汗っかきのタイ旅行(2005.5)


   

バンコク市内観光

タイ古典舞踊とタイ式マッサージ

アユタヤ遺跡

バンパイン離宮
  
仕切り直しのタイ旅行

 4月上旬にGWの勤務日程が決まり、万里の長城をぜひとも体験したくて、セントレア発の北京旅行を申し込みました。ところが、ところがです。なんと北京で大規模な反日デモが勃発。「まぁ出発日までには治まるでしょう」とタカをくくっていましたが、治まるどころか各地に飛び火する始末。「たとえ危険じゃないとしても、とても観光気分にはなれない」ということで、出発の10日前に北京旅行をキャンセルすることにしました。「その時点で行けるところはどこ?」と捜して貰い、気分を一新して「バンコク市内アユタヤ遺跡」を訪ねるタイ旅行に変更しました。惜しむらくはセントレア発が満席で成田発の夕方便、ザ〜ンネンでした。

 成田で出国審査を済ませ、搭乗ゲートの近くに各国の検疫情報を掲載したチラシが置いてありました。それによるとタイはどうも危ない方の国のようです。ウ〜ン、認識不足でした。一流どころのホテルやレストランでも、カットフルーツは口にしない方がいいとのこと。信じられないけど、どうもナイフを洗うのに使われる水に問題があるらしいのです。一応頭に入れておきます(結局食べちゃいましたけど)。搭乗したタイ航空機の機内では3月に見たばかりの映画「オペラ座の怪人」が上映されていました。本を読んだりして思い思いにバンコクまでの約6時間のフライトを楽しみました。ちなみに女性客にはカトレアのブーケのプレゼント、なかなか粋な計らいです。バンコク空港の入国審査の場所に少々戸惑ってしまいましたが、スーツケースをゲットした後、出迎えの現地ガイドさんと無事合流することができました。良かった〜!

 換金はどこででもできるということで、とりあえず1万円をタイバーツに換金しました。ちなみに1バーツは約3円です。換金を終えて、早速ワゴンでホテルに送って貰います。ガイドさんの話ではバンコクの人口は約300万人で、保有車両は600万台(すご〜い!)ということで、日中の渋滞は大変なもののようです。でも夜ということで、私達を乗せたワゴンは快適にハイウェイを進んでくれました。ふと前を走るトラックの荷台を見ると、家族と思われる人たちが数人荷台に乗っています。「バンコクではアリなのかなぁ」とビックリしてしまいました。

 ホテルの部屋に入ったのは22時40分(日本時間24時40分)。部屋は14階で、眼下にチャオプラヤ川を臨むことができます。ノンカットのウエルカムフルーツが置いてあったので一口頂いて、お風呂でフライトの疲れをとり、ゆっくりと休みました。


 




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