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いよいよ台湾へ出発 | |||||||||
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いよいよ旅行初日の5月1日。直行便バスで予定通り、朝7時にセントレアに到着し、前もってネットで調べておいたセントレアの各所を見学しました。ただまだ時間が早いため、お目当てにしていたお店が開いていないのは残念でした。気を取り直して、朝食を食べられるお店を捜して食事を済ませ、8時にカウンターでチケットを受け取りました。そして出国審査を済ませ、搭乗時間までラウンジでゆっくりと過ごしました。 セントレア10時発。約3時間のフライトは快適で、現地時刻正午(日本との時差はマイナス1時間)に台北に到着しました。入国審査を済ませ、出口で現地ガイドの吐明堂さんと無事合流しました。結構ご高齢のおじさんで、ちょっと意外だったのですけれど、日本語が堪能な方で、まずは一安心です。また他に合流するツアー客はいなくて、私たち二人にガイドさん一人とのことでした。これってまさにプライベートツアーみたいなもので、ラッキーでした。
吐さんは、お子さんたちが日本で仕事をしていて、吐さん自身もリタイヤして、東京の神田に住んでいるとのことでした。そして台湾の旅行シーズンになると、ガイドの仕事のために、台湾に帰国するとのことです。 空港の外に出ると、天気は曇り空。吐さんが言うには「この時期はほとんど晴れ間は見られない」とのことです。というか、最終日にお世話になったガイドさんが言うには、台湾では"すっきりした快晴"というのは、なかなかないとのことでした。
最初の宿泊地は花蓮です。花蓮には飛行機で移動ということで、国内線の松山空港に向かうため、手配されたマイクロバスに乗り込みました。私たち二人にマイクロバスというのはスゴイなぁと思いながら、車内で吐さんからツアーの説明を聞きました。気候の説明のなかで"南回帰線"とか久しぶりに耳にする言葉もあって新鮮でした。これから行く花蓮が亜熱帯で、2日目の高雄は熱帯になるとのことです。 車中、吐さんの両替サービスがあって、まずは1万円(2,700元)を両替しました。「1万円でいいの?」と、吐さんは随分と意外そうです。ただ吐さんにオプショナルツアーを頼むにしても日本円で良さそうですし、カードもあるので「まずは1万円もあれば十分でしょう」という判断でした。
松山空港では、搭乗まで1時間の待ち時間がありました。吐さんに飲み物をご馳走していただき、ツアー中のフリータイムの過ごし方や食事・土産物の相談に乗ってもらいました。花蓮では阿美文化村に行きたいとか、高雄と台北のお勧めの食事は何かとか、最終日の搭乗時刻までに行ける観光スポットはどこかなどなど。吐さんがいろんな提案をして下さり、それらをひとつひとつ決めて、これからのツアーがますます楽しみになりました。 |
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