酒に煙草の日々

はじめに
 私の愛読する小説「銀河英雄伝説」の外伝2巻、ユリアンのイゼルローン日記の中にこんな一文がありました。「日記とは死後に公表されることを狙って他人の悪口を書き連ねて置くもの」だそうです。他人の悪口を書くつもりはありませんが、そうなる場合もあるかもしれません。その時は笑って許してください。
 しかし、既にインターネットで公開されているので、死後というわけにはいきませんね。まあそういうわけで更新は不定期ですが気長にお付き合いください。

3月18日(土)
 暇だったので銀河英雄伝説を一巻から読み直しました。さすが初期田中芳樹作品であり、数少ない完結した小説です。後世の歴史家という新しい視点を取り入れ、主要登場人物を批判あるいは称揚する技法には感服ものです。戦争の話ですから当然死んで欲しくない人物が死んでしまいます。ジークフリード・キルヒアイスなど最たるものでしょう。ヤン・ウェンリーも私にとっては死んで欲しくない人物でした。しかしここで読者に迎合せず、彼らを死なせた田中氏に敬意を表します。なんだか上からものを言っているようですが。
 ヤン・ウェンリーが言っていました。「いい人間ばかりあるいは死なせたくない人間が死んでしまうから戦争は悪である」と。それを田中氏は実践したのです。しかもこの二人は死ぬまでにどれほどの人間を殺してきたでしょう。またヤン・ウェンリーの言葉です。「私が殺してきた人数を思うと地獄に一回行っただけでは足りない」だからこそ、彼らは物語の中で死ななければならなかったのです。詳しくは本のプレビューで解説していきますが、この本が私に与えた影響は計り知れないものがあります。

3月14日(水)
 本格的に活動はできないものの、ただ家にいるだけでは暇過ぎてヤバイので、確定申告の作成を手伝いました。15日が提出期限なんですよね。毎年毎年ギリギリです。やってみてわかったのですが、税金が全然分からない。専門的に学んだ人じゃないと理解できない気がします。逆に言うと専門的に学んだ人は重宝されるってことですね。税理士、行政書士、司法書士なんかがそうですね。それにしても税金、高すぎるよ。だいたいなんで苦労して稼いだお金を国家にやらねばならんのか?そこからよく分からんのです。こう書くとすぐに国家が守ってくれるから、とか、この国家がなかったら権利は尊重されないとか言い出す人がいますね。本末転倒です。人がそこにいるから国ができ、国家が形成されたんです。国家が最初からあってどこか別のところから逃げ込んできたというならまだしも、そうではないので本来国家にお金を出す必要はないんですね。そしてより良い国づくりをしようということで政治家が現れ、更に別の国家を侵略するために軍隊が組織された。つまりより良い国づくりをしていない、あるいは結果を出していない政治家にお金を払う必要はない。軍隊なんて非生産的で悲劇以外になにも生み出さない。存在意義がないのです。今、日本がすべきことは軍隊の強化ではなく気骨ある外交官を育てることです。要するに私としては今の日本にお金を払う必要性がまったくわからないのです。国会中継で寝ている議員を見たときは殺意が湧きます。日本はあらゆる点で岐路に立たされているのです。拉致問題は以前から警鐘を鳴らしている人はいたのに、無駄に時間を浪費し今になって動き出ししかも解決の糸口すら見えていない。憲法第9条にとらわれすぎて先の見えないバカもいます。だからといって軍隊が必要だとは思いません。軍隊が何も解決できないのは湾岸戦争、イラク戦争で証明済みです。外交が日本の生き残る道だと思っている政治家はいるでしょうか?私の知る限りいません。自民党は高位に安座し、民主党を初めとする野党は自民党潰しにしか目が行かなくて、自分たちの役割をまったく理解していない様子。
 何を血迷ったか健康増進法なる珍妙で不快な法律ができましたね。お陰でヘビースモーカーの私は毎日不機嫌な思いをしているのです。そのことにも気づかず、バカで利己的な嫌煙家に媚売ってタバコ税の値上げとか画策している。私は煙草が嫌いな人の前では吸いません。外に出るか、煙の届かないところで吸っているのです。駅で吸っている人を見かけたら、不快な人その人自身が注意すればいいのです。
 税金も健康増進法も私をひどく不機嫌にするので、まったくもって健康的ではない生活を送っています。まあこれらは健康的じゃない理由の3割程度ですけどね。

3月10日(金)
 およそ2ヶ月に渡る療養生活を経て、少し元気が出てきました。まだ医師からも両親からも働くべからずと言われておりますが。なんとなく暇なのでホームページを変えてみました。まだまだ本格的とは言いがたいのですが、それは愛敬で誤魔化します。
 それにしても私の病名はなんなのでしょうか?毎日微熱が続き時折腕や足にジンマシンのようなものが出るのです。それで連想されるのは膠原病ですがどうやら違うようですし。精神科に通って薬を貰うと、うつ病っぽいのですがそれは3年前からですし。不眠症もあったのですがいつの間にか普通に戻り、夜は寝られるようになりました。アルバイトも突然辞めてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。そういえばエプロン返してない。宅配便ででも返さないと。でもやる気が出ない。どうにも体に力が入らない。ぽつぽつ外に出て電車に乗る訓練もしていますが、吐き気を感じて二駅と持たない。
 それから酒も飲んでないですね。飲む前から体が熱いし気持ち悪いので飲む気も起こらんのです。その癖煙草の量だけは圧倒的に増えましたね。たばこ税とやらが出来る前に大量に買い込みしておかないと。

12月15日(木)
 ムカつく日が続きます。体調壊して風邪引いたのがそもそもの原因なのですが。バイトでも仕事でもソリが合わない人っていますよね。今度のバイトでも社員とバイト、この二人がどうも嫌いです。詳しいことはブログを参照してください。とさりげなく宣伝。

12月10日(土)
 世間はクリスマスだというのにバイトが連チャンで入っていてそれどころではない状況。体力や精神力にも余力がなく、仕方無しに一服したところ社員の人に怒られてしまい、ブルーの極地。塾の仕事も本格的になってきてもういっぱいいっぱい。こんな時は飲みに行きたいので高校の友人を誘って忘年会を予定。でも女の子は一人も来ず、やはりブルーに。いや男でも楽しめるんだけどね。

12月2日(金)
 やはりブログとの両立はきついですね。こっちがなかなか更新できませんでした。ですが、別に死んでいたわけでもなく、バイトと睡眠を繰り返し、時にデートし時に友人と遊ぶ普通の生活を送っています。
 最近のお気に入りはルパン三世です。やっぱり次元大介はかっこいい。

10月26日(火)
 ブライダル・カメラマンの仕事を二週間でやめ(それには深い訳があるのですが)今はスーパーのアルバイトをしています。週に二度ほどお休みを頂いてその間に実家を手伝っています。決して割りのいいバイトではありませんが、これまでコンビニ・ファミレス・日雇い・塾講師とやってきましたが、それらに比べると格段に楽です。まず、午後からの出勤なので朝とても眠いなんてことはありませんし、夜は深夜にまで及ぶわけではないので体力的にも問題ありません。また夕方は学生や若い方が多く、その殆どが女性でしかもそれなりに可愛い子ばかりなので嬉しい限りです。なんとかメアド交換を目論んでいるのですが、どうにも目当ての子と二人になる機会がありません。仕事中はそんなプライベートな会話はできませんし、まだ初めて一週間も経っていないのにそういう要求をすると軽い男に見られそうです。実際私は軽くて俗物なのですが、仕事に差し支えがあっても困ります。
 他にも女の子には関係ないのですが困ったことがあります。私は早起きというか目覚めるのが苦手で朝はいつもボーっとしています。更に下記のように夜に眠れない体質で、日課と言うか人類の義務だと勝手に思っている、考え事をする時間が極端に減っているのです。これはとても大変なことです。私にはいくつもの疑問があり、また得体の知れないふわふわと現実感のない不安に絶えず怯えて暮らしています。それがなんなのか具体的に表現しろと言われてもまだ無理なわけでして、その何かを探るために私の考える時間はとても貴重なものなのです。
 とはいえ、生活していくためには仕事はしなければなりませんし、どんな仕事を選んでも忙しいでしょう。もっと体力と精神力をつけて、睡眠時間を削ってもバイトもでき、考え事もできる身体にしていきたいですね。

10月9日(日)
 眠れません。私は今精神安定剤と抗鬱剤と睡眠薬を服用しています。それでも夜寝るのは困難です。服用し始めてからもう1年ほど経っているので日常生活には支障ありません。しかし、夜眠れないのは如何ともし難い。そして朝方、もう明るくなる頃、眠くなるのです。一旦眠ると覚めるまで10時間くらい掛かります。つまり、決して不眠症というわけではないのです。ただ、夜に眠れない。
 この連鎖を断ち切らなければならないので、何とか色々工夫をしているのですが、一向によくならない。全くどうしたものか。
 就寝前の煙草はよくないと言われますが、私はヘビースモーカーなのでそうもいきません。それでも睡眠薬を服用しているので頭はボーっとしています。
 これを書いているのは3時30分ですが、5時になったら寝ようと思います。

10月5日(水)
 池袋に用事があったので行って来ました。用事が終わったのが13時、写真屋さん45で証明写真を撮って待ち時間が約40分ありました。小腹が空いていた私は、目に付いた食堂に入りました。外はチェーン店みたいでしたが、中は古ぼけた洋食屋さんのようでした。一人で入ったのですが、孤独のグルメ風に言えば、「うん、気さくだ」ということになりましょうか。とんかつを選び、ご飯は中、みそ汁を頼み早速食べました。予想以上に旨い。麻布の高級レストランとは違う、大衆的な旨さとでも言うべきかな。箸を止めることなく食べ終わり、煙草に火を点けて煙を吐き出す。私は「人生に幸福はない」という持論の持ち主なのだが、この食後の一服だけは至福の時なのかもしれない。食べているときより、女の子といるより、友人たちと騒いでいるときより、そして思考に耽っているときよりも・・・。

9月28日(水)
 せっかくタイトルに映画という言葉が入っているので、ここで私の好きな映画ベスト10を発表したいと思います。

10位:スモーク 1995年 米&日 
煙草屋の主人と小説家、ギャングに追われている黒人少年の話。結局何が言いたい作品なのか分からなかった。ラストのクリスマス・ストーリーはよかったが、世の中いい人だらけ的な匂いがぷんぷんしていて少し落ち着かなかった。

9位:チキチキ・バンバン 1968年 英 
幼い頃から大好きだったミュージカル風映画。軽快なリズムのチキチキ・バンバンは名曲だろう。お菓子工場で男も女も歌いながら踊るシーンを見て、世の中ああいうお調子者っているんだよなあと思った記憶がある。ストーリーも作りも良いが、昔の作品故、CGがショボイ。

8位:ラウンド・ミッドナイト 1986年 米 
実在する天才ジャズメン、バド・パウエルのパリに来てからを描いた作品。酒と煙草に溺れる主人公に共感を覚えた。ただ演奏中に煙草を吸うのはマナー違反な気がしたが、そういうもんだと解釈した。音楽も秀逸。巨匠マイルス・デイビスのラウンド・ミッドナイトや煙が目にしみる、アズ・タイム・ゴーズ・バイは素晴らしい。

7位:死にたいほどの夜 1997年 米 
ニール・キャサディの運命を決めた一夜を描いた。やはりよく分からないが、女にはまっていく様は面白い。ニールの友人はキアヌ・リーヴスが演じる。彼はスピード2の主演を断ってまで出演したかったらしいのだ。

6位:私は「うつ依存症」の女 2001年 米 
クリスティナ・リッチー
の迫真の演技が光る作品。母親の過剰な期待から不眠症になり、鬱になっていく様子が丁寧に描かれている。また、「」を免罪符に母や友人を傷つけたり、自傷行為に至る光景は色々なことを考えさせられる。ベルベット・アンダーグラウンド解散後のルー・リード評も良い。

5位:つめたく冷えた月 1991年 仏 
非常に煙草臭い映画。私好みである。ジミ・ヘンドリクスにはまっている男が主人公である。40近くになっても酒と煙草と女が大好きな不良中年二人には秘密があった。かつて死体置き場から美女の死体を盗み出し、セックスしてしまったのだ。所謂死姦というもので、このシーンは苦手だ。

4位:アメリカン・グラフィティ 1973年 米 
ジョージ・ルーカスが若き頃作った作品。古き良きアメリカをうまく表現している。使用されている音楽も当時流行のロックンロールでサウンド・トラック二枚で存分に楽しめる。ある一夜を描いたものだが、これまた若いハリソン・フォードの姿も見られる。また伝説のDJウルフマン・ジャックが出てくるのも嬉しいところ。私はスターウォーズなんかよりずっと好きである。

3位:暗い日曜日 1999年 独 
ブダペストの小さなカフェで1932年に作られた同名の曲を、制作秘話に乗せて綴る。暗い日曜日とは当時、世界中(文字通り、欧米だけでなくアジア、アフリカも)を席巻した自殺の聖歌。これを聴いたらその甘美なまでの死への誘惑につられてしまうという。主演のエリカ・マロジャーンは一人の男では満足できず、二人の恋人を持っている。一人は身体を慰め 、一人は心を包んでくれるというわけだ。これに愛の究極の形を見た私は何なんだろう?名台詞も多い。「洪水の後に我々が残る」は心に残る。当時ナチスが台頭しユダヤ人虐殺が行なわれていたのだ。だがカフェのピアニストが弾く暗い日曜日の旋律が私の心を捕らえて離さない。

2位:シェルブールの雨傘 1963年 仏 
言わずと知れたミュージカルの古典にして名作。同名の歌、シェルブールの雨傘はあまりにも有名。この作品は涙なくして見れない。ラストシーン、雨に濡れながら互いを思いやる二人は美しい。

1位:カサブランカ 1942年 米 
数年前から1位不動の映画。ハンフリー・ボガード扮するリックはあまりにカッコよすぎる。またこの映画に限ればイングリッド・バーグマン永遠の妖精、オードリー・ヘップバーンさえ凌ぐ美しさを見せつける。「君の瞳に乾杯」という台詞は有名で男なら誰でも一度は言ってみたいものだろう。私は日本酒片手に観ながら泣いた記憶がある。男の中の男を演じるハンフリー・ボガードに感動したのだ。

 こうして見ると新旧うまく混ざり合っていてなかなかよい。

9月25日(日)
 煙草の銘柄がPMSR(フィリップ・モリス・スーパー・ライト)からHOPEになり、更にマイルドセブンのソフトに変えました。ボックスのしっかりとした作りが気に入っていたのですが、ある日突然その固さがイヤになりました。
 煙草を吸わない友人からは臭いと言われ、俺の前では吸うなと宣告され、吸うと蚊やゴキブリの如く嫌われます。それでも煙草はやめられません。常習性とかではなく、精神的快楽のためです。切ないときや悲しいとき、辛いときに一服の煙草は「救済」を与えてくれます。それは瞬間的なことに過ぎませんが、それでもいいのです。人間、明日死ぬかもしれないと考えると、瞬間瞬間の快楽をモノにしたほうがいいように私は思います。

9月23日(金)
 レジェンド・オブ・ザ・スカイというフリーゲームがあります。セラフィック・ブルーフリージアと並んで、私のお気に入りフリーゲームの三指に入ります。
 大きな街に張り出されている「依頼」をこなしつつ、ストーリーを進めていきます。モンスターが落とすのはお金ではなく、牙や毛皮なところも斬新だなあと思います。ドラゴン・クエストやファイナル・ファンタジーではなぜか敵が、それも動物型モンスターであってもお金をくれることに小さな頃から疑問を抱いていました。ですので、これには納得させられました。また、サブ・ストーリーの作りもしっかりしていて宿に泊まったときに起こるイベントや、キャンプ・セットでキャンプしたときのイベントもニヤリと笑ってしまうものが多いです。個人的にハンター・ハンター、世界一の賞金首ブラック・レインが好きなキャラクターです。他にはやっぱりエストスでしょう。健気な性格でとても可愛いグラフィックです。ヴァンの第一王子ヴァーシスも捨てがたい。アレクの飄々とした中の苦しみや悲しみもキャラクターに深みを与えていていい感じです。シャイアはオトナの女性で銃使いなところが好きです。髪の長いトコロもね。ウルグは私の理想とする男なんです。クールで知的で動揺することが滅多にない。ゲーム中で動揺しているウルグは二度ほど見られます。ちなみに私は健全な男ですよ。あとは・・・ヴァンの神父、ニールの獣人に変身する時の台詞が好きです。主人公であるクリスは・・・まあ正直なところ普通ですかね。特に好きなわけでもないし嫌いでもない。
 序盤、お金がなくて苦労しましたが、もう三度ほどクリアーしています。割と分かりやすく、悲しいシーンも多々ありますが後味が悪いわけではないので万人受けするゲームだと思います。とても面白いゲームでした。
レジェンド・オブ・ザ・スカイ

9月7日(水)
 仕事を始めてからおよそ一週間になろうとしています。職種はブライダル・カメラマンです。無論、今は研修期間でアシスタント兼雑用係ですが。
 私は学生の頃映画研究部に所属していたので、撮影の雰囲気は大好きです。土曜日・日曜日と撮影があるので今から楽しみです。

6月11日(土)
 大宮にある「」という居酒屋は山形の銘酒「十四代」を飲ませてくれる店です。今日も高校の友人を誘って飲みに行きます。この十四代、甘口で口の中でとろける様でとても美味しいお酒なのです。この十四代との出会いは、後輩の子が飲んだことはないけれど、山形の十四代が美味しいらしいですよと教えてくれたことに端を発します。十四代は幻の日本酒とも呼ばれるほど希少価値が高いお酒です。蔵元に電話をかけると、個人に販売はしていないと断られましたが、私の家の近くで売りに出している店を教えてくれました。それが3箇所でそれぞれ電話をかけると、一つはもう品切れ、一つは一年以上待てと言われ、一つは葉書で応募して当選したら飲めるというひどいものでした。
 意気消沈して夜の大宮南銀座をうろついていると、いい感じの居酒屋を見つけました。外に置いてある日本酒の名が書き記されていて、じっくり見るとなんと十四代の文字が・・・。しかし、私は根が臆病と言うかびびりと言いますか、とにかく初めての店に独りで入る勇気がありませんでした。
 そこでまたもや友人を誘って飲みに行ったのでした。中はカウンターと広い部屋と四人がけのテーブルがあるのみの質素でクラシカルな雰囲気でした。お分かりと思いますが、これが「集」です。ここのマスターは大将と呼ばれ、人望厚き大宮の主って貫禄の人です。それから独りで飲みに行ったりもしました。必ず最初に十四代を注文します。一合1,000円と高いのですが、それを支払ってまでして飲みたいお酒なのです。皆さん、大宮近辺に住んでいるなら「集」に行きましょう。そして十四代を頼むのです。これであなたも十四代の虜です。

6月9日(木)
 昨日と今日、整体病院に行きました。猫背の矯正のためです。ところが、猫背の矯正だけを目的とした治療では保険が効かないらしいのです。そこでパソコンをするたびに背中に痛みが走るということで、全身マッサージを含めた治療をやってもらっています。
 これが気持ちいいんだな。最初に電気を流すのですが、これが全身をリラックスさせてくれます。そして痛いところが浮き彫りになってきます。そのあと、マッサージ師がやってきて、右半身から左半身、首から足の裏までマッサージしてくれます。これもとても気持ちいいんです。最後に伸びをしてから湿布を背中に張って終わります。猫背矯正への道は遠いようですが、気持ちいいので続けたいと思います。

6月7日(火)
 久しぶりにゼミの連中に会いました。およそ一年ぶりの再会です。みんなといっても3人なんですが、就活がんばっているようです。飲みは来週に持ち越しになりましたが、なかなか参考になる話ができました。私が強烈なマイナスのオーラ=私の普段考えていることや疑問に思っている数々のことを、こともなげにプラスのオーラで返してくれるのは高校の友人以来でした。私とは方向性が違いますが、しっかりとした考えを持っていて、傲慢な言い方になるかもしれませんが、私の思考力を高めてくれる意味でとても有意義でした。思考力は他人との会話無しには独りよがりになり、堕落していくものなのです。

6月5日(日)
 2日に行った映画の感想を書きます。まあ普通かなと思いました。特に面白いところや泣ける所はなく、あぁそんなこともあるよね的な印象でした。一緒に行った後輩の子も似た感想を持っていました。私にとっては斉藤和義の歌が聴けたのでそれは非常に嬉しいことでした。映画を観ている最中、頭痛がひどくなって大変なことになってしまいました。あーあ、映画館で頭が痛くならない身体が欲しいです。

6月1日(水)
 最近ウィーザーというグループがお気に入りです。毎日パソコンに向かいながら聴いています。しかし、このウィーザー、はっきり言って歌詞は微妙です。しがないメガネ少年(ウィーザーのヴォーカル、リヴァース・クオモ)の性的妄想などと言われていてしかもそれが的を射ているのです。恋愛を歌っているのですが、それがまるでチーズケーキの上にチョコレートとクリームをかけ、更に蜂蜜を沢山注いでいるような非常に甘ったるいのです。ここまでくると、もう素晴らしいとしかいいようがありません。よくぞ極めた。ちなみに日本にもウィーザー並みの歌詞を書いているグループがいます。ゴーイングアンダーグラウンドです。桶川市出身なものですから、桶川のウィーザーなどという情けない二つ名を持っています。でも私は彼らも好きです。

5月31日(火)
 6月2日に斉藤和義がDJ役の映画を観に行きます。何でもシークレットなんとかと言って一般では入れないようになっています。でもネットで予告したりしてますからどこがシークレットなんでしょうね。まあそれはともかく、加藤ローサなんかも出ています。とても楽しみなんですが、斉藤さんはおしゃべりがあまりうまくないのでどうなんだろうと思ってしまいます。DJ役なんてやれるのかな?ため息の理由という短編映画です。2日の日記で感想でも書こうかと思います。

3月18日(金)
 音楽の話をしましょう。最近斉藤和義がお気に入りです。彼は素晴らしいシンガーソングライターであり、エンターティナーであり、ドラマーです。有名なところではポンキッキーで使われた歩いて帰ろうや永遠のラヴソング歌うたいのバラッド、進研ゼミのCMで流れたすすめ、なまけものなどですかね。12月には武道館ライヴも成功させ益々輝いている彼なのです。いやあ何といっても凄いのはその歌詞ですね。殆ど全ての曲を自分で書いています。私の好きな曲は砂漠に赤い花、あの高い場所へ、桜、どうしようもない哀しみに、劇的な瞬間、あーもう全部です。全部好きです。文句ある人は勝手にどうぞ。私は受け付けません。ばーか、ばーか。
 冗談です。でも全部好きなのは事実です。聴いたことない人は是非一曲どうぞ。レヴューにもならない音楽の話でした。お後がよろしいようで・・・。

3月17日(木)
 セラフィックブルーをクリアーしました。その記念といってはなんですが、タイトルを変えます。これはsleepersさんのホームページの名前を殆どパクっています。無断ですが、愛嬌ってことで。駄目なら即消します。
 さて、セラフィックブルーの感想ですが、ゲーム時間50時間超の長い話です。おまけに過激な描写、極度の厭世観に陥る可能性があるため、高校生未満にはお勧めできません。まだ人格形成の途中でこんなゲームをやれば間違いなく自傷行為に至るでしょう。まあその前にシステムが割と複雑なため理解できず、フィールドに徘徊する所謂雑魚モンスターにやられたり、常用以外の漢字に嫌気を覚えて勝手にやめるでしょう。例えば態々・煩い・只管などです。読めましたか?読めなければ漢字字典でも引きましょう。
 感想になっていないですね。話を戻します。ストーリーは長いですが破綻はなく、前半部分で謎だらけだったものが後半部分で解明されるのは痛快です。つまり前半は伏線だらけ、話を追っていってもまるで分からない。これに耐えて後半に突入するとスパァっと理解できてくる。これが面白いのです。最も何ヶ月もかけてクリアーしたものですから、前半のストーリーを殆ど忘れてる場合もあるんですね。そんな時はまあ2週目でもやりましょう。
 市販のしょうもない、糞にもならないゲームを高い金出してやるよりは、フリーでここまでの完成度を誇るこのセラフィックブルーをやったほうがいいと私は思いますね。

2月24日(木)
 サボテンを買いました。前からずっと欲しくて探していましたが、満足のいくものが見つからなかったり、家まで持って帰りづらいところだったりで買えなかったのです。9日の日記にも書いた孤独のグルメにサボテンを買うシーンがあるのです。それを読んでからいいなあと思いました。
 土が作り物みたいなので、サボテン自体も偽物みたいですが、実は本物らしいです。水は月に一回やるくらいでいいようですが。大事にしていきたいと思います。いいなあ。

2月21日(月)
 書きたいことがありましたが、面倒になったので明日にします。悪しからず・・・。

2月20日(日)
 16日の文章を読み直したら、意味が分からないことに気づきました。なんと下手糞な文章なんでしょう。眠いのを堪えて書いたせいだと思いたいですね。これの言いたいことはこういうことです。孤独な散歩者の夢想は晩年に書かれており、その内容は昔彼に降りかかった出来事や考えてきたことを日記形式で記したものです。そして書かれている日付は必ずしも正確なものではなく、一日や二日、あるいは一週間の誤差くらいはあるのではないか。また、誇張して書いたり、二つ以上のエピソードを織り交ぜているかもしれません。だから、私も書くことがない日や書きたくない日は美味しいスープの如く色々な出来事を混ぜ合わせ、適度にスパイスを加えてもいいのです。
 余計に分かりにくくなった感もありますが、まあ感じ感じです。

2月19日(土)
 日本が世界初対個人用原爆の発明に成功した。某所で実験され、それは完成品として認知された。私はその現場でモルモットとされた。男が突然乱入してきて襲ってきたのだ。私は一度その惨劇を見ているので、逃げるコツを掴んでおり、原爆が投げられると同時にふすまに飛び込んだ。そんな感じでうまく逃げていたが、残り3人というところで傍にいた女の子とともに殺された・・・。というを見ました。
 夢というのは不思議なもので一度目を覚ましてもすぐに寝てしまうと続きを見てしまいます。特に悪い夢の時に多いのです。麗しき夢は風の彼方、悪夢だけがそこにあります。まあそれで寝たくなくなって午前6時頃に起き出したのです。煙草を吸おうと雨戸を開けると、そこは銀世界でした。といのは大袈裟で、でも雪が降っていました。寒いです。あまりの寒さに悪夢も凍ってしまったようです。そういうわけで概要は合ってると思いますが、詳しい夢の内容は間違っているかもしれません。夢なんてそんなものです。
 そこで思いました。やっぱり戦争はよくないなあと。人類に男と女がいる限り、戦争はやってはいけないなあ。なぜなら戦争において最も悲惨な目に遭うのは女性です。理由は言わずもがなってやつですね。私の愛読書である、田中芳樹の超大作銀河英雄伝説には女性が少ないと言われます。当然です。戦争で前線に女性がいると駄目なのです。軍隊は暴力の最終形態で法と理性の箍が外れると何をしでかしても掣肘するものがいなくなります。なるべく存在しないほうがいいというのはこの一事のためです。人間は弱い生き物です。暴力と快楽には決して勝てません。これからは情報と言葉によって相手を追い詰めていきましょう。つまりトコトン議論するということです。そして必ず逃げ道を作りましょう。捨て身の反撃に出られたらこちらも痛手を受けます。
 なんてね。夢の話からずいぶん逸れてしまいました。 

2月16日(水)
 書くことがありません。しかし「孤独な散歩者の夢想」を書いたジャン・ジャック・ルソーもきっと毎日の出来事を思い出しながら書いていたわけではないはずです。ある出来事が重なっていたり、時間がずれていたりということがあるでしょう。ですからこのような日があっても一向に構わないのです。

2月15日(火)
 エリア88という漫画をご存知でしょうか。全何巻かは忘れましたが、完結はしています。この漫画、実は続き物にしたくなかったのではないかと疑うほど、1巻とそれ以降の巻の出来が違います。一巻は一話完結で軍事ロマンティズムを極彩色に染め上げた戦闘機モノです。出てくる人物、台詞のカッコいいこと、カサブランカハンフリー・ボガードも真っ青です(ウソです。ボガードの方が断然カッコいいです。カサブランカを観ましょう)。
 エリア88とは作戦地区名で中東の架空王国アスランの内乱が最も激しいところです。主人公風間真は友人に騙されてここの外人部隊に放り込まれてしまいました。ここから出るには3年間の契約期間を生き延びるか、150万ドルの違約金を支払うしかないのです。主人公はここで多くの仲間に出会い、その全てを失い、記憶すらなくなって愛する娘のもとで暮らすことになります。戦争の悲惨さを描いたものではありませんが、戦争は罪のない人々の命を奪うということ、それは間違いなく悪であることをきちんと織り交ぜています。まあそうでなければ私が読むはずがありませんね。
 一度だけでしたが、アニメを観たことがありますが私は好きになれませんでした。暇があったら読んでみてください。

2月14日(月)
 私の名前の一字にはという字があるのですが、これはあがめると読みます。そして同時にたたるとも読むので、怒らせると怖いぞみたいなことを自慢げに言っていました。しかし、崇めると祟るはよく見なければわからないのですが、実は違う漢字だったのです。あがめるは山に宗でたたるは出るにに示すと書きます。名前を教えるときにインパクトがあるので結構言っていました。それが事実を知った以上続けられません。間違いだったことが恥ずかしい、というより残念で仕方ありません。 

2月13日(日)
 日曜日です。待ちに待ったという心境でしょうか。そう、日曜日といえば暗い日曜日です。1999年、ドイツでロルフ・シューベル監督が映画化しました。映画も良いですが、やっぱり同名の歌が素敵です。素敵過ぎます。日本でも海外でも様々なアーティストが歌っています。日本では淡谷のり子美輪明宏夏木マリなどです。海外ではシャンソンのダミア、ジャズの女王ビリーホリデイ、クリスタルヴォイスのサラ・ブライトマンが有名です。他にもジプシー音楽としてアレンジされていますし、アフリカでも歌われているようです。
 なぜこんなにも世界中で歌われているのでしょうか?当然私も分かりません。1933年、ハンガリーにある場末の酒場で作られました。3年後の1936年、ダミアが歌い、ヒットを世界中で巻き起こしました。この曲を聴いて自殺者が続出したので、イギリスやフランスで発禁処分となりました。日本でも自殺者多発→発禁という流れを辿りました。しかしそれでもこの唄は歌い継がれ、今に至るのです。一度二度三度聴いたら、たちまちあなたは虜になるでしょう。
 もっと書きたいのですが、疲れたので来週の日曜日にしましょう。

2月12日(土)
 久しぶりに飲み会に行ってきました。最後に行ったのは12月ですからおよそ2ヶ月ぶりです。熱燗を1合と飲まずに酔ってしまいました。しかもウーロン茶だと思って頼んだ紅烏龍が、実は烏龍茶とカシスのカクテルだったので大変な目に遭いました。悪酔いをしたわけではありませんが、頭痛がひどく家に帰ってから薬を飲みました。アルコールが冷めないうちに薬を飲むとトリップしてしまうので素人にはお勧めできませんね。まあ結論はお酒はほどほどに、ということです。

2月11日(金)
 ハッピーエンドは失われた。確か、セラフィックブルーというフリーソフトのゲームのオープニングにあった言葉です。15禁にも指定されているゲームで、過激なシーンが満載です。暴力は無論ありますが、全体的なイメージと鬱な気分にさせるストーリー展開が理由なのでしょう。しかし私はこのゲームが好きです。暗さが心地いいのです。そうは言うものの中ボスモンスターが強すぎて、クリアー寸前で今はストップしています。
 フリーのネット配信ゲームはあまり制約がないせいか、市販の大衆に迎合しているゲームとは一味違った出来になっています。言葉遣いがおかしいとか、設定に無理がありすぎるなど欠点は様々あるにせよ、高いお金を支払うくらいならこれでいいと思っています。
 セラフィックブルーをやることを勧めているわけではありません。ただ、最近の風潮、中島義道の言葉を借りれば幸福教が蔓延していること、は私にとって居心地のいいものではありません。ドラマや映画も優しさや強さを強調したり、迷いからの脱却そして人間的成長を主題にしたものが非常に多いですね。それはそれでいいことだと思っています。パンドラの箱には最後に希望が出て来るのですから。しかし、その前に負の感情が飛び出しているのは周知の事実です。そして必ずしも最後は希望が現れるわけでもないのです。この事実を鋭く描いたドラマや映画が観たいと思うこの頃です。

2月10日(木)
 久しぶりに部屋の掃除をしました。なくしたと思っていたマンガが見つかりました。しかしもう一冊、中島義道の「私の嫌いな10の言葉」という本が見つかりません。完全に喪失してしまったのでしょうか。それからラベルに何も書いていないテープを発見しました。聴いてみましたが、誰が歌っているのか分かりませんでした。声に聞き覚えもないし、歌詞の一部をネットで検索してもヒットしません。あれは誰なんでしょう。  

2月9日(水)
 孤独のグルメというマンガを読みました。もはや何回読んだか覚えていないほどです。主人公は30代の独身男性で、輸入雑貨の個人貿易商です。守るものが増えると人生が重たくなるという理由で、店も持たず結婚もしないという面白い意見の持ち主なのです。しかし女優の卵と付き合っていた時期もあったようです。彼がパリで小雪(さゆき)!!と呼びかけるシーンには笑ってしまった。本物の女優の小雪じゃないんだから・・・と。
 このマンガはグルメマンガではないです。美味しんぼやザ・シェフ、ミスター味っ子、将太の寿司とは一線どころか二線も三線も画します。薀蓄など一切なく、ただひたすら食べるのです。それも上品な食べ方とは言えず、むしゃむしゃやもぐもぐといった表現の仕方です。ズズと音を立ててお茶を飲み、一人で焼き肉屋に入ったら、うおォン 俺はまるで人間火力発電所だと叫びます。うおォンって・・・。すごいです。自然食の店では、ヒッピーやってた団塊の世代がやってるとか、テーブルがペトペトしているだの、偏見丸出しの意見を言います。そしてほうれん草はくきくきくきと食べます。音がひどい。とても美味しそうには思えない。でも決して不味くはないそうです。子供の頃キライだった味だそうです。
 このような話が全部で18話あります。何となくすることがないときに、ふと手に取って読むのに最適なマンガです。是非どうぞ。

2月8日(火)
 表現するということについて考えていました。親しくなればなるほど、わずかな仕草やその時の状況を見て何をしてもらいたいかを、察して欲しいと感じる人がいます。それが多数かどうかは分かりません。ですからこれは私の経験と知識で言っていることです。
 気持ちを察するということは人には不可能なことです。自分の気持ちを正確に相手に伝えるために、人類は言語を発達させたのだと思います。それをしないで分かってくれないというのは傲慢というしかありません。こう書くと言葉では言い表せないこともあるという声が聞こえてきそうです。ですがそれは怠慢です。言葉には無数の表現があります。何千、何万いや何十万という言葉を使ってまで言い表せないことなどそうありません。正しく表現することができれば、言葉というものは思っている以上に気持ちを伝えることができます。例えば不愉快なことをされたときを考えます。どうして不愉快と感じるのかトコトン考え抜いて、相手にそれを正確に伝えます。無論相手も不愉快になるでしょう。同時にいかに自分が相手を不愉快にさせたかも分かるでしょう。そのことで仲が悪くなってもいいのです。しかし仕方がなかったと考えてはいけないと思います。相手を不愉快にさせたという事実をなるべく忘れることなく、たまに思い出して苦しむことがベターな姿勢だと思います。
 さて、思いますという表現が多くなりました。これは断定できないことだし今現時点での私の考えに過ぎないからです。10年後には変わっているかもしれません。もしかしたら人は人の気持ちを察することができるのかもしれません。

2月7日(月)
 「ランチの女王」の再放送が終わってしまいました。ゴールデン・タイムにやっていたときは最終回が観られなかったので、今回観られて本当に良かったです。最後にゲーテの言葉がありました。涙とともに食べた人でなければ、人生の味は分からない。あぁいいなぁと感じた瞬間でした。

2月6日(日)
 ジョークというものについて考えていました。世の中には実にたくさんのジョークがあります。爽やかな笑いを誘うジョークや、苦笑するしかないといったブラックジョーク、そしてわが国で流行の言葉遊びなどです。英語ではユーモア、フランス語ではエス・プリというそうですね。
 この日記も半分以上がジョークでできています。もちろん、爽やかではなくブラックのほうですが。たまに砂糖を混ぜたりもしますけどね。私はブラックコーヒーは飲めないのです。それどころか、最近は牛乳すら飲めない状況で専ら緑茶を飲んで過ごしています。
 まあそれはともかく、ここで一つ、有名で秀逸なジョークを紹介しましょう。
 男が言いました。「なぜ海のないチェコ・スロバキアに海軍省があるのだ?」別の男が答えました。「旧ソ連にだって文化省があったではないか」
 今の日本ではこの種の差別的ジョークは忌避されてしましそうですが、皮肉たっぷりの問答はとても面白いものです。もちろん相応の知識がなければジョークは楽しめません。前記のジョークも旧ソ連がどれだけ言論弾圧が行なわれたか、自由を奪う国であったかが分からなければ???で終わるでしょう。チェコ・スロバキアという国も今はもうありません。
 世界のジョークを集めた本が出版されています。試しに買ってみてはいかがでしょうか。

 80年代最も成功したロックバンドと言われるEaglesdesperadoを聴きました。何度聴いても名曲です。私はギターやベース、ドラムなどの良さは分かりませんが、これは歌詞が良いのです。You better let somebody love you You better let somebody love you Before it's too late(誰かに愛されるんだ 誰かに愛してもらうんだ 手遅れになる前に)
 とりあえず、TUTAYAかどこかで借りて聴いてみてください。私と似たような感性なら恐らく感動するでしょう。 Music byMusic of My Mind