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山梨県の櫛形山はアヤメの群生で有名な山です。ルートになる国道52号線は馴染みの道でしたので、いつかアヤメの季節に行こうと思っていた山でした。 オヤジさんが山のお友達と出掛けまして、「あんな見事なアヤメの群生は初めて見た。」と、珍しく感激して電話をくれました。 ![]() 「これは行くしかないでしょっ」と7月20日に出掛けました。オヤジさんの「お昼ごろ登ったら、降りてくるタクシーとのすれ違いに随分と苦労したから、遅くても9時までには駐車場に着くように!」とのアドバイスを受けて6時ごろ家を出発しました。 ふもとには予定通り8時に到着し、いよいよ林道に入ります。ナビとオヤジさんから貰った地図を頼りに、車を進めます。丸山林道・池ノ茶林道をひたすら登るルートです。 途中、「この道で大丈夫なのか」と心配になりましたが、1時間後無事に駐車場に着きました。休憩所手前の駐車場はすでに満車です。その手前にあるロータリーのようになっている林道に、たくさんの車が縦列駐車していましたので、僕たちもゆったりした場所を選んで車を停めました。 外に出ると、まわりはヤマオダマキが一面に咲き誇っていました。「アヤメだけ!」と思っていましたので感激です。「櫛形山あなどり難し」です。 ![]() 櫛形山までの1時間は、点在するアヤメのほかにヤマオダマキ・グンナイフウロ・センジュガンピが目を楽しませてくれます。 ![]() ![]() 杉の大木も見事です。サルオガセの着生も見ることができました。また原生林の木立の間だけモヤが立ち込めて、とても神秘的な雰囲気を見せてくれました。 バラボタン平の分岐を左に進むとアヤメの群生が現れました。まさに一面のアヤメです。ホントお見事! アヤメの群生を楽しみながら、しばらく進むと裸山のふもとに着きます。ここも一面の群生です。テガタチドリやヤナギランにも会うことができて、とてもハッピーでした。 裸山からの眺望こそ楽しむことはできませんでしたが、すばらしいお花たちを見ながら、おにぎりを頬張りました。 一息ついて、アヤメ平に向かいます。こちらも名前のとおりアヤメがいっぱいです。でもアヤメの群生という以上に、そのほかのお花が競演するかのように咲き誇っていて、見事です。 思いがけずたくさんのお花に会えて幸せ一杯の |