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誰しも好きなマンガ・アニメはあるだろう
小さい頃は夢見させてもらったもんだ
ここでは俺の好きなマンガ・アニメを紹介!
でもメジャーなものばかり・・・
タイトル コメント ドラえもん 何の説明もいらない。このマンガから我々が受けた影響とはいかほどなのだろう。昔は「タケコプター」や「どこでもドア」があったら、なんて考えたもんだ。
・・・しかし、のび太達とは遠くはなれた年齢になってしまったなあ。こちら葛飾区亀有公園前派出所 ご存知、超長寿マンガ。個人的な感想では、1巻〜40巻までが一番面白かった。もちろん今でも面白いが。昔は、道を尋ねてきた人に「うるさい」と拳銃を発砲していたものだが(笑)、今は丸く、賢くなってしまった。昔の破天荒で豪快な両津勘吉が懐かしい。 キャプテン 一応断っときますが、『翼』じゃないのであしからず。野球マンガ。名門、青葉中学野球部の二軍の補欠だった谷口くんが、墨谷二中へ転校後の奮闘から、代々のキャプテンの活躍を描いている。とても人間味溢れるマンガだ。彼らが高校生になると、『プレイボール』というマンガになる。 ルパン三世 これまた何の説明もいるまい。我々の住んでる地方では『一休さん』という文部省推薦のアニメを見たあと、引き続き泥棒アニメを見るという、おかしな流れの放送時間割であった(笑)。しかし、ルパンとドラえもんの声優さん達は本当に凄いね。あと、ルパンの音楽を担当する大野雄二氏は本当に天才だと思う。 死神くん 実はこのマンガを多くの人に知ってもらいたくてこのページは作られた(笑)。題名のごとく、死ぬ人間を霊界に迎えに行く死神の話なのだが、話の内容はとても暖かい。作者が『ついでにとんちんかん』のえんどコイチ氏の為、ユーモアに富んでいる。ハッキリ言って泣ける。人生を考えたいときにどうぞ。 まんが道 藤子不二雄先生の学生時代から漫画家に至ってまでの若き日の青春をつづった話。トキワ荘での手塚治虫先生や他の漫画家たちとの関係や友情が熱く描かれている。また漫画家の凄さが良くわかる。 横山光輝
『三国志』いつ読んでも面白く、そして熱い。この作品がなければ、俺は『三国志』を読まなかっただろうし、ここまで思い入れを持つことはなかっただろう。三国志ワールドでは大抵の人間が諸葛孔明に憧れるものだが、俺が憧れたのは趙雲子竜。孔明から一番信頼を得ていた武将だろうし、生き様が男らしい。しかし戦(いくさ)で相手の軍師が孔明だったら怖すぎるな。 はじめの一歩 超人気ボクシングドラマ。最近の連載モノで一番気になるのはこれ!個人的にベストバウトは伊達vsR・マルチネスの試合と木村vs間柴の試合。ボクシング界もこのマンガと同じくらい人気が出ればいいのだが・・・。 MASTER
キートンオクスフォード大学で考古学を学び、英軍SASのサバイバル教官だったという異色の経歴を持つ、キートンが保険調査員として活躍する探偵モノ(?)。読んだ後、人生が豊かになった気がする。そこが一番の魅力だろう。このマンガに出てくる「マスター・オブ・ライフ(「人生の達人」=人生を思い切り生きる)」という言葉に何故か惹かれる。 名門!多古西応援団 いや〜、懐かしい!これ忘れてたよ。俗にゆう、応援団にありがちな硬派モノじゃなくて、むしろ軟派モノである(笑)。腹抱えて笑ってたなあ。中学生のとき、授業中隠れてよく読んだもんだよ。 サイボーグ009 実際はアニメでしか見たことがないので偉そうなことは言えないが、描かれている人間愛にとても感銘を受けた。ちなみに見たアニメは昔のバージョンのほうね。 あだち充モノ 「ナイン」「みゆき」「タッチ」「ラフ」等いろいろあるが、個人的にすきなのは「ナイン」。当時、主人公(のチーム)が中途半端なところで負けるというのは、俺にとって、とても衝撃的だった。あとはやはり「タッチ」か。しかし誰もが上杉達也を羨むのはなぜだろう(笑)。あだち作品のような『純な青春時代』がいつまでも続く世の中であって欲しいものである。 北条司モノ 『キャッツ・アイ』『シティ・ハンター』が代表作。『シティ〜』は、男の欲求を全て備えたマンガであろう(笑)。絵がとても上手である。 原秀則モノ 小学校の野球やってたときに読んだのは『ジャストミート』。そして苦難の(?)浪人時代に読んだのが『冬物語』という受験恋愛もの。ともに歩んできたなあ(笑)。 超時空要塞
マクロス個人的にはガンダムより好き。何より、戦闘機がロボットへの変更(ファイター→ガウォーク→デトロイド)が最高にカッコ良かった。ヒロインのリン・ミンメイの歌も大好きだったし、ストーリー的にも本当に良く出来ている。 銀河漂流
バイファム戦争で親と離れ離れになった子供13人(多分)が、自分たちだけで宇宙船に乗って親のいる星(どこだったかな?)に向かおうとする話。・・・結局のところマクロスといい、俺はロボットのパイロットになりたかったのかな?(笑)