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97年から98年になる年末年始を海外で過ごしました。スペインに到着して印象的だったのが、街を飾るクリスマスの装いでした。日本では25日を過ぎれば、当然クリスマスの飾りは取り去られていますから、とても不思議でした。
お聞きすると、「スペインはカトリックのお国とのこと。カトリックでは、イエスさまの誕生を三賢者(東方の博士たち)が宝物を持ってお祝いにやってきたとされる15日までクリスマスのお祝いが続くのだそうです。そしてプレゼントはクリスマスイブではなくて、その15日にされる」とのことでした。初めて知りましたが、なかなか「理にかなって聖書的だ」と妙に納得してしまいました。
下の写真は「灯火のキリスト教会」のディスプレイのひとコマです。いろいろなところで、イエスさまの降誕を祝うディスプレイとイルミネーションが、私たちをやさしく迎えてくれました。
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