1st シングル 『未来の地図』



01. 未来の地図

作詞:Mi + H
作曲:Mi + G
編曲:G + TATHUKI

2004年の10月から、フジテレビ系列のバラエティー番組『あいのり』の主題歌で
流れるようになり、翌2005年2月2日にリリースされ、
同時にMiがデビューした日でもあります。
僕は『あいのり』は見ていないのですが、話題性もあったということもあり、
発売1週間後の2月9日に行きつけのCDショップで、何となく買ってみました。
そして帰宅して聴いてみると、その詞・メロディー、
そしてMaikaちゃんのボーカルに完全に惹かれました。
それも、すでに有名なアーティストさんの曲ならまだしも、
Miというグループ名を耳にしたのは、初めて。
それもそのはず、この曲がデビュー曲なのだから。
デビュー曲でこんな素敵な歌を歌っているのか。
曲に惹かれただけでなく、Miというガールズバンドがこれからどのように成長していくのか、
僕はすごく楽しみで仕方ありませんでした。
デビュー曲で好きになったアーティストはMiが初めてです。
今でも、この曲が僕がMiの曲の中で1番大好きな曲です。
とにかく、この曲を聴いたときの衝撃は今も忘れません。


02. アイシテル

作詞:Maika
作曲:Mi + T
編曲:TATSUKI + Michitaro

Miに惹かれていくのは『未来の地図』だけではありませんでした。
まずタイトルに印象が残ります。
「アイシテル」…ごくありふれた言葉だけど、カタカナ表記なのがインパクトを覚えます。
なぜカタカナ表記なのかは分からない。
でも曲を聴くと、まるで今までに聴いたことのない…
まさしくMiならではと思わせられるような明るいメロディー。
「アイシテル」カタカナ表記にすることで、とても明るいイメージを起こさせられ、
この曲とタイトルが非常にマッチしているように思えます。
ライブでも非常に盛り上がり、僕の大好きな1曲です。


03. Sugar

作詞:Maika
作曲:Mi + M
編曲:Mi + M

Sugar…の意味は、砂糖・または「甘い言葉」。
いずれにしても「甘い」がキーワードになっています。
この曲もそんな甘い感じを連想させられます。
シングルのCDはどうしてもA面の曲ばかりに話題に取り上げられて、
カップリング曲は影に隠れがちなように思えるが、
Miに関しては、カップリング曲にも非常に印象が残りました。
というより、むしろカップリング曲を聴いて、Miの魅力をより一層感じられました。
ともあれ、これら3曲を聴いてMiの魅力に取り付かれた僕は、
公式ホームページ等をチェックする日が始まり、Miのことを非常に気にするようになりました。