第三野球部?


みなさんはグローブなしで野球した事ありますか?「それなら小さい頃ゴムのボールとプラスチックのバットでしたことあるよ〜」と言う人も多いと思う。しかし俺はゴムボールではなく硬球を使ってグローブなしで一度だけとてつもなくデンジャラスな野球をした事がある・・・

それは中学の体育の時間のことだった。体育の教師がいきなり「今日は野球するからな〜」と言った。そして4チームに分かれて試合をすることになった。しかし・・・試合を始める前に気付いた・・・
グローブが足りないのだ!(ここはどこぞの田舎の弱小野球部か!)と思った。そしてグローブのないまま試合は始まった・・・

試合はものすごく荒れた。早い打球が飛ぶとグローブがないのでみんな骨折or突き指の恐怖からエラーを連発し、超攻撃的な野球になってしまった・・・さらに1チーム人数が10人以上いたので守備配置もめちゃくちゃで外野が4,5人いたような気がする・・・

その時俺は(コレは野球ではなく新しいスポーツやな)と思いながら、お笑い番組の罰ゲームのような野球をプレイした。
そして俺の打撃の戦績はかなりよく四打数三安打ぐらいのイチロー並の打撃を披露した。
そして悪夢のような野球(罰ゲーム)は終了したのだった・・・。

みなさんはもうおわかりだと思うが、この一件があってから体育の授業で2度と野球をやることは無かった・・・・・


田植えだ!GO!


これは俺が小学校3,4年の頃の出来事である。ある日俺は公文式の帰り道、自転車の手放し運転の練習をしながら帰っていた。それが失敗だった・・・手放しの途中、突如自転車が自由を失い俺は自転車ごと田植えをしたばかりの水田へダイブしてしまった。

「バシャッ」俺は水田にダイブした衝撃でしばらく動けなかった
なんとかして立ち上がろうとした瞬間、運命的に母上が通りかかった。
「あんた何してるん!」と母上が言った
俺は半泣き&放心状態で「落ちた・・・」と一言だけ答えた。
そしてなんとか水田から助けてもらい、ドロドロの靴を自転車の前カゴにいれ全身泥だらけであるく俺の姿はまさに新種の妖怪である。
それから俺は友達に見つからないように早足で家に帰るのだった・・・
その出来事がたってから田植えをしている田んぼを見るとこの思い出がよみがえってくるのだった。
※ちゃんと田んぼの持ち主には謝りに行きましたよ〜

教訓・・・自転車の手放し運転はやめよう。


エイリアン!襲来?


これは高校1年の時、体育の授業(柔道が)終わり俺は教室に戻ってきた。いつもどうりお茶などを飲んで次の授業の準備をしていると、自分の机の上に小さい虫がいた、俺はそれを下敷きではらった。そして席に座った。しばらくして、近くの席のK君が
「うわぁ〜」と叫んだ。
なんとS君の机に付着していたカマキリの卵からカマキリの子供がかえっていたのだ。しかも100匹ぐらいはいたと思う。(俺が下敷きではらった虫はカマキリの赤ちゃんだったのだ。)
その姿はまさにエイリアンそのものだった・・・
みんなで何とかしようとして下敷きや教科書などで応戦した。しかし、いかんせんヤツらは数が多すぎる・・・「どうする〜?」と3,4人で話していたら、次の授業の社会の先生(女)が教室に入ってきた。
その社会の先生はエイリアンに襲われている机を見るなり
「もう授業始まってるから、何とかしなさいソレ」と言い放った。
そしてみんなでエイリアンを退治すべく、ほうきやちりとり、雑巾を使ってヤツらを殲滅しようとした。その時、社会の先生が
「カマキリだって生きてるやで〜かわいそう〜」と言った。
俺は(さっきは何とかしなさいって言ったくせに、かわいそうって・・・、言ってる事矛盾してるやん)と思いながら必死でカマキリをやっつけた。

それからというものS君のあだ名は1ヶ月ぐらい「虫使い」「インセクト」「鎌」になっていた・・・・・