めてマーケットプレースを一巡し、4時頃にお目当ての海遊館に入りました。3階にある改札を抜けると、トンネルの形をした水槽「アクアゲート」をくぐります。久しぶりの水族館ということもありましたが、海底の雰囲気にすっかり嬉しくなりました。 「アクアゲート」を過ぎると、エスカレータで一気に8階まで上がります。すると「アクアゲート」の雰囲気を一発で吹き飛ばしてくれるような臭いがしてきました。最初のテーマは「日本の森」です。臭いの正体はどうも「カワウソ」くんたちの野性味豊かな体臭のようです。臭いの正体さえわかれば、後は慣れるだけです。その他にイワナやオオサンショウウオとも会うことができ、子供の宿題にはなかなかgooなスポットです。 施設は中央にジンベイザメを筆頭とする大きな魚が泳ぐ水槽があって、その廻りに世界各地の海をテーマにした水槽が配置されています。通路はそれらの水槽を8階から3階まで縫うように設置されていて、それぞれの水槽を歩いて観賞しながら降りるように作られています。 最初にジンベイザメの雄姿を目の当たりにした時にはホンニ感激しました。ラッコ・イルカ・アザラシ・マンボウ・クラゲそして熱帯の魚たちと、目を楽しませてくれるキャストは本当にたくさんいますが、中央の大水槽に近づくと自然とジンベイを探してしまいます。このジンベイ、これから私たちが行く足摺の海からお嫁入りしたのだそうです。それにしてもデカイ!お見事です。 |
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2時間ほどで海遊館を出て、時間調整のためマーケットプレースでウィンドウショッピングです。そして、日が落ちるのを待って、もうひとつのメインイベント大観覧車に乗り込みました。 地上高112.5mで、一周約15分です。夜の灯が入った大阪の街がとてもきれいでした。 久しぶりの観覧車、3時・12時・9時の方向を通過するときのスリルは私soltyには充分過ぎるものでした。無事地上に降りて何よりです。ホッ! |