【3】 1次試験−−いよいよ本番がやってきた!
1)試験前日
さて、明日はいよいよ本番です。筆者が考える試験前日の注意点は、次のとおりです。
1、絶対に諦めない。
2、新しい教材は原則として使わない。
3、体調管理を徹底する
4、睡眠は、2〜3時間ぐらいはできればとろう(個人差あり)
以下、補足を加えます。
1・・「絶対受かるぞ」という気持ちは大切です。
2・・ここまできたら、あくまで今の教材で記憶確認を繰り返しましょう。「どのテキストのどのへんに
書いてあった・・」というビジュアル面での記憶も有効なところ、記憶にはやはり特定のテキストを
使いたおすことが理想的なのです。
3・・「風邪を引かないように」なんてのは当たり前で、例えば筆者の場合、試験などとりわけ重要な日の
前日の夕食には刺身は食べないようにしています。万が一にでも食あたりなどを起こしたら大変だからです。
4・・ここは人によるかと思います。勉強時間をとるか、睡眠時間をとるか。あと○時間勉強した時のメリットと、その分睡眠時間
が減ることのデメリット、そこを天秤にかけて、最適な時間配分をしましょう。
2)試験当日(よかったら試験日の朝にも読んでみてください)
いよいよこの日がやってきました。昨日は眠れましたでしょうか?徹夜で勉強?
いろんな人がいるかと思いますが、泣いても笑ってもあと数時間後には試験が始まり、そして終わります。
以下は、今日の試験開始時刻までのアドバイスです。ぜひ参考にしてみてください。
重要なことは、冷静にコンディションを整えつつ、熱く自分を信じることです。具体的には以下のとおりです。
アドバイス1、「昼食は少なめに」 ・・・やっぱり食べると眠くなります。軽いサラダだけにしておくとか、消化のよいものを少量取りましょう。
おすすめはチョコレート。溶けるので消化は速く、脳の働きをよくするブドウ糖も素早く吸収されます。
さらにいうと、チョコレートの銘柄は板チョコ?の「ダース(森永)」がおすすめです。割る必要がないので、
喫茶店ででもトイレででも試験会場ででも、比較的スマートに食べられます。
アドバイス2、「ドリンクを飲む」
・・・睡眠不足の人、集中力を高めたい人は「エスタロンモカ」「眠眠打破」などの眠気覚ましドリンクを飲みましょう。
コンビ二で売ってます。じゃあそれらのドリンクをいつ飲むのか?・・筆者が考える理想的なタイミングは、
必ずしも試験直前ではありません。なぜなら、この試験は主に単なる暗記試験で、「覚えていさえすれば
試験中はあまり集中力がなくても解答できる」試験だからです。とすると、集中力を高めたいのは試験開始よりも
数時間前の、「最後の暗記確認」をしている時です。試験日の午前中から開場時刻までの「いかにも受験生らしい人たちが
試験会場のロビーや近所のファミレスなどで教本などを広げている」、あの時間です。ここで最高に集中して、
今まで暗記してきたことを今一度一気に頭に叩き込みたい。そこでドリンクを飲むというわけです。
アドバイス3、「耳栓を持っていく」 ・・試験前の追い込みの時間、試験中、何があるかわかりません。会場のすぐ近くで火災が発生して
消防車のサイレンが鳴り響くかもしれないし、近くの公園で何かの集会があるかもしれない。それを
取材するヘリコプターが会場上空を飛びまわるかもしれないし、はたまた、隣の受験生が試験中に独り言を
言い出す変な奴かもしれません。こんな事態に備える耳栓です。
なお、耳栓はチョコレートや眠気覚ましドリンクと違って、どのコンビ二でも売ってるものではありませんので、
できれば前日までにしっかり用意しておくことをおすすめします。
アドバイス4、「最後まで諦めない」
・・やはり重要です。開場して着席してから問題が配られるまで、周りでは
知り合いどうしで来てるっぽい人たちが談笑してたりします。「悪あがきはよそうかと思って−−」「そうよね〜」
なんて会話が聞こえてくると、ついカッコつけて(恥ずかしくて?)最後の確認をやめてしまう人も少なくないのでは
ないでしょうか?
しかし、(あなたが先輩と受験しに行くというなら「自分だけ勉強」とかはしにくいかもしれませんが)もしあなたが一人で
行くなら、周りから何が聞こえようと最後の最後の最後まで確認を続けましょう。
(・・・こんな周囲の雑言を遮断するためにも、耳栓があるといいかもしれません。)
試験官に「本はしまって下さい〜」と言われる数秒前に見た事項が、問題として出ているかもしれないのです。
試験というのは、問題とあなたとの1対1の勝負です。周囲で何を言ってようが、あなた自身に受験友達がいようが
いまいが、最終的には「問題対あなた」なのです。どうかこの当たり前のことを強く意識して、試験開始までの時間を
大切に過ごして下さい。
以上、ゼロから10日で合格した筆者からのアドバイスでした。
筆者が実際に使用した語呂について興味がある方ほか、勉強が行き詰ってる方、まだほとんど手をつけてない方、
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(相談の回答メール以外、私からあなたにメールを送ることは一切ありませんのでご安心下さい。)
初回の相談に限り無料でお答えいたします。あなたの勉強環境、勉強経験等を踏まえて、
今年(2005年)の合格が可能かどうか、可能ならいかなる手段・計画がベストか、筆者が力になれるのかどうか
等を冷静に、丁寧に回答させていただきます。(ワイン知識そのものについての質問は基本的に受け付けておりません)
なお、簡潔な質問程度なら不要でしょうが、ある程度長文になる相談でしたら、以下の項目について具体的に書いてくださる
ほど、より的確な回答ができるかと思います。
1)試験日までにとれる、1日のおよその勉強時間
2)現状の知識レベル(正直にお伝え下さい。試験日10日前まで知識ゼロだった筆者は、決してあなたを軽蔑しません。)
3)その他、あなたの個別的な勉強環境など
(*むやみに前向きな営業的回答や、不要に後ろ向きな回答はいたしません。あくまであなたの状況を考えて、
冷静に回答いたします。ただ、筆者はゼロから10日で合格した技術をもっておりますから、多くの人の意見よりは
“結果的に”「まだまだ大丈夫」という方向の回答になることが多いです。)
また、語呂の配布と、最後までの懇切丁寧な個別サポートについては、有料で行っております。
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